Teamバンミカスのレビュー一覧

  • 種の起源 (まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    読まなければいけない1冊だと思っていました
    高校まで出たことあれば、メンデルの優勢遺伝の話はわかるかとおもいます
    それの理論の根本が生まれた話のように感じました

    独創的な人になるには、片手までできる仕事をして、空いた時間を創造に使う。エジソンがそうだったように、ダーウィンもそうだった。

    0
    2026年03月08日
  • 蟹工船(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ロシア船に助けられる場面、池上彰の解説で小林多喜二が共産党員だったからというのが繋がった。
    資本主義で労働者の権利や労働条件が守られていないと悲惨なことになるというのはもとより、上司が仕事のできない人だと更に悲惨なことになるなぁと改めて感じた。
    蟹工船が更に普及したら闇バイトとか減るのでは。

    0
    2026年03月02日
  • クリスマス・キャロル (まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    守銭奴の商人が人の心の大切さを知る話、というか。
    ヴィクトリア朝あたりのイギリスが舞台の話を探していて読んだもの。
    原作の小説は読んだことがないが、とりあえすこの漫画は面白い。
    まず読後感がいい。
    生きていく上で大切なこと、心が幸せでなければ…ということとともに、気持ち一つでやり直しが効くという救いもある。
    メリー・クリスマス

    0
    2025年12月24日
  • 宇宙戦争(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    面白かった。人間が至上だと思っているなか、それを覆す生物が出現した際の対応はとてもリアルだった。自分だったらどう行動するだろうか。

    0
    2025年08月05日
  • 方法序説(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    普遍理論に憧れるものにとって
    よく言われる史上最高の天才、アインシュタインやニュートンよりもはるか上なのではと思っている

    0
    2025年05月18日
  • 赤と黒(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    立身出世の野望!
    身分の壁!
    男女の愛憎と嫉妬!
    貴族の停滞と聖職の権力闘争!
    真実の愛!

    いやー面白かった。
    こんなラブロマンスだとは知らなかった。
    漫画で読めたのも良かったように思う。

    0
    2025年01月08日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    面白い。ん?なんで?と思う部分も多くあるけれど、こんなに壮大で、かつ作為的な物語が太古から存在していたことが本当に驚き。人間ってすごい。

    0
    2025年07月26日
  • ヴェニスの商人(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    小学生の頃に観劇をして知ったヴェニスの商人。
    きっかり1ポンドの肉っていうワードが強く記憶に残ってた。宗教の違いとか、身分の違いとか、いろいろある。正直に、人を騙さずに、お金以上に大切なこともあふよね

    0
    2024年10月19日
  • 資本論(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「あの本、読みました?」を観ていたら、この本が紹介されていたので読んでみました。この番組が好きなので、紹介された本をどんどん読んでいきたいなぁ、と思っています。

    主人公のロビンは父と慎ましくチーズを生産・販売して暮らしていた。しかし、「中間の暮らし」こそ人間にふさわしいと考える父に反発し、ロビンは投資家のダニエルにアドバイスを受けながら工場でチーズを作り始める…
    ロビンは上手く工場経営ができるのか。労働者を暴力で押さえつけるようになっていくロビンの方針に、ロビン、大丈夫か???と心配しながら読みました。あまりのハラハラドキドキさに、私は資本家にはなれないなあ、と実感。
    山崎元さんによる解説も

    0
    2024年06月23日
  • 資本論(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2024年に亡くなられた山崎元さんの解説が入った漫画で読破 資本論の2023年改訂版。病気療養中の記事でも、資本論の解説を書いたと聞いていたので改めて拝読。
    そもそも、氏は資本論好きではないと思っていたが、氏によると資本論は聖書、コーランとならぶ難解で解釈に幅がある奥深い書物、つまり聖典としてとらえている。
    また、”資本論には政府がいない”、”資本自体は意思を持った怪物ではない”など、本編に対する批判も忘れない。本編は単純に描かれているが、解説と併せて、とても分かりやすくまとめられている。感服。

    この解説を書いたことで、亡くなられる直前の著書における働き方、カネの稼ぎ方の氏の意見が大きく影響

    0
    2024年02月28日
  • 蟹工船(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    まさに今のブラック企業の構図じゃないか!

    搾取される側を選ぶのか、行動する側に行くのか

    俺は後者を取る!!

    0
    2024年02月03日
  • 学問のすすめ(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    貧乏だって恥ずかしいことがあるか、どうどうとしていればいいんだ

    ひとつのことがわかればそこからどんどん先にいける、学問は面白い

    過労の息子にてをだしたら家族にまで罪がおよぶ 上級節には逆らえない

    冷静になれつまらないやつなんかあいてにするな、これで蘭学ができなくなるわけじゃない

    三ヶ月連続で三角

    お前がじぶんで決めたことならおスキニやリナ幸

    砲術修行の名目

    こうがくのためにえだけでもみたいのですこしのあいだだけかして

    学問を続けていたらかってにえどまでいけてしまった

    英語習得は日本人のつとめだ、おちこんでなどいられるか

    結局今まで学んだことは何一つ無駄ではなかった、人は学ん

    0
    2023年10月28日
  • 破戒(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    「まんがで読破」シリーズはまだ数冊しか読んでいないが、どの作品も素晴らしく感じている。まさに我が国の漫画文化の高さを証明してくれていると思う。本作も同様である。原作は28年前に読んでいるのだが、あまり覚えていない。初読とほとんど変わらない。印象が薄いのは部落問題が身近に感じられなかったせいだろう。私は北海道出身で、被差別部落なる存在を知ったのは社会に出てからだ。ただ結構な長編であったのは記憶しているので、この程度の厚さの漫画で収めきれるのかと初めは思った。しかしそれは杞憂であった。この漫画作品には感情を揺さぶられるものがある。登場人物に絵が与えられ、漫画的手法で情感が表現されると、読者は共感し

    0
    2023年10月02日
  • エミール (まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    エミールを3冊本で何回も読むのは大変であるが、この本でたやすく復習ができるので教育学部の学生にとっては役立とと思う。ただし、3冊本を読んでからこのマンガ本を読むか、途中で挫折した学生におすすめである。

    0
    2023年09月07日
  • 戦争論 (まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    戦争論ってタイトルからどんな本だろうと思っていたが、普遍的な戦争の本質を分析する内容だということが分かった。本著が当時から現代のテロの時代まで、どのように批判・再評価されていったかが解説されており、最後の結論は平和を希求するだけで思考停止に陥りがちな私たちへの視座に富む。マンガになっていて分かりやすいだけに、多くの人に触れてほしい。

    0
    2023年02月22日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み物として非常に面白かった。

    『旧約聖書とはそれまでの歴史の中でイスラエルの民と神との間で交わされた約束によって救世主が誕生するに至るまