ほかならぬ人へ

ほかならぬ人へ

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作品内容

「ベストの相手が見つかったときは、この人に間違いないっていう明らかな証拠があるんだ」――愛するべき真の相手はどこにいるのだろう?「恋愛の本質」に果敢に挑み、描き上げた“もっとも純粋な”恋愛小説。第142回直木賞受賞作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
電子版発売日
2013年06月21日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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ほかならぬ人へ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月19日

    この本、まず解説がよい。たぶん白石さんの担当だった編集者だとおもうが、ロックのような文体が少し心を踊らせる。編集者は色々壁にぶちあたり、何度か白石さんに「言葉」をもらう。この文面は、正直泣ける。背中を押されるものだ。
    さて、内容だが、「ベストな相手には明らかな証拠がある」がテーマの二編。それぞれ相手...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月31日

    大好きな作家さんの一人、白石さんの本を久々に読みました。

    第142回 直木賞受賞作 ということで気になっていたのですが、

    やはり、とてもステキな恋愛小説でした。



    名家の御曹司として育った秋生は、

    二人の兄のように優秀ではなく、これといったとりえもなく、

    自分はきっと、生まれそこなったん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月25日

    オーディオブックで。

    人生のパートナーというのは、良きにしろ悪きにしろ、自分の人生の中でとても大きな存在だと思うのだが、真のパートナーを見つけるにあたって、最短距離なんてないのかもしれない。
    主人公のように、紆余曲折あったとしても、自分の心の声に真っすぐな気持ちで耳を傾けていけば、自分にとってほか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月17日

    久しぶりに再読してみました。

    愛とはままならないもの、手に入らない?
    辛い恋愛ばかり〜
    こんなだった?
    純粋な恋愛小説もたまにはいいものだわ。

    読んでて悲しかった
    みんな不幸、しあわせになるのは難しい



    福岡の作者で
    この作品ではないけど、やたら知ってる場所天神とかいろいろでてきて身近に感じ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月15日

    白石作品は2冊目。
    2冊読んでちょっと分かったことがあった。
    この作家さんの文体は私を飽きさせないみたい。
    文章のスタイルがリズムが私にはしっくり来るようで読み始めからすぐに惹き込まれてしまう。(1冊目もそうだった。)
    恋愛小説も実はそんなに好きではないのだけど本作は二作品とも掴まれた。
    なんか新し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月09日

    たまにテレビやなんかで最初に会ったときにこの人と結婚するって直感したとか聞くけれど、実際そういうのってあるのかもなぁと思う。

    でも その人 に会えてもその自分とぴったり合うその人はいなくなるかもしれない、
    そのあと違う人と出会うって結ばれるかもしれないし、その人以外はありえないからずっと1人でいる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月30日

    自分にとって“運命の人”は果たして存在しているのだろうか。存在するのだとして、それはどんな風にして見分ければいいのだろうか。
    様々なカップルや夫婦を見ていて、凹凸がぴったりと当てはまるような組み合わせもあれば、多少無理をして一緒にいるような組み合わせもある。
    そして一度はくっついたものの、離れてしま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月17日

    ややドロドロとした恋愛物2編。
    わたしにとっては苦手なタイプの登場人物とストーリー。
    それでも引き込まれてしまうには白石さんの力でしょうね。
    でも、やっぱりもう少しスカッとした話が良いなぁ。

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    Posted by ブクログ 2016年04月23日

    「結婚なんてのは、とりあえずいまの自分で○と思ってるときにするもんだ。俺やあの女みたいに何かを変えようとか、違う人間になろうとか思ってしちまうとろくなことはない。」 登場人物の微妙な心理の揺れが数多く見られ、その際彼/彼女が発する言葉の一つ一つに引き寄せられる。

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    Posted by ブクログ 2016年04月21日

    「ほかならぬ人へ」「かけがえのない人へ」の2編からなる恋愛小説。

    昔の彼と不倫したり、浮気したり。
    過去を断ち切れず、前を向いたふりしてる女性たち。
    それ、ズルいでしょ〜と正直 イラッとしつつ。
    それでも、
    報われない想いや、傷ついた過去を語る
    登場人物たちのセリフが、じんわりと心に染みてゆく。
    ...続きを読む

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