カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)
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カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)

※本書はTeamバンミカスより配信されていた『カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

詰めが甘かったな…この…親殺しめ!
妖艶な美女を奪い合い、長男ドミトリーと淫蕩な父親フョードルが激しくいがみ合う。家族のことに無関心な次男のイワンと、心を痛める三男アレクセイ。親子の確執は激しさを増し、悲劇は起こる。信仰や死、国家と教会、貧困、父子・兄弟関係など深遠なテーマを含む人間ドラマ。現代の預言者ドストエフスキー生涯最後の作品を漫画化。

まんがで読破シリーズ 第10巻

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カラマーゾフの兄弟(まんがで読破) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    名作をマンガで…ってのには賛否両論ありそうだけど僕はいいと思う。分厚い小説を突然読むのはなかなかつらい。

    てかドストエフスキーで思い出したんだけど2年間積読されてる「罪と罰」の話する?

    0
    2015年03月16日

    Posted by ブクログ

    何度も挫折した名作を漫画で読破出来た。

    高校時代に積読となり、留学中とキリスト者になってからと、その度に文庫版を買ったが、ついに読破できなかった。しかし漫画で物語を凝縮したものを読んで驚いた。こんなに重いテーマをさわやかに扱っているとは、やはり名作と言われるだけはあると思った。

    物語の主旨は、人

    0
    2013年12月19日

    Posted by ブクログ


    不条理な社会の中で、誰が悪くて誰が正しいのか考えさせられる本。身分社会への痛烈な風刺か。でも貴族側にも良心もあるし。原作にもチャレンジしたい。

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    誰でも名前くらいは耳にしたことがあるであろうドストエフスキーの名作であるが、何せ文庫にして最低でも三冊にわたる大作である。興味はあってもなかなか手は伸びない。そんなわけで原作は未読であるが、仄聞するところによると説明部分が冗長で、読破するのに骨が折れると聞く。こういう漫画があるのは正直助かる。無論、

    0
    2023年10月02日

    Posted by ブクログ

    カラマーゾフの兄弟の内容が手軽に分かったのは良かった。
    ただ、少し小説版と違うらしいので小説版も読んでみたい。
    知識が増えるのはいい。

    0
    2022年05月21日

    Posted by ブクログ

    こちらも読破したとは言えないけど、大まかな話を理解。
    やっぱり漫画だと誰が誰かはっきりして分かりやすい。

    0
    2022年05月02日

    Posted by ブクログ

    世界の名著を漫画で気軽に読めるのは良い事だと思うのですが、絵に感情を引っ張られてしまいます。「ロシアの昔の文学って、あまり気持ちの良いものではないんだなぁ」と感じた。

    0
    2021年10月13日

    Posted by ブクログ

    初めて読んだ。漫画だから分かりやすかった。
    人間、平等が良く助け合って行こうと言うけれど
    内にある憎しみや怒りが結局、人間を分裂させる。
    だから戦争や殺人がなくならないわけかと思った。

    人間は多様にいる訳で、ウザいな〜って
    思う人もいるけれど、それを含めてその人の
    価値観や考えを受け入れる広い心が

    0
    2021年08月06日

    Posted by ブクログ

    カラマーゾフの兄弟はずっと読んでみたかったが、中々文庫本だと長編であったので、手を出せずにいた。漫画を読んで、面白かった。兄弟それぞれの性格が違いが故に、物語が展開する。親に反抗と憎しみを持った長男は最後どんなになっていくだろうと。名作を読めて良かった。

    0
    2018年01月21日

    Posted by ブクログ

    まんがで読破を読破しようシリーズ。ドストエフスキー2作目のカラマーゾフの兄弟。
    ロシア革命前の社会の富める者とそうでないもの、信仰、親子兄弟、肉欲の様々なテーマをカラマーゾフ家の人々を通して描く大作。
    伏線から導かれた最後の展開にはちょっと驚いた。
    それにしても、このまんがで読破シリーズにしてこのペ

    0
    2017年10月10日

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