深い作品一覧
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3.7「モノも思考もぐちゃぐちゃで、まとまらない」「不安や心配を日々、たくさん抱えて過ごしている」「持ち物が増えすぎて、部屋が片付かない」――そんなあなたへ。この本は、大人気ブロガーによる、「書くこと」で、部屋の中にある「片付かないモノ」と頭の中にある「整理できないコト」をスッキリさせる本です。必要なのは、ノートとペンだけ。細かい形式やルールなんてありません。あなたも書くクセをつけるところから始めてみませんか? ●プロローグ 私がなぜ「書くこと」をおすすめするのか。 ●プレ・ノート 頭の中のガラクタを捨てる「ブレインダンプ」という考え方 ●ノート1 自分のためにならない買い物の習慣を捨てる「管理ノート」 ●ノート2 ネガティブな声を捨てる「ストレスノート」 ●ノート3 できないことにフォーカスする思考を捨てる「感謝ノート」 ●ノート4 やらなくてもいいことを捨てる「日記」「手帳」 ●エピローグ ノートをきれいに使い切る方法
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3.73度の死亡体験者であり彗星探索家の木内鶴彦が、臨死体験時の意識体で見てきた世界を語る。 天文学者・理論物理学者の保江邦夫が、その報告談を科学的に解説する好評第二弾。 前作『あの世飛行士』では、公開をためらったテーマの「ピラミッドの地下」「キリストの生涯」「日本古代史」まで大公開! 《あの世》と《この世》の往来してわかった日本史、世界史、宇宙史、人体の秘密......科学的見地から一切矛盾なし! ◎ 「太古の水」は、「圧力」に秘密があるように、ピラミッドの地下や麻酔薬の同じメカニズム ◎ イエス・キリストの正体は「イサヤ」という男。十字架にかけられたが生き残った。「イサヤ」は、日本を目指した。諫早湾とは「イサヤ」上陸に由来する ◎ ピラミッドの地下には活性水があり、かつては病院として機能していた ◎ 三種の神器(勾玉・剣・鏡)は、測量の道具だった ◎ 太古の地球は引力が低かったので、巨人族が存在した ◎ 苦労という壁を乗り越えるから面白い。肉体を最後の最後まで使い切るのが、地球人の使命
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3.7平安京=京都ではない! 清水寺、知恩院、三十三間堂、祇園、東山、鴨川……いずれも平安京の外だった。 では、今の「京都」の原型をつくったのは一体誰なのか。 壮絶な権力闘争と土地開発の知られざる物語を気鋭の歴史学者が読み解く。 【これを読めば「京都」通になれる】 ●武装した強盗集団に狙われ続けた平安京 ●平安京には寺を作ってはいけないルールがあった ●廷臣の邸宅を次々と移り住む天皇 ●貴族も庶民も楽しんだ「晒し首」パレード ●勝手に戦争して顰蹙を買った源氏 ●都のど真ん中で起こった殺し合い「保元の乱と平治の乱」 ●京都駅周辺を開発したのは平家だった
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3.7伝説の勇者たちを支えてきた天才神官・レイズ。勇者たちに裏切られ、最愛の妹を殺されたレイズは、魔王の力をその身に宿し、勇者たちへの復讐を始める――。魔王の力を手に入れた神官の壊滅的復讐ファンタジー開幕!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウィルス、東京オリンピック……これからの日本はどうなる!? 累計88万部「未来の年表」シリーズ3冊のポイントが、これ1冊で俯瞰的にわかる! 新・人口減少カレンダーも掲載!アップデートされたデータも満載! ・・・・・・ 2020年代を迎えた。 米中貿易戦争や英国のEU離脱、あるいは地球の気候変動リスクや感染症リスクに代表される世界的な不確定要素が山積し、これまでになく「未来」への関心が高まっている。 これから日本社会はどう変貌していくのだろうか? 2020年代を一言で語るならば、「人口減少に伴う課題が、いよいよ深刻化する時代」――私にはそう思われる。 残念ながら、日本の少子化は止まらない。2019年、年間出生数は90万人を割り込み、減少スピードは加速している。 一方で、高齢化も進んでいく。街にはお年寄りの姿が目立つようになったが、高齢者の数はまだまだ増え続ける。しかも、その多くは80代以上のひとり暮らしだ。こうしたお年寄りの生活サポートに、各自治体は頭を痛めざるを得なくなるだろう。 そして、2020年代の日本最大の悩みは、勤労世代(20~64歳)の減少だ。あらゆる職種で人手不足が続く。これまで「当たり前」と思い込んできたサービスが享受できないことを思い知らされるに違いない。 こうした不都合な真実から目をそらし、対応を怠るならば、遠からず日本社会は大混乱に陥る。 かくなるうえは、人口減少に耐えうる社会へと日本を作り替えるしかない。過去の常識や成功体験を脇に置いて、新しいやり方を模索しなければならないのである。そのためには、これから何が起こるのかを知る必要がある。 私は、2020年以降にこそ、『未来の年表』シリーズが役立つと考える。ただ、旅のガイドブックとする以上、読みやすいボリュームであることが求められよう。そこで、シリーズの内容をさらにシンプルに再編したのが本書である。本書に込めた思いは3つ。「さらに知る」「もっと深める」「まだ間に合う」だ。 『未来の年表』シリーズを「さらに知る」ことができるよう、極力最新のデータを反映しつつ、「新・人口減少カレンダー」のような新しい内容も盛り込んだ。「もっと深める」とは、シリーズの知識の整理であり、実際に行動するにあたって重要な作業となる。また、仕事や勉強に追われてシリーズをついつい読みそびれたという人も少なくないだろう。だが、本書を読めば、人口減少問題を短時間で理解できる。時間を一挙に取り戻せるのだ。 そして本書の何よりの特長は、活字で描かれたシリーズの内容を視覚的に俯瞰し、体感できることである。納得から体感へと変わる――これがこのたびの大きな狙いである。
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3.7相互理解は巧みな聞き方から始まる! 「聞く(hear)」「聴く(listen)」「訊く(quest)」といった様々な聞き方を解説し、それらを人生のあらゆる場面に「効く」ものにする技術を紹介! 思い込みで理解を遠ざける「バイアス」の外し方や、甘い言葉にだまされない「批判的思考」の鍛え方も伝授。 【担当編集より】 ハーバード大学の比較宗教学部を優秀な成績で卒業した結果、無神論者になって、日本で四半世紀、芸人、タレントとして活動しているパックン。 日本での長年の活躍を支えているのは、日米の文化の違いを理解しバイアスを極力外してフラットに物事を見る姿勢、自分の見られ方や相手の思考のクセや価値観を言葉の端々から汲み取る力、相手の主張に本当にそうかなと立ち止まって考えて聞き返すといった「聞く」技術の数々です。 パックンは言います。「伝え方が訓練でうまくなるのと同じく、聞き方も訓練でだれでもうまくなる!」と。 インタビュー・調査・交渉事はもちろん、家族や友人といった身近な人のコミュニケーションまで、あらゆる相手と場面に「効く」技術をユーモアたっぷりに白熱講義します。
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3.7建築史家であり、複合施設「ラ コリーナ近江八幡」や「多治見市モザイクタイルミュージアム」など斬新な施設を生み出す建築家として話題の著者が語る半生と、独自の建築・文明観。
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3.7累計45万部突破!『最後の医者』シリーズの著者が贈る<既刊発掘シリーズ>第③弾、新装版で登場! 残酷な哲学――自殺は本当にいけないことなのか? 優しさと切なさと生きる事について考えさせられる『最後の医者』シリーズの二宮敦人が書く命の物語。 素敵な自殺方法を考えないかい?――屋上から飛び降りる寸前、僕は小指の曲がった謎の男と出会った。ネットで評判の「自殺屋」らしい。彼に導かれ、自殺志願者たちの最期を見届けることに。だが、自ら命を断つ彼らは誰よりも幸せそうだ。一体、なぜ? 生きるための死とは? 男の正体は? やがて、辿り着く驚愕の結末――あなたの生きる希望が湧き上がる鮮烈サスペンス!「自分にしかできないこと。そのために命を使おう」【新装版】 著者について ●二宮敦人(ニノミヤ アツト) 1985年東京都生まれ。一橋大学経済学部卒業。代表作『最後の医者は桜を見上げて君を想う』等、フィクションとノンフィクションの垣根を越えて活躍。著書に『18禁日記』『最後の秘境 東京藝大: 天才たちのカオスな日常』『世にも美しき数学者たちの日常』等がある。
