配信予定・最新刊

作品一覧

  • 西遊記 (まんがで読破)
    NEW
    -
    1巻484円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『西遊記 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 中国の痛快ファンタジー! 強大な力を振るって天界で大暴れした孫悟空は、釈迦如来によって五行山の下に封じ込められていた。それから五百年、大唐国の僧・三蔵によって解放された孫悟空は三蔵の弟子となり、猪八戒、沙悟浄を加え、はるか西天を目指し取経の旅に出る…。時代をこえ国をこえて親しまれ愛されてきた中国ファンタジーのエッセンスを、まずは漫画で。 <i>まんがで読破シリーズ 第43巻</i>
  • 1984年 (まんがで読破)
    NEW
    -
    1巻484円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『1984年 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 世界が狂っているのか僕が狂っているのか… 1984年、世界は3つに分断され、オセアニア国はビッグ・ブラザーによる強固な管理体制が敷かれていた。国民が24時間監視される欺瞞に満ちたその体制に疑問を抱く官僚ウィンストンは、政府に抵抗すべく日記をつけはじめるが—。東西冷戦をモチーフに、人間と権力の危険な関係を暴露し、全体主義への警鐘を鳴らした20世紀ディストピア(反ユートピア)小説の傑作を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第51巻</i>
  • 共産党宣言 (まんがで読破)
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    -
    1巻484円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『共産党宣言 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 資本家に社会のリーダーになる資格はない! 古代…中世…近代…と、繰り返される階級闘争の歴史。支配する者と支配される者はどういう経緯で生まれたのか、そして現代の資本主義社会に蔓延する問題とその解決策とは…?歴史の流れを科学的に検証する「唯物史観」の視点から、人類がたどるべき道を解明したマルクスとエンゲルスによる革命の書を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第34巻</i> <i>※まんがで読破『資本論』『続・資本論』と併せてご覧ください</i>
  • 四谷怪談 (まんがで読破)
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    -
    1巻484円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『四谷怪談 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 本当に恐ろしいのは死霊ではない…人間だ。 主君の不祥事で浪人となった民谷伊右衛門は、義父・四谷左門を殺害しお岩と結婚するが、岩が病気がちになり生活に苦しむようになった。そんななか、出世の道をそそのかされた伊右衛門が岩を裏切ったことから、壮絶な復讐劇がはじまる―。「恨み晴らさでおくべきか」赤穂浪士の討ち入りや失踪事件など、江戸時代に起きたとされる実話を基に創作された、傑作怪談を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第49巻</i>
  • 旧約聖書 (まんがで読破)
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    -
    1巻770円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『旧約聖書 (まんがで読破) 』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 世界のはじまりから救世主誕生までの「約束の記録」 「光あれ」神の一言で世界ははじまった。天地創造ののち、神は男女一組の人間を造り上げた。月日は流れ繁栄を極めた人間は次第に神の栄光を忘れ、傲慢になっていく。そして神はついに人間を滅ぼすことを決意する…。キリスト教の聖典のうち3分の2を占める壮大な物語『旧約聖書』。世界でもっとも多くの人に愛され続み継がれている宗教・歴史書を、まずは漫画で。 <i>まんがで読破シリーズ 第44巻</i>
  • 阿Q正伝 (まんがで読破)
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    -
    1巻484円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『阿Q正伝 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 日雇い農民が編み出した精神勝利法とは!? 名前も定かでない日雇い農民の阿Qは「精神勝利法」という一種の癖を持っており、喧嘩で負けようが笑い者にされようが、結果を自分の都合の良いように取り替え、心の中で自分の勝利としていた…。「文学」による革命に生涯を賭けた魯迅が、中国社会にはびこる問題を風刺的に描き、辛亥革命の失敗点を強く指摘したとされる『阿Q正伝』他『狂人日記』『藤野先生』など5編を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第29巻</i>
