白石一文の一覧

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プロフィール

  • 作者名:白石一文(シライシカズフミ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1958年08月27日
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:作家

早稲田大学政治経済学部卒。『ほかならぬ人へ』で第142回直木賞を受賞。『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』で第22回山本周五郎賞を受賞。その他『惑う朝』、『どれくらいの愛情』などの作品を手がける。父は直木賞作家の白石一郎。双子の弟も作家で白石文郎。初の親子二代での受賞。

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作品一覧

2021/07/06更新

ユーザーレビュー

  • 一億円のさようなら
    悪人についての表現に冴えが見られた。さまざまな人間をみてきて、悪人というかワルというかには、常々考えさせられてきたから。
  • 彼が通る不思議なコースを私も
    表紙のデザインもタイトルもお話の空気感も好きーー。

    寿命がなんとなくわかってしまうという不思議な能力を持ってるんだけど、マザーテレサとか立派な志をもって活躍してる人とか本当にこういう能力を持っている人が実在してるのかも。。と、すんなり受け入れられた。
  • 我が産声を聞きに
    初めての白石一文さんの本。
    難しい漢字や言葉が多く(私の語彙力や理解力が足りない為)、調べながら読み進めてました。巧みに普段使わないような言葉の使い方が素敵だな、と思いました。
    読みすすめるにつれ、本のタイトルとのギャップを感じますが、終わった時に、ホッとできる素敵なお話しだと感じました。
    表紙・裏...続きを読む
  • 我が産声を聞きに
    やっぱり白石一文さんの描く女性が好きだな。凝った仕掛けや謎解き、文学的実験がなくてもいい。この世に生を受け、死を迎えるその日まで、一人の女性として命を生ききる。生きている以上は、「もしかしたら別の人生があったかもしれない」と考えようとも、別の人生がどんな人生だったか覗いてみることはできない。特に女性...続きを読む
  • 彼が通る不思議なコースを私も
    とっても不思議な構成の長編小説。
    人によって、場合によって”時間は伸びたり縮んだりする”。ということが、読後に「なるほどー!」と腑に落ちる感じです。
    一日がすごく長く感じたり、短く感じたり、一瞬で目覚めたと思ったのに「もう朝!?」と思ったり、たっぷり寝たと思ったのに1時間だったり。誰にでも経験がある...続きを読む

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