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3.7【はじめにより】 子どもの学力が伸びる家庭には共通の雰囲気があります。親子ゲンカや兄弟ゲンカは当然の事、夫婦の衝突も普通にあるにも関わらず、和やかな安定感を感じさせる家庭がたしかにあります。それは、親御さんの性格というよりは、親御さんの“心の持ちよう”にあるのです。 本書は、子どもが伸びる親御さんの“心の持ちよう”に焦点を絞りました。そして、それを「しなければいけない」と感じ取っていただくのではなく、「できそう」と感じ取っていただくことに留意したつもりです。 子どもは、「ちょっと頑張ればなんとかなりそう」と感じられる事柄にはちゃんと努力ができます。これが、受験勉強を持続させるコツなのですが、それは大人にも当てはまります。親御さん自身が、本書を読みながら、ご自身が「ちょっと頑張ればなんとかなりそう」と感じる事柄を一つでも見つけてください。親御さんが少し変わることで、子どもは必ず大きく変化します。 【本書の目次】 第1章 親の期待で、お子さんを追い詰めていませんか? ・学力には2つある ・国語を見くびるとお子さんの成績が悪くなる ・伸びる子がかならず持っている共通項 ほか 第2章 やっぱり大きいお母さんの役割 ・お子さんをやる気にさせる魔法の言葉 ・伸ばせるお母さんはIメッセージを多用する ・夫婦仲がいいと子どもの成績が上がる ほか 第3章 理想的なお父さんとは? ・わが子は出来の悪い部下だと思え ・よくない点を笑い飛ばせるお父さんになろう ・夫婦の会話が増すだけで国語の点数が上がる ほか 第4章 あらためて中学受験を考える ・100%より80%の努力をずっと ・「合格したらご褒美をあげるよ」はありか、なしか? ・アドバイスの2割改善を目指そう ほか
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3.7「言いたいことが伝わらない……」「知っているのにうまく言えない……」そんな悩みを解決する「新しい伝え方の教科書」! 著者は東京大学在学中に司法試験・国家公務員一種試験に合格。在学中4年間を通じて「オール優」で、総長賞も受けた人物。しかし、そんな著者も社会人になった頃は、インプットした知識を実務に活かせない「アウトプット下手」で、とても苦労したという。しかし、その経験をバネに、「学びを成果に直結させるアウトプット術」を独自に開発。そのメソッドを実践することで、仕事の成果が出はじめ、現在はテレビのコメンテーターとしても活躍するほどの「アウトプット上手」になったという。そこで本書では、そんな著者が教える「インプット型のためのアウトプット術」の秘訣を1冊に凝縮。学校では教えてくれない「アウトプットの極意」がここにある!
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3.7「日本人の根性論なんて昔の話」は大間違い! パワハラ、体罰、過労自殺、組体操事故など至る所で時代錯誤な現象が後を絶たない。全ての元凶は、絶対的な上下関係に基づく不合理な「体育会系の精神」。そのメンタリティは学校教育を通じて養われ、この国の文化を形作る。負の連鎖を断ち切るには、わが子を幼少期から「ブラック」に触れさせぬよう親が警戒すべし。解決策はシンプル、「頭のスイッチ」を切り替えるだけ!
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3.7ひと昔前まで実現不可能とされてきた量子コンピュータを取り囲む環境は短期間のうちに激変した。従来の古典コンピュータを超越しうる不思議なからくりとは何か。いかなる歴史を経て現在に至り、どんな未来が待ち受けているのか。気鋭の若手研究者として体感している興奮をもって、わかりやすくかつ科学的な正確さを期して解説する。
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3.7AI×5G時代の新しい顧客戦略モデルを全図解 「15のキーワード」と「50のソリューション(業種別・機能別)」で次世代モデルを提示 [15のキーワード(7つの主要コンセプトと8つの補完コンセプト)] ◎7つの主要コンセプト ・リアルタイムマッチング ・コラボレーション/シェアリング ・IoT/セルフ化による自動化 ・パーソナライズ/カスタマイゼーション ・ダイナミックな需要予測/プライシング ・MR化/ライブ化 ・OMOのレコメンデーション ◎8つの補完コンセプト ・XaaS ・X-Tech ・スコアリング/信用価値算定 ・アバター/エージェント化 ・マルチデバイス化 ・シームレス決済 ・スマートミラー活用 ・スマートシティ化
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3.7引っ越しの翌日に、茶トラと三毛の兄妹ネコが消えた。見知らぬ土地で2匹はどこへ? ペット探偵の著者は、依頼を受けて捜索を始める。足取りがつかめないまま季節は遷り、投函した迷子チラシは数千枚に。そこへ入った目撃情報、そして行方不明から210日目に奇跡は起きた――。ペットと家族をめぐる感動の実話7つを紹介、生き物を愛する全ての人に役立つ「万が一のための備え」と「捜索ノウハウ」も惜しみなく明かす奮闘記。
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3.7★前著『脳の力を100%活用するブレイン・ルール』が世界31言語に翻訳、50万部以上売れた著者による、「100年人生」を楽しく過ごすための、脳にいい生き方の本。 【本書の主な主張】 ■脳には非常に適応力があり、環境の変化に加え、自らの変化にも反応する ■脳は加齢によるシステムの崩壊を、自ら修復することができる ■若い世代とつきあおう。ストレスや不安が減り、うつ病にもなりにくい ■ダンスは運動になり、社会的交流を増やし、認知機能を高める ■老化に対して楽観的でいることは、脳に良い効果をもたらす ■65歳以上のアメリカ人の10人にひとりはアルツハイマー病を患っている ■カロリー制限は、睡眠と気分を改善し、エネルギー・レベルを高める 【本書で紹介されるルール】 ■ルール1 友だちを作ろう。友だちになってもらおう ・パーティに行く人ほどインフルエンザに強い ・あらゆる年齢層の友人を持つのが理想的 ・1日に15分の体のふれあいでも効果的 ■ルール3 マインドフルネスは脳を静めるだけでなく改善する ・長引くストレスは海馬を破壊する ・正しいマインドフルネスを選ぼう ・マインドフルネスは脳の配線を変える ■ルール8 思考を明晰にするために、十分な(しかし、長すぎない)睡眠をとろう ・ちょうどいい睡眠時間は6~8時間 ・眠るのに最適な気温は、およそ18℃ ・ベッドに入る4~6時間前の行動に注意する ■ルール10 引退は絶対にやめよう、そして、郷愁を大切にしよう ・理想的ライフスタイルを「ブルーゾーン」に学ぶ ・引退すると、うつ病になるリスクが40%高まる ・1日に3時間半以上本を読むと寿命が23%延びる
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3.7世界的ベストセラー『予想どおりに不合理(PREDICTABLY IRRATIONAL)』でおなじみ、 行動経済学の権威であるダン・アリエリー(デューク大学教授)が語った、前代未聞の衝撃的幸福論! 本当の幸せはお金や地位ではなく、自分の意思で自由に振る舞えることにあるのではーー。 日本を代表するマーケティングのプロ・富永朋信は壮大な問いの答えを求めてカナダ・トロントまで飛び、ダン・アリエリーのもとへ。 消費から夫婦関係、子育て、従業員のモチベーションに至るまで、「幸せ」に関する8つの質問に対し、ダンが語った驚くべき回答とは? ・なぜアマゾンが超便利なのに、「本屋に行きたくなる」のか? ・「パートナーとの関係」が年々悪くなるのはなぜ? ・初めて付き合った相手と「結婚」した人と、10人と付き合った末に結婚した人はどっちが幸せ? ・「子育ての辛さ」を軽減し、喜びや幸せをより実感できる方法は? ・消費者や従業員に「愛される企業」になるには?