  • 白鯨 (まんがで読破)
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    -
    1巻484円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『白鯨 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 沈没船からただ一人生き残った男の壮絶な記録。 19世紀の大捕鯨時代。人々の生活を照らすため、男たちは鯨油を求めて大海原へ旅立つ。海を支配するのは禍々しく神々しい巨大な白鯨「モビー・ディック」──。白鯨に片足を奪われ復讐に燃える船長エイハブ、過酷な運命に翻弄される旅の船乗りイシュメル。海に生きる男たちと白鯨との死闘を描いたアメリカ文学の名作を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第28巻</i>
  • まんがで読破 ジュニア 蟹工船
    -
    1~6巻1,100円 (税込)
    昭和初期。極寒のオホーツク海上で蟹を獲り、缶詰にする工場船で、貧しい労働者たちが働いていた。暴力で支配される過酷な労働環境で、労働者たちは立ち上がるが……。名作を漫画化した「まんがで読破」の、10代にも分かりやすい解説つきジュニア版。
  • 支配されるか、支配するか マックス・ウェーバーの「経済と社会」より
    完結
    -
    全1巻770円 (税込)
    時代は昭和。敗戦で日本の権力構造がリセットされた時。一人のヤクザが生まれ変わった――。日本統治に乗り込んだマッカーサーから支配の方法を学ぶことで、人心をあつめ、金力をつけのしあがっていく。人は権力をどのように手にしていくのか。マックス・ウェーバーが複数の論文で明らかにした理論を完全まんが化! 権力支配の構造がわかりやすく学べます!
  • 幸福について 分冊版(1)
    完結
    -
    全5巻165円 (税込)
    あなたはいま幸せですか?と問われたらなんと答えよう。幸せな人も、そうでない人も。しばしショーペンハウアー先生に耳を傾け、幸福について考えてみよう。自身の生涯を通じて、幸福とは何かについて思索したエッセイ「幸福について」を、ドラマチックに描き幸福の本質に迫ります。"人間が幸福になることは難しい。しかし、出来る限り楽しく生きる術はある"。第一章 「人間の3つの根本規定」を収録。
  • 人口論
    完結
    4.2
    全1巻770円 (税込)
    食料不足による人類の貧困は必然か。果たして克服できる困難なのかーーー。飢餓による人類の危機を唱える経済学者。食料の不足を食材の新しい調理法で克服しようとする料理人。看護を科学的に分析し、以前なら落としていたはずの人命を救う看護師。"命"に向き合う三者三様のあり方。そうして貧しいがゆえに強く生きる一人の少年。さまざまなドラマを通して、名著「人口論」の真髄をわかりやすくまんが化。
  • 群衆心理
    完結
    4.0
    全1巻660円 (税込)
    すべては正義感から始まったーーー。敏腕の刑事弁護人ロベスピエール。見事な弁舌で、数多くの弱者を救い"貧者の弁護人"として評判を得ていた。社会の矛盾を正すため、弱者、貧者を救うため、熱狂する人の群れを操る彼が革命の末に見た風景はどのようなものだったか? 「世界は"群衆の時代"に突入する」「群衆中においては、学者も愚者も等しくなる」と、群衆の特質を喝破した社会心理学者ル・ボンの名作を完全まんが化!
  • 恋愛と贅沢と資本主義
    完結
    3.6
    全1巻660円 (税込)
    資本主義が発展した理由? カネを使うことによって資本主義はぐんぐん伸びたのです。無駄に贅沢に! お金を使おう! 大社会学者マックス・ウェーバーの最大のライバル、ゾンバルトの代表作『恋愛と贅沢と資本主義』。フランス革命前後のフランスを舞台に繰り広がられる贅沢と奢侈。あるときは女子の気を引くために。あるときはライバルよりきっぷの良いところを見せるため。無駄遣いが何を産んだか。たっぷりお楽しみください!
  • 歎異抄
    完結
    4.3
    全1巻660円 (税込)
    師・親鸞の教えを聞き書きし『歎異抄』をまとめた唯円。末法思想に包まれた千二百年代の日本を、ただただ阿弥陀の言葉を伝えるために、縦横無尽に巡る元気坊主・唯円の活躍を楽しみつつ、親鸞の有名な言葉「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」の深い深い意味に、あらためて耳を傾けよう!
  • 幸福について
    完結
    3.8
    全1巻660円 (税込)
    あなたはいま幸せですか?と問われたらなんと答えよう。幸せな人も、そうでない人も。しばしショーペンハウアー先生に耳を傾け、幸福について考えてみよう。自身の生涯を通じて、幸福とは何かについて思索したエッセイ「幸福について」を、ドラマチックに描き幸福の本質に迫ります。"人間が幸福になることは難しい。しかし、出来る限り楽しく生きる術はある"。読むと幸せになれる一冊です。

