白石一文の一覧

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プロフィール

  • 作者名:白石一文(シライシカズフミ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1958年08月27日
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:作家

早稲田大学政治経済学部卒。『ほかならぬ人へ』で第142回直木賞を受賞。『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』で第22回山本周五郎賞を受賞。その他『惑う朝』、『どれくらいの愛情』などの作品を手がける。父は直木賞作家の白石一郎。双子の弟も作家で白石文郎。初の親子二代での受賞。

作品一覧

2019/05/14更新

ユーザーレビュー

  • 一億円のさようなら
    107思いもかけない展開ですごく面白く読みました。能力ある人はどこでも成功するんですね。奥さんの視点からも読んで見たい。
  • どれくらいの愛情
    -20年後の私へ-
    この作品は白石先生らしい福岡を舞台に社会的に自立した離婚歴のある女性の物語。
    40歳を目の前に迎えて、今後このまま独りで人生を送っていくのか、それともある種の妥協の言い訳を自分に言い聞かせながらでも伴侶を得て世間一般的に普通らしい人生を送るのか…そんな分岐点に立って、これまで気づ...続きを読む
  • 一億円のさようなら
    最後まで面白く読めた。
    ・・・
    けど、主人公2人の思考回路はよくわからないし、共感できないので、なんだかなあって感じ。

    闇もいまいちうやむやだし、結局最後はお金か・・

    金沢にはまた行きたくなったなー。あんまり雪が積もらないって書かれているけど、何年か前に行ったときは大雪で大変だった・・・たまたま...続きを読む
  • ほかならぬ人へ
    恋愛小説だが人間関係においての印象的な台詞がたくさん出てきて、頭の中で反芻しながら読んだ。感覚としては混乱に近い。人には見せられないような、痛いところを突かれたという思いがどこかある。
    自分はこの選択で間違っていないといつ判断すればいいんだろう。これを完全に消化しきるのは死ぬときなんだろうかと思える...続きを読む
  • 一億円のさようなら
    加能鉄平、52歳。
    理不尽なリストラに遭う。
    親族が経営する会社に入社するが、また理不尽な目に遭う。

    そんな中、長年連れ添った妻に衝撃の事実が判明。
    なんと、叔母から相続した約48億円の資産があることが判明する。
    鉄平がリストラに遭い、会社を退職した時。
    長男、長女が資金難から希望大学の進学を諦め...続きを読む

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