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3.7《「日本」とは、畢竟(ひっきょう)、「日本語」である。日本語の根本原理を蔑(ないがし)ろにしたときこの国は崩れる!》 古来、「天」から「地」へ向かう重力と格闘しつつ、縦に文字を書き、言葉を紡ぐことによって日本人の精神は醸成されてきた。日本語を横書きにすることは、英語(アルファベット)を縦に綴るのと同じ「愚」である。だが、その愚行が世を席捲したいま、日本人の精神は荒み、崩れつつある。その最大の犠牲者は、言葉を習得途上の子どもたちである。パソコン、ケータイ=ネット社会に狙い撃ちにされる彼らは、日々見えない血を流している……。「改革」の名の下に暴走する現在の日本を、気鋭の書家が人間と言葉の根源から見据えた警世の書、待望の電子化!
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3.7誕生25周年。トヨタの工場から世界中のスマートフォンへ。 日本発で国際標準になった稀有なイノベーション、50年の記録。 QRコードは1970年代初頭、トヨタの生産現場での「かんばん」の電子化をめざしてデンソーで研究・開発がスタートした。さまざまな技術的障壁や現場からの反発を乗り越え、1994年に完成する。その後の周辺技術、国際標準化への取り組み、オープンソース化、利用現場の開拓など、次々に主導する人物が交代しては進めていった。その後、セブン-イレブンや携帯電話、全日空、銀行ATM、駅のホームドアでの導入など、2000年代に入って利用者が用途を開発し、爆発的に普及していく。圧倒的な情報量(バーコードの350倍)、読み取り速度(Quick Response)とエラー回避、セキュリティ、小さい面積とデザインの自由度などもあって、他のコードを凌駕している。今や中国をはじめ、世界中の主要な電子決済手段にもなっている。2014年には、欧州特許庁が主催する「欧州発明家賞」を日本で初めて受賞した。本書は、関係者への取材を丹念なもとにQRコードの今日に至るストーリーと読み解きながら、トヨタ生産方式、スクラム型開発、両利きの経営、ユーザーイノベーションなどを同時に行った、日本発のイノベーションの稀有な事例として描き出すものである。
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3.74万年前、人類は洞窟の奥に祭壇と壁画を残した。 サピエンスと〈神〉の歴史は、そこからはじまる。 「宗教を知れば世界が見える。宗教を知る一つの方法になるこの書は、知的興奮に満ちています」池上彰(解説より) 人類と〈神〉との出会いから数万年。 われわれの知る〈神〉はいかにして生まれたのか。 カリスマ宗教学者が、認知科学、考古学、歴史学の最新知見を総動員して、サピエンスと〈神〉の歴史をあざやかに紐解いてみせる。 太古のサピエンスが洞窟の奥深くに残した壁画。それが宗教の始まりだった。そこには描かれているのは獣と人間を結合させた架空の動物。エジプトの神々も動物の頭部を持つなど多様な姿を持つ抽象的な存在だった。それはなぜ今あるような〈神〉になったのか。 ネアンデルタールの祭壇、初期サピエンスの壁画、メソポタミアでの文字の発明。エジプトとギリシャの神々を経て、ユダヤ教、イスラム教、そしてキリスト教へ――。 〈神〉の姿はサピエンスの歴史とともに変化する、人類の政治や社会の写し絵でもあった! 全米に衝撃をもたらし、日本でも話題となった前作『イエス・キリストは実在したのか?』で、「人間としてのイエス」の実像を鮮やかに描き出したレザー・アスランが、膨大な文献資料の分析から、ついにキリスト教以前のユダヤ教やイスラム教までも取り込み、〈神〉のサピエンス史を解明する。
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3.7地球の2/3を占める海の底に広がる世界――海底。そこに穴を掘って暮らすのがゴカイやユムシ、シャコなどの底生生物だ。彼らは常に海底下に潜って隠れているうえ、多くは体が柔らかく、化石として残りにくいため、近年までその生態は謎につつまれてきた。そこで生痕、つまり「巣穴」を解析するアプローチで彼らの“隠された行動”を明らかにしてきたのが、産業技術総合研究所地質調査総合センターの清家研究員だ。サーフィンのごとく波乗りして移動する底生生物とは? 水深1000mを超える海底の巣穴に樹脂を流し込んで判明した事実とは? 東日本大震災前後で三陸沖海底の生態系に起きた激変とは? 世界初となる発見を重ね、文部科学大臣表彰・若手科学者賞を受賞した氏が驚くべき、そしてどこかユーモラスな底生生物の生態と海底の神秘を綴る。この世界は、彼らの巣穴で満ちている!