ユーザーレビュー

  • 群衆心理

    Posted by ブクログ

    群衆は個人の意思を超えて正しい判断ができず周りと同調してしまう。今までの自分を振り替えると群衆化された場面は多かったように思う。恐ろしい。
    常に冷静にいられるようになりたい。

    0
    2021年12月09日
  • 歎異抄

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    南無阿弥陀仏

    南無(帰依する)
    阿弥陀仏(阿弥陀様のところに)

    阿弥陀様を信じて念仏を唱えれば
    だれでも阿弥陀様が待つ極楽浄土にいける

    他力本願
    よいことをしたか、悪いことをしたかではなく
    自力なのか?他力なのか?が大事

    阿弥陀様のお慈悲は、ただあなたにすがりますよという他力の心に向けられる

    自力の行いはすべて「善」

    みんな煩悩の支配から抜け出せない悪人だというのに、善人は自らの善行を誇って、阿弥陀様の慈悲を遠ざける

    要するに、救われるには自分が悪人であることを自覚しろってこと

    念仏を心から喜び、急いで浄土にいきたがるものに阿弥陀様の救いは必要ない

    どんなに念仏しても心から喜

    1
    2021年03月21日
  • 人口論

    Posted by ブクログ

    等差級数的にしか増加しない食糧に対して、等比級数に増加する人口。登場人物のネズミたちには、本国イギリスのお株を奪う痛烈な皮肉が込められている。「人口論」は決して、増え続ける人類を救済する方法論などではない。「人口論」においては、救貧院のような慈善活動や救貧法は明確に否定され、ただただ自然が淘汰するに任せることが最善策であると説かれるのみである。マルサスと同じ時代を生きた人々は、目を背けたくなるような絶望に打ちのめされていたことだろう。現代の価値観では非情に見える「人口論」であるが、本書では「ネズミの国で起こった物語」としてあたかもフィクションであるかのようにサクサクと読み進めることができるため

    0
    2019年03月09日
  • 人口論

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    マルサスや人口論は学校で習ったので、ざっとは知っていたが、深くは知らなかった。
    漫画なのでわかりやすい。
    理屈は、かなり難解だ。
    たぶん、僕は、ほとんど理解してなかったように思える。
    結論を言うと、とても残酷だった。
    なるほどと納得はできるが、なかなか受け入れがたい。
    人口が、鼠算式に増え、それに対して、食料は足し算で増える。
    故に、貧困は生じる。
    悪や悲惨によって、その人口増加は抑制されるというのが基本的な骨子だ。
    怖いところは、平等の精神による格差ゼロの社会は、平等に全人類を貧しくさせるというところだ。
    この考え方は、今でも新しく。やはり、怖い。
    漫画だから、リアルに実感を伴って伝わるのだ

    0
    2019年03月02日
  • 人口論

    Posted by ブクログ

    最初の50ページでグッと引き込まれました。人間も生き物の一である、という前提に立ち(受け入れ難くはありますが)、人口と食糧、経済の需給バランスを説くものです。どうしても人は人類に対しロマン、理想、尊厳を感じてしまいがちのところを、ここまで徹底して冷徹に論じ切る学者というのは、中々稀有です。マルサスと同じように物事を考えるというのは、若干自己否定的になり、かなり難しいことです。
    人口論を踏まえて、近年の色々な政策などを見ていくと(例えば近現代の中国における「大躍進政策」や「一人っ子政策」など)かなり面白い世界が見えてくるように思います。

    0
    2019年03月01日

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