わが闘争(まんがで読破)
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わが闘争(まんがで読破)

484円 (税込)

2pt

※本書はTeamバンミカスより配信されていた『わが闘争(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

騙されるな…敵はすでに我々の中にいるのだ!
民族主義と反ユダヤ主義を掲げ、ナチス・ドイツの独裁者として第二次世界大戦を引き起こした政治家、アドルフ・ヒトラー。画家を目指していた彼がなぜ独裁者への道を歩むことになったのか。なぜ国民はヒトラーに運命を託し、その存在を許したのか…。ヒトラーが自らの半生と世界観を語り、その後の政策方針を示した問題作を漫画化。

まんがで読破シリーズ 第21巻

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わが闘争(まんがで読破) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ヒトラーがユダヤ人を排除しようとした背景を理解できた。あまりに過激な思想のはずだが、本人に演説の才能があったり、時代背景が味方したりして国民の支持のもと統領となっていく様子は恐ろしかった

    0
    2022年01月23日

    Posted by ブクログ

    まんがで読破を読破するシリーズ。
    このシリーズお約束の勝手に伝記を足しているのかと思ったら、ヒトラーは自分で自分の自伝を書いていたのね。
    ドイツでは、まだ発禁処分になっているということですが、歴史を学ぶのは、同じ過ちを繰り返さないためです。この各国が右翼化してナショナリズムが高まってきている今だから

    0
    2017年12月22日

    Posted by ブクログ

    悪名高いヒトラーの「我が闘争」だが、
    マンガで読む限り、少なくとも日本人にとって、
    禁書という程の危険性は感じなかった。

    むしろ、日本の歴史や現代との比較で勉強になる。
    異民族の混血が進み、国内の多数派を脅かす、
    というヒトラーの主張は、
    「五族協和」を満州で唱えた大日本帝国とは少し違うが、
    現代

    0
    2010年12月14日

    Posted by ブクログ

    今日、ヒトラーについての言説は多々あり、本書の原著については、第二次大戦当時のドイツ人にとっての必読書、そして、青少年にとっても教科書以前に読むべき書のように位置づけられていたように認識している。

    史実が語る稀有の独裁者ヒトラーの人物像と、特にホロコーストというドイツが行った歴史的な虐殺行為への

    0
    2010年09月13日

    Posted by ブクログ

    いやぁ…
    いいっすよー、「まんがで読破」シリーズ。
    名作はやっぱり、名作だ、と言われる理由があるんです。
    きれいなんです。何かが。
    考えがまとまってる。っていうかー…。ともかく、いい!
    だけどね、名作をね、普通に読もうとしたら、時間取っちゃう。
    そんな人にすごくおすすめ。
    漫画だし、手短くまとめられ

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ヒトラーはなぜユダヤ人を迫害するに至ったのか、どのような経緯で上り詰めていったのかがよく分かった。
    演説で人の心をつかむのが上手い。

    0
    2022年08月17日

    Posted by ブクログ

    ヒトラーのホロコーストの部分しか知識はなかったが、彼の演説力と逆境をうまく利用する賢さにびっくりした。

    0
    2022年08月08日

    Posted by ブクログ

    原書の長さの関係か、『戦争と平和』より丁寧に描かれていた印象。100分de名著の『群集心理』の回でも触れられていたヒトラーの演説の上手さだが、自分も当時聴いていたなら支持していたんだろう。世界恐慌で極貧状態に陥っている最中では、力強いリーダーが支持されるのは必至。それは昨年のコロナ流行当初で実感した

    0
    2021年12月10日

    Posted by ブクログ

    漫画で読むのは邪道かな…と思い目を背けてたけれどなかなか原書を読む気にもなれず、、
    有名な作品ばかりだから、ある程度内容は知っておきたい気持ちがついに勝って、まんがで読破シリーズ一挙読み。
    まずは海外著者のものから手当たり次第。



    ヒトラーのした事実は惨いことだけれど、有名な史実の前にも壮絶な過

    0
    2021年09月08日

    Posted by ブクログ

    「光か…だが俺には人間の姿をした悪魔のようにも見える……」
    まんがで読破シリーズ2冊目

    ヒトラーの生い立ち・ナチス党の結成・どのように成り上がっていくのかが描かれている。

    ホロコースト等、ヒトラーの所業を許容するわけでは決してないけれど、彼の辿った運命には同情したくなるような気もした。

    もし、

    0
    2013年09月06日

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