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3.7どうすれば「必要悪」とされる会議が 生産性の高いミーティングに変わるのか― 世界で最もミーティングを研究した学者が 会議に科学的メスを入れた快著! こんなに会議を科学的に分析しきった本は、いまだかつてなかった― 「世界最新のミーティングの科学」が詰まった決定書! (本書の内容) ・1つの国で「1日・5500万回」会議が行われている ・あなたの会議の価値を「簡単な数式」で数値化する ・会議の評価は、仕切り役と出席者で「真逆」になる ・出席者が多いと起きる「社会的手抜き」 ・「何分」打ち合わせしたらいい? ・発言量は「どこに座るか」で変わる ・「アジェンダ」とは? そして「悪いアジェンダ」とは? ・「ブレインストーミング」をしてもいいアイデアは増えない ★世界中のスーパービジネスパーソン達が絶賛! 「数多くの学術研究からエビデンスを集め、ミーティングという『必要悪』を、効果的で生産的な時間に変える具体的ノウハウを教えてくれる」 ロビン・コーエン(ジョンソン・エンド・ジョンソン人事担当責任者) 「スティーヴン・ロゲルバーグは、不可能に限りなく近い仕事を成し遂げた。 組織科学の学術的な研究が、楽しく読めて実用的な本になったのだ」 アレクシス・フィンク(インテル・タレントマネジメント・シニア・ディレクター)
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3.7「今こそ、あなたから自由を奪うすべてにNOを言い、 自分の人生を取り戻すときだ――」 ――――――――――――――――――――――――― 社会、会社の同僚、上司、 パートナー、家族といった人間関係。 仕事のノルマ、会社から求められる成功、 不利な労働環境や取引先からのプレッシャー。 好ましくない人間関係や職場は 他人のルールであなたを縛りつけ、 あなたの価値を勝手にジャッジし、 あなたの時間やエネルギーをひたすら奪い続ける。 彼らにNOをつきつけ、 本当の人生を生きるときがきた。 ――――――――――――――――――――――――― 誰でもNOを言うのは怖い。 仕事がなくなったら。 友人やパートナーに嫌われたら。 会社でほされたらと考えれば考えるほど、 あなたから時間も自由も奪うものに NOを言えなくなる。 それを繰り返していくうちに、 いつの間にか、自分は何をしているんだろうと気がつく。 心も身体も疲弊しきったあとに。 しかし、今、あなたが多大な時間を割いているもの、 巨大なストレスを受けながら我慢しているものは、 本当にあなたの人生に必要なものだろうか。 それらにNOを言い、 解放され、自分のルールで生きた方が楽しいはずだ。 自分のルールで生きるために あなたがすぐにNOを言うべきものは、 日常にあふれている。 ・職場の不毛な人間関係 ・嫉妬、足の引っ張り合い ・他人のせいにする人間 ・境界線を踏み越えてくる人 ・人とは仲良くすべきという思い込み ・「自分はダメだ」という思い込み ・会社が求める成功像 本書では、こうした人々、会社、社会にどうNOを言うべきか。 そして、どうすればあなたがあなただけのルールで 生きられるようになるかを解説している。 例えば、 他者との境界線をどう引くか。 こちらの事情を無視し、土足で上がり込み、 不利な取引を持ち掛ける相手に、どうNOを伝えるか。 自分の価値を自分で決める方法。 会社が求めてくる成功像やアイデンティティの無意味さ。 他人のルールに時間を奪わせず、 自分のルールで楽しくハッピーに暮らす方法。 など、多くの考え方、人生のヒントが書かれている。 そして、 「人間関係の基本編」「職場の人間関係編」 「自分のルールで生きるためのエネルギーと時間の再分配法」など 誰にとっても身近なテーマ、事例を取り上げながら解説した。 生きづらさを抱えた多くの人々と 医師である著者が作り上げた 現代の生存戦略ともいえるこの方法をぜひ試してほしい。
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3.7灘中学をはじめとする最難関中学校への合格実績を多数持つ「スーパーエリート塾」が大切にしている、教育の真髄とは!? いまや首都圏では4人に1人が中学受験をする時代。しかし子どもたちは中学入学後も様々な試練に立ち向かわなければなりません。難関校の中学受験を専門としている希学園は、子どもたちが志望校に合格することに加え、もう一つ大切にしていることがあります。それは、中学受験という試練に立ち向かった経験、目標に向かって努力するというプロセスを通して、子どもたちの「精神的な成長」を促すことです。 希学園で子どもたちに教えている、生きる力・やり抜く力が身につく教育のコツを公開し、ご家庭で実践できるようになる一冊です。
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3.7●ビジネスでより求められるEQ EQ(Emotional IntelligenceQuotient)は、IQとの対比で語られ、日本ではゴールマンの『EQ心の知能指数』(講談社)の出版をきっかけに、広く知られることになった。 ここにきて、EQは再度見直される機運にある。2016年のダボス会議では、「2020年に必要なビジネススキル」として、6位にEQがあげられていたほか、中国・アリババのジャック・マーも「AIが発展し、人々が仕事への不安に悩む時代に、必要なのはEQ」と発言。欧米だけでなく、アジアも含めて世界的にEQが意識されている。実際、AIの時代だからこそ、EQが必要だと語る経営者は増えているようだ。 日本国内でも、「健康経営」という視点からEQが注目されている。心を正しく保つことが、従業員の健康にも結びつく。メンタルヘルス対策などにEQの考えを導入している企業は増えている。 ●ウェブテストで自分を診断。トレーニングでEQ能力を高める EQ能力を12個に分類し、そのスコアによって強みと弱みを把握、また、その後のトレーニングによって、能力を高めることができる。読者のEQ能力向上に寄与する1冊。
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3.7人間関係の基本、それは愛を求めないこと。いつでも、どこでも、誰とでもつながれる時代。しかし、かえって意思疎通がうまくいかないと感じることはないだろうか。「わかってもらえない」といった日常の出来事から、SNSでの炎上、引きこもりなど、コミュニケーションが断絶されるケースが増えている。この問題に、爆笑問題の太田光と霊長類学者の山極寿一が挑む。ときに同意し、ときに相反しながらたどり着いた答えとは――? 私たちは誤解している。大切なのは、「わかってもらえない」ではなく、「わかろうとすること」、そっと寄り添うことなのだ。コミュニケーションに悩む全ての人に贈る処方箋!
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3.7「リード・ザ・ジブン」は、筆者の人生の大きな転機となった野田智義さんの「リード・ザ・セルフ」を起点にしながら、筆者がBCG(ボストン コンサルティング グループ)での組織プラクティスの責任者、ファーストリテイリング(ユニクロ)での人材育成機関FRMIC(Fast Retailing Management and Innovation Center)担当役員、アクセンチュアュアでの人材組織変革プラクティスのジャパン全体の責任者等の経験を経て、試行錯誤を重ねながら、著者が磨き上げてきた手法です。「過去最高の自分を育て、仲間を育て、最強チームをつくる」、つまり、自分を向上させ、かつ、周囲、チームをも向上させることを目的にしているものです。ビジネスで大きな成果を出し、いつ死んでも悔いはないと思えるほどの充実した豊かな人生を送るための根っこだといえるものです。 「リード・ザ・ジブン」の出発点は、自分自身が一体何をやりたい人間なのかを深く内省・洞察し、「志」として結晶化することから始まります。そして、各個人の「志」を会社の目指している「ありたい姿」とシンクロさせ自分の仕事に意味づけをします。それを“自分事化”と呼びます。“自分事化”できると、誰かにいわれるのではなく、自分の思いをベースにどんどん行動を起こすことのできる“自律自走人材”に脱皮できます。脱皮を繰り返すことにより“過去最高の自分”に進化し続けることができます。そして「志」を仲間と共有し、互いの志に共鳴しながら「同志」のチームとしての切磋琢磨を通じて、「仲間を育て」ます。人間は気恥ずかしいものを共有すると心理的な絆が過去最高の自分を育て、仲間を育て、最強チームをつくります。普段飲みに行っても話さないような青臭い、気恥ずかしい「志」を互いに共有し、チームとしての絆をつくります。 さらにチームとしての「志」に昇華させることにより、ラグビーのオールブラックスのような、阿吽の呼吸で、状況変化に臨機応変に対応しながら全員で攻撃ができる、予測不可能なものが多い時代に勝ち残れる“最強チーム”をつくることができるようになります。
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3.7初の長編小説にして代表作、誕生!! 絵や文章での表現を志してきた永山は、38歳の誕生日、古い知人からメールを受け取る。若かりし頃「ハウス」と呼ばれる共同住居でともに暮らした仲野が、ある騒動の渦中にいるという。永山の脳裡に、ハウスで芸術家志望の男女と創作や議論に明け暮れた日々が甦る。当時、彼らとの作品展にも参加。そこでの永山の作品が編集者の目にとまり、手を加えて出版に至ったこともあった。一方で、ハウスの住人たちとはわだかまりが生じ、ある事件が起こった。忘れかけていた苦い過去と向き合っていく永山だったが――。 漫画家、イラストレーター、ミュージシャン、作家、芸人……。何者かになろうとあがいた季節の果てで、かつての若者達を待っていたものとは?
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3.750代をどうすごすかで、今後の人生は大きく変わる! 一度立ち止まって働き方、人間関係、家族、お金について整理することで、残り時間で最大限の成果を上げるための“自分らしい生き方”が見えてきます。知の巨人が教える、まだまだ頑張り続けたい人への実践的アドバイス。
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3.7『怖い絵』の中野京子が、名画の奥に潜む画家の息吹と人間ドラマに迫る! 命懸けの闘い、とめられぬ恋、英雄達の葛藤、そして、流転の始まり……。ルノワールやムンク、モローなど名だたる画家による“運命”の絵。それは、世紀の瞬間を捉えた名画であり、描いた者の人生を一変させた作品である。絵画エッセイの名手による新シリーズ。絵画は36点をすべてカラー掲載。 【本書の掲載絵画】 ルノワール『シャルパンティエ婦人と子どもたち』 ムンク『叫び』 ジェローム『差し下ろされた親指』 ベッリーニ『好機』 ダヴィッド『書斎のナポレオン一世』 モロー『オイディプスとスフィンクス』 アングル『パオロとフランチェスカ』 ブリューロフ『ポンペイ最後の日』 など 解説・竹下美佐 ※この電子書籍は2017年3月に文藝春秋より刊行された単行本を改題した文庫版を底本としています。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いざ、きらめく現代アートの宇宙へ おさえておきたい基礎知識が、これ一冊でわかる、読んで楽しい現代アート入門! 「現代アート」。その世界には、少々とっつきづらいイメージがあるかもしれません。しかし、見る者の五感を揺さぶり、価値観をひっくり返す作品の数々には、私たちの想像力を豊かにする、無限の可能性が広がっています。 本書は現代アートを誰にでもわかるマンガ形式で、文字と絵が一体となって楽しく解説した入門書です。「アーティスト編」と「キーワード編」の2章立てで、おさえておきたいアーティストやその代表作、現代アートを知る上で役に立つ言葉について楽しく学ぶことができます。作家のことばやエピソードも豊富に収録しており、より理解が深まる内容となっています。 本書の一番の特長はなんといっても鑑賞ポイントの助けとなる著者オリジナルのイラストとキャラクター。現代アートならではの立体や動きのあるインスタレーション、鑑賞者参加型の作品など、一枚の写真では説明しづらい魅力の着眼点を整理し、より直感的に理解できるよう工夫されています。 キーワード編ではトピックや美術史の大きな流れもつかめ、現代アートを学んでみたい若い方や美術館に行くのが趣味の方、教養としてアートを知っておきたい方など、老若男女誰にとっても現代アートとの距離を縮めるきっかけとなる、現物を見に行きたくなるガイドブックです!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 情報過多な時代だからこそ、子育てに迷う心に響く。 児童精神科医、故・佐々木正美先生から悩める親たちへのメッセージ。 子育てをしている中で、 わが子を「育てにくい」「手に負えない」「難しい」 「イラっとする」「カチンとくる」などと感じてしまうことがあります。 大人の都合で「ちょっと待って」「あとでね」と生返事したり、 突き放してしまったり、怒ってしまったり…… を反省することもあるのではないでしょうか。 そんなときには児童精神科医の佐々木正美先生のアドバイスを読み進めると、 ハッと気づくことがあり、解決の糸口がきっと見つかります。 子育てに迷うとき、生きづらさを感じたとき、 悩んではいないけれどよりよく育てたいときに、 答えやヒントが詰まった名著です。 佐々木 正美(ささきまさみ):1935年群馬県前橋市生まれ。 新潟大学医学部医学科に編入学し、66年同校を卒業。 その後、東京大学で精神医学を学び、同愛記念病院に勤務。 70~71年にブリティッシュ・コロンビア大学に留学、児童精神医学の臨床訓練を受ける。 帰国後は、国立秩父学園、東京大学医学部精神科に勤務後、 小児療育相談センター(横浜市)、横浜市南部地域療育センターで児童臨床医として地域ケアに力をそそぐ、 その間、東京大学医学部精神科講師、東京女子医科大学小児科講師、お茶の水女子大学児童学科講師などを務める。 川崎医療福祉大学特任教授(岡山県)、ノールカロライナ大学非常勤教授、横浜市総合リハビリテーションセンター参与などを歴任。 長年にわたり自閉症とその家族を支援する療育方法の実践と普及に努めてきた功績で、 2001年「糸賀一雄記念賞」、04年「保健文化賞」、「朝日社会福祉賞」受賞。 著書に『子どもへのまなざし』(福音館書店)など多数。 2017年没後も、そのメッセージは多くの親たちを励まし続けている。
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3.7お小遣いは何歳から? 子どもの「稼ぐ力」をどう育む? 佐藤可士和、森岡毅、パックン、渋沢健… お金&経営のプロが家庭で実践していることとは? 今日から始める「新・マネー教育」 日頃お金のことを様々な角度から考え尽くしている 経営や家計、運用のプロ12人に 家庭でどんなマネー教育をしているのかを、根掘り葉掘り聞きました。 お金や経営のプロならではのノウハウに納得したり、 意外な挫折体験に笑ったり、じーんとしたり。 「子供とお金について話すのはなんだか楽しそう。今日から始めてみようかな。」 きっとそう感じていただけるはずです。 第1章 無駄遣いはダメ。ケチもダメ 第2章 稼ぐ力を育てる 第3章 お小遣いのあげ方、使わせ方
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3.7NYタイムズ、ワシントンポスト紙で紹介、「ミレニアル世代の億万長者」と呼ばれる著者による、元手ゼロから最短で1億円の資産を築く方法。サラリーマンの常識にとらわれず、家計の見直し・副業・投資で若くして経済的自由を手に入れる!
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3.7※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 障害年金をご存知ですか あなたの病気やケガも「障害年金」の対象かもしれません。 年金って、 (1)老齢年金 (2)遺族年金 そして、病気やケガで働けなかったり、日常生活に支障が出ているときに、もらえる「障害年金」があるんです。 障害年金は公的な制度にも関わらず、あまり知られていません。制度や手続きがわかりづらく、医療従事者や支援者さんにも 正しい情報が行き届いていなかったり、また手続きの準備に時間がかかることから、申請をあきらめてしまう人も少なくありません。 そして専門家への相談は、ハードルが高いと感じている人も多いでしょう。 本書はできるかぎり難しい言葉は避け、受給するための要件、煩雑な手続きについて、わかりやすい言葉で説明しています。 ご自分やご家族で請求できるように、書類の書き方のポイント、記載例も数多く掲載しました。 初診日の証明の具体的な方法から、診断書のチェックポイント、受給後にやるべきこと等知りたいことが満載です! また、障害年金だけではなく、必ず心配になる次の内容まで網羅しました。 (1)その他の給付 (2)福祉サービス (3)成年後見制度や民事信託の活用など親亡き後の生活の支援 特に(3)の「親亡きあとのこと」は、今だからこそ、手を打っておくことができることでもあります。 なるべく早く、本書を参考に行動に移してみてください。 これから請求を考えている人だけでなく、 一度申請をあきらめた人、 医療機関や福祉施設で相談に応じる支援者、 障害をお持ちの方に携わる士業の方々、 いつか該当することもあるかもしれないすべての人にぜひ読んでいただきたい内容になっています。
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3.7AI社会になって、ボクは職を失わないだろうか? 文系のワタシが、AIでキャリアアップするには? そんな不安や疑問を解消するのが本書です。 英数国理社×AI時代に対応した、AI活用の現場から生まれた実践トレーニング本。 ・専門用語は必要最低限に ・豊富な業種別事例は「自社での活用」を考えるヒントに。 ・AIとの「共働きスキル」を身につける。 AIを活用したビジネスプランを豊富に紹介。本書は、AIを、機能別に4分類、役割別に2分類し、合計4×2=8分類にわけている。その分類を用いて、事例を解説しているので、非常に理解しやすく、自分の仕事への適用・応用を検討しやすい。AIとお共働きスキルを身につけよう。
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3.7【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 サブ4以上を本気で目指す人のラン本。 26年ぶりに筑波大学を箱根駅伝本大会に導いた監督の最新刊! 自己ベスト更新に悩む中級ランナーのための指南書! 「練習しても記録が伸びない」 「そもそも仕事が忙しくて走る時間が限られている」 「今の走りの何が悪いのかわからない」 「レース前の効果的な練習方法に迷っている」 ・・・・・そんな悩める中級ランナーに向け、 2015年から母校 筑波大学陸上競技部男子駅伝監督を担う弘山勉氏が 最新の科学的トレーニング理論と実践的な練習方法を教えます。 注目すべき点は、本書の構成。 サブ4以上の中上級ランナー300人以上にアンケート調査を実施。 その結果、もっとも多かった「今のフォームに満足していない」という答えを受け、 これまで研究されてきた一般的なデータや、五輪に3度出場を果たした選手を指導してきた著者の経験則から導き出した分析やメソッドをもとに、 常識をひっくり返す驚きのフォーム理論を展開。 ページのほとんどを、超効率的ベストな一歩をつくるためのヒントで満たしました。 さらにサブ2.5からサブ4まで、目標タイム別の3か月間ラントレメニュー、 厚底VS薄底シューズ論争の正解など、気になるトレンドへの答えも。 すべては、速く、長く、ラクに走るために。(2019年11月発表作品)
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3.7【好業績で人手不足なのに、なぜ大手企業は早期退職を募っているのか?】 【転職「35歳限界説」が過去の俗説と化した理由とは?】 【1000人に1人の希少性を持つ裏技的方法!】 【絶対に廃れない基本的な能力って何?】 【頭を「使う人」と「使わない人」の経済格差とは?】 ・・・・・ 2020年 日本型雇用改革元年 ↓ ↓ ↓ 2020年代 通年採用拡大&70歳が定年に ↓ ↓ ↓ 2030年代 中途採用5割超え&75歳が定年に ↓ ↓ ↓ 終身雇用・年功序列が完全崩壊! ・・・・・ 「トヨタが変われば日本が変わる」 「3年でひとつのプロを目指す」 「定年を撤廃する大手企業」 「年金の受給開始年齢は75歳に!?」 「人材獲得競争の勝敗を決めるもの」 「転勤の廃止で就職希望者が10倍に」 「世界でも突出して学び直しをしない日本人」 「少なすぎるAI人材とAI教員」 「ハイブリッド人材が求められる理由」 「ビルゲイツが設けている「考える週」」 ・・・・・ すべての日本人の人生にとって、深く関りがある本を書きました。 2020年は日本の雇用が大変革を遂げる年になるからです。 AIなどのデジタル技術の普及に伴って、若手にとっても、 中堅にとっても、ベテランにとっても、高齢者にとっても、 無縁ではいられない雇用の流動化が起ころうとしているのです。 これからの日本では、大学を卒業後に就職して70~75歳まで働くことになるので、 個人の会社員生活は50年前後と、今の定年より10~15年程度も長くなります。 現在24年にまで縮まってきている企業の平均寿命が将来的に20年を切るようになったら、 会社員生活は企業寿命の2.5倍を超える長さになってしまうというわけです。 平均的な働き方をする日本人であれば、 計算のうえでは人生で3つの仕事や会社を経験しなければなりません。 そこで充実感のある人生を歩み続けるためには、どうすればいいのか――。 本書がみなさんにとって、明るく前向きに生きるための一助としていただけたら幸いです。 ・・・・・ 【本書のおもな内容】 第1章 日本から「定年」が消滅する 第2章 大きく変わる企業の採用 第3章 トヨタ「採用の半数が中途」の衝撃 第4章 人材育成の仕組みを再構築する 第5章 これからを生きるための最大の武器
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3.7彼は江戸時代における隠れたシャアロック・ホームズであった――。雪達磨の中から発見された死体。通行人を無差別に殺し続ける“槍突き”。江戸の難事件に立ち向かうは、神田三河町に居を構える岡っ引・半七。殺人、怪異、怪談。彼の推理はすべての不可思議に真実の光を当てる。今なお古びない捕物帳の嚆矢にして、和製探偵小説の幕開け。全六十九編の中から宮部みゆきが選んだ傑作集。
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3.7経済格差の拡大と社会構造の急激な変化が、ポピュリズムの台頭と社会の分断をまねいている。これらは社会から疎外された人々による平等な「尊厳の要求」に起因する。「人種、民族、宗教」などを脱し「理念」のアイデンティティーへと説く民主主義再生への提言書。
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3.7インターネットの普及やデジタル化の進展で、新しい製品が毎日のように市場に登場し、どんなにいいものをつくっても、すぐに古くなり、飽きられてしまう。 こういう厳しい環境で企業が生き残っていくには、武器がいる。 著者が考える最も有効で強力な武器、それが「ブランド力」である。 ▼ 人を「心の底から動かす」ために必要なものは何か この本の主旨は、企業経営者や会社の広報・宣伝・マーケティングなどの関係者(とくに専門職ではない方)に向けて、「ブランディングの基本的な考え方」をわかりやすく伝えることだ。 本書で解説する「ブランディング」の主な特徴としては、次の3つの点が挙げられる。 ・ブランディングは難しいものではなく、身近なものだということ ・こちらのことを深く知ってもらう前に、まず「好き」になってもらうのが重要なこと ・ブランディングでは「アウター(社外向け)」以上に「インナー(社内向け)」が大切だということ とかく小難しい話になりがちな「ブランディング」だが、その本質は「相手に好きになってもらうこと」。 ブランディングを「異性にモテるようになるために知恵を絞ること」にたとえつつ、専門用語をできるだけ使わず、圧倒的にわかりやすく解説。 現場での経験をもとに、ブランディングに関する基本的な考え方と、正解を導き出すための原理原則を解き明かす。 会社のソトにもウチにもファンをつくっていくための基本的な考え方を、本書で身につけてほしい。
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3.7◆Chapter1 夫婦の話 夫婦の在り方って?につくづく思うこと 「崖っぷち共働き親」の罪悪感と幸福/夫に「肩書き」がなくてもいいじゃない 私が夫に絶対に腕時計を見せないわけ/共稼ぎ夫婦の「夜の生活」、ここだけの話 ほか ◆Chapter2仕事の話 大黒柱ワーママをしながら考えてきたこと 「ワーク・ライフ・バランス大嫌い」の方へ 同期が勤続20年! 今振り返る会社員生活/月1フライト生活で父の仕事を思い出す あなたの会社の暴君を会議で黙らせる方法 ほか ◆Chapter3子育ての話 子どもから教わったこと、子に伝えたいこと 「料理は愛情!」の押しつけはうんざり/入園前の親御さん、ハグしてチューしよう! 子育ては人を成長させるのか/共働き親は、夏こそ子どもに暇を与えて 夫がぜんぶ一人でやっちゃうので困る! ほか ◆Chapter4社会の話 パースで、日本で、飛行機で、社会について思うこと 住めば都ってそういう意味だったのか/認知症の孤独を、自分の視点で捉えてみた キャビンアテンダントから考えるお国柄/この社会で、女でいるということの難儀 ほか 大黒柱ワーママ対談 小島慶子×犬山紙子
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3.7身に覚えのない罪を着せられてニューヨーク市警を追われたジョー・オリヴァー。十数年後、私立探偵となった彼は、警察官を射殺した罪で死刑を宣告された黒人ジャーナリストの無実を証明してほしいと依頼される。時を同じくして、彼自身の冤罪について、真相を告白する手紙が届いた。ふたつの事件を調べ始めたオリヴァーは、奇矯な元凶悪犯メルカルトを相棒としてニューヨークの暗部へとわけいっていくが……。心身ともに傷を負った彼は、正義をもって戦い続ける――。 アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作
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3.7日本列島を根本から理解すると見えてくる、その凄まじいまでのポテンシャル。驚異の近代化、数々の復興の原動力となった「国土」と「地方」は、いま再び、未来に不安を抱きつつある私たちを救ってくれるのか。自然、歴史、コミュニティ、テクノロジーを総動員して構築する、全く新しいSDGs、イノベーションの思想。
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3.7○著者の言葉「働く現場でしか学べないことがたくさんあると思っています。育った環境も、考え方も、年齢も違う職場の中で揉まれることが、人として成長させてくれると思っています。しんどいけれど喜びもある、それが職場。そこにある感動を小説にしたいと考えました。」桂望実 ○単行本時帯推薦文より 「一丸となって」でも「勧善懲悪」でもない感動的な人間ドラマがここにはある。まさに極上のエンタテインメントだ。松田哲夫(編集者・書評家) ○内容紹介 ある中堅ホテルを立て直そうと、外からやってきた変わり者の社長が提案したことは「総選挙」! そう、ホテル内の従業員の配置を“選挙”で決めるという斬新な人材シャッフル案でした。しかもそれだけに終わらず、管理職の選挙まで! 果たして従業員の反応は? 今の日本の働く環境の閉塞感を打ち破るお仕事小説。さまざまな年代の男女が抱え働く悩みに答え、働くことの意味、働くことで成長できる喜びを読書で味わえる、お仕事エンタメ作品。
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3.72019年に入り、中国経済の急減速が数字で明白に表れるようになった。 2019年4月~6月期の経済成長率は6・2%となり、四半期ごとの数字を発表するようになった1992年以来、最低の数字だった。中国の自動車市場の成長にも急ブレーキがかかっている。中国汽車工業協会によると、2019年8月まで14ヵ月連続のマイナスが続いている。 この中国経済の変調について、日本の超優良企業、日本電産の永守重信会長は、2019年1月に緊急会見を開き、「46年間も経営をやってきて、月単位でこんなに落ち込んだのは初めてだ」と語った。 一方、熾烈を極める米中貿易摩擦は「米中経済冷戦」へと発展しつつあり、中国バブルの崩壊は避けられない。そして、この中国バブルの規模は、アメリカが20世紀の100年で使ったコンクリートをわずか3年で消費したというほど巨大なものなのだ。 中国バブル崩壊が世界経済に与えるマグニチュードは、200年の近代経済学の経験では答えを導き出せないほど巨大なもの――人類史上最大の惨禍といっても過言ではない。そう、6600万年前に恐竜を絶滅させた巨大隕石のように、人類が経験したことのない「ディープインパクト不況」を招来するのだ!
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3.7「嫌いな親」を介護できるか? 暴力、暴言、過干渉、きょうだい差別……自分を傷つけた親が老いたとき、あなたの人生はどうなるのか──。 児童虐待やDV、パワハラなど、身体的・精神的な暴力への関心が高まっている。親子関係においても、幼少期に親から身体的・精神的暴力を受けてきた人は少なくない。そうした「毒親」の問題が近年、テレビや新聞でも指摘されるようになっている。 子どもが成人して独立すれば、そうした「毒親」から逃れることもできるが、その親に介護が必要になったとき、子どもは再び親と向き合わなくてはならなくなる。親への責任感の一方で、積年の憎しみや嫌悪は簡単にはぬぐいきれない。 様々な葛藤を抱えながら介護をすることになっても、「毒親」はそう簡単には変わらない。老いてますます尊大、横暴になったり、経済的にも子どもに依存し、子どもの生活を破壊しかねない親もいる。 本書は、「毒親」との関係に悩む人たちの生々しい声を紹介し、その実態や心の内に迫る。介護の経済的負担や認知症への対処、介護をする側の夫婦間、兄弟間の考え方の違いから生じるトラブルなど、「毒親介護」の様々な事例をルポする。 また、専門家によるアドバイスや具体的な対応策なども探り、「毒親介護」の中に希望を見出すための処方箋も提示する。
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3.7隠れたニーズを探り出し、飛躍的発想で生活を豊かにする「デザイン思考」。その方法論を世界に広めた伝説的なIDEOのCEOが、刊行10周年を期に内容を刷新。ネットフリックスが進めるUXデザイン開発からツイッターの成功例まで最新事例を多数盛り込んだ決定版
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3.7かぶきの登場人物が猫に!? 人気演目5作品のあらすじや見どころを紹介! かぶき入門に最適の、にゃんとも豪華なさがしもの絵本。1作品につき、演目のあらすじ・見どころ・登場人物などをたっぷり見開き4ページで紹介。その次の見開き2ページで、猫づくしで描かれる物語の世界のなかから、登場人(猫)物をさがすというさがしもの絵本です。●動画配信中! https://youtu.be/V_9-BRJrciE※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 周りに振り回されないためのコツは 自分なりの「マイルール」を持つこと。 日々がうまく回る、心地よい自分に戻れる… 等身大の働く女性たちの「マイルール」を大公開。 あなたなりの「マイルール」を見つけましょう! 周りの人がどうであれ、私は私。 そんな自分らしさを大切にする女性たちは 何があっても“いつもの私”に戻れる マイルールを持っています。 本書では、「暮らし」「お金」「仕事・スキルアップ」 「美容・健康」の分野ごとに、日々を前向きに過ごす 20代から80代までの働く女性86人の「マイルール」を大公開。 この本に載っているさまざまな人のルールを通して 自分を整えるための方法を知ることは、 きっとあなたの糧になるはずです。 たとえば? みんなのMy Rules ◎起きた時間別に朝の行動パターンを「松・竹・梅」の3種類に絞る ◎通勤電車はあえて各駅停車に乗り、瞑想タイムに ◎ネガティブ感情は「はい、終わり!」と手を叩いて退治する ◎憂鬱な仕事は午前中に終わらせてランチをご褒美に …ほか 【この本の使い方】 □パッと開いたページで見つけたルールを取り入れてみる □暮らし、お金、仕事、美容・・・ ? 好きなジャンルのルールをチェック □自分と同じ年代の女性のルールを参考にしてみる □自分なりの「マイルール」をつくってみる ★巻末にあなたのMy Rules書き込みシートつき!★ 【目次】 ◆暮らしのMy Rules ◆お金のMy Rules ◆仕事・スキルアップのMy Rules ◆美容・健康のMy Rules
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3.7愛することが哲学だ えっ!? 紀元前のアテナイでソクラテスと愛について対話する? 当代一のプラトン研究者が、名著『饗宴』を再現して挑む、驚きのギリシア哲学入門書! 本書は、哲学者プラトンの代表作で、古代ギリシア語の散文作品として名高い『饗宴』のなかに、語り手の「私」(「現代からの客人」)が列席し、ソクラテスら演説者たちと「愛(エロース)」をテーマに競演する、類を見ない教養新書である。「哲学(フィロソフィア)」という言葉は「知(ソフィア)」を「愛し求める(フィレイン)」という意味の合成語。哲学=愛であることが、いま明かされる。 第一話 誘う――アカデメイアに立つ 第二話 競う――恋愛とはどんなものか 第三話 求める――欲望は満たされるか 第四話 出会う――美のイデアを目指して 第五話 乱れる――愛することが哲学だ
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3.7田舎から東京の大学へ進学し大手新聞社の記者として働く渋谷。酔っ払って帰宅した翌日目覚めると、部屋に何年も会っていなかった幼なじみ、裕子がいた!まるで新妻のようにかいがいしく渋谷の世話を焼く裕子に、どうして突然押しかけて来たのかいぶかしむ渋谷。いっぽう裕子は「お兄ちゃん、ワタシとの約束忘れてんじゃないでしょうね?」と幼い日の口約束を盾に居座り続ける。戸惑いながらも裕子との生活が心地よく感じられて来た矢先、今度は裕子が突然姿を消してしまい…。彼女の行方を探す渋谷がたどりついた真実とは――。家族、恋人、友人、そして自分…誰しも逃れようもなくいつか必ず訪れる『死』についてあらためて考えさせられる、ヒューマンドラマ短編集!
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3.7これが日本なのか、日本人なのか? 徒党を組み集団化することで凶暴化する日本社会、大勢でたった一人をバッシングする容赦なき人々の姿。そんな「日本の現実」へ、重い一石を投じる。2009~2013年に雑誌、新聞、WEBに掲載された原稿を加筆・修正し、書き下ろしを加えて書籍化。 【目次】 第一章 加害者と被害者――加速する厳罰化と発せられる罵声 第二章 無知と無自覚――外なる「悪魔」、内なる「善」という思い込み 第三章 憎悪と報復――加虐的に、とめどなく 第四章 同調圧力――集団は敵を探し、強い管理統制とリーダーを求める 第五章 覚悟――表現するということは 対 談 蓮池透 + 森達也
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3.7堀江貴文氏推薦! 「池田純は、常に日本の病と対峙してきた。 そのスタイルは“戦う教科書”そのものだ!」 「戦うことは、知ることでもある」 「世の中の50%以上は男の嫉妬で回っている」 「“少しずつ良くなっている”よりも、“非連続の成長”を」 「軋轢や、毀誉褒貶には惑わされない」――。 横浜DeNAベイスターズの初代球団社長として大きな実績を残したあと、 「改革を一緒にしてほしい」と頼まれ、さまざまなスポーツに関わった彼を待ち受けていたのは、 そこに渦巻く保身と忖度、変わりたくない人との陰湿な権力争いだった。 それらに翻弄され、絶望しながらも真っ向勝負を挑んだ2年半。 彼は、その生き方を決して曲げることはなかった。 挑戦しつづけること。 あきらめなければ必ず道が拓けること。 この本は、この国のすべてのビジネスマンに送る、 組織の中であなたがもっと自由に楽しく強く生きていくための「戦い方の教科書」だ! 「“みんな仲良く”が理想だけど、保身や卑怯なやり方は認めない。 それが僕が横浜で培ってきた生きる姿勢、横浜ストロングスタイルです。 結局、僕はファイターです。 池田純」
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3.7大幅な書き直しをした2ND EDITION 日本に足りないのはプロダクトマネジャーだ! Amazon, Apple, Google, Facebook, Netflix, Teslaなど、最新技術で市場をリードする企業の勢いが止まらない。はたして、かれらはどのようにして世界中の顧客が欲しがる製品を企画、開発、そして提供しているのか。 本書はシリコンバレーで行われている「プロダクトマネジメント」の手法を紹介する。著者のマーティ・ケーガンは、成功する製品を開発するために ・どのように組織を構成し ・新しい製品を発見し ・適切な顧客に届けるのか を、具体的な例を交えながら詳細に説明する。 Adobe、Apple、BBC、Google、Microsoft、Netflixの、今日最も成功を収めているプロダクトマネジャーと そのテクノロジーを活用した製品企業のプロファイルも紹介。スタートアップ企業から、成長企業、世界的な大企業まで、多くの読者に対応し、学習した情報をいますぐ自分の組織内で活用して、製品と製品開発組織を劇的に改善できる! プロダクトマネジャー、エンジニアはもとより経営者、スタートアップ、新規事業開発担当も必読!
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3.7子育て方針は「1人で生きる力をつける」。 「知りたい気持ち」を育てれば、自ら学ぶ子になっていく。 私は子どもを東大に入れようと思って何かをしたことは一度もありません。 ・親ナシでもしっかり生きて行けるように鍛えたい ・子どもに色々な体験をさせて喜ばせてあげたい このような気持ちで日々子育てに取り組みました。 子どもの様子をしっかり観察し、子どもが何かに強い関心を持っていることに気づいたら、 すぐに深く関わらせました。 このことが【自ら学ぶ子】に育った理由かもしれません。 ■共働き家庭でも【自ら学ぶ子】が育つ! ・強制しない。タイミングよく誘導する ・叱らない。親の仕事は謝罪と弁償 ・本の読み聞かせ方 ・本の与え方 ・本と実物の両方で学ばせる方法 ・夏休みや冬休みは自立と体験のチャンス ・子どもの勉強面への関わり方(小・中・高) ・兄弟はお手本でありコーチでもある など。 ■大学受験生時の教育費はこれだけ! ・長男 5000円/月 ・次男 5000円/月 ・三男 0円/月 (短期講習を除く) ■「高校・浪人時代の勉強方法」を長男が公開 ■親子対談「子どもを勉強好きにする方法」
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3.750歳は変化を受け入れられる最後のチャンス。ここからさらに前に進む人生とするのか、ゆっくりと後退していく人生でよしとするのか。一歩先行くライフスタイルを実践してきた著者が、50歳前後のすべてのビジネスパーソンに向けて、自らの実例も踏まえながら、変化の時代に対応し、「自分の」人生を充実させるための生き方・考え方を伝える。
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3.7鬼王ランガはゴブリンという最下等種から努力で魔界四天王にまで上りつめたが、他の魔界四天王からは「四天王最弱」と蔑まれていた。 そして勇者が魔王場に攻めてきたその日、ランガは謀略によって命を落としてしまう。 前世の記憶を留めたまま人間に転生したランガは、戦いに明け暮れた前世とは違う平穏な生活を送ろうと努力を始める。 しかし、そこにかつての腹心・アーミラが現れ、さらには自分を陥れた仇敵とも対峙することになり…。 平穏を望む彼の願いは叶う…のだろうか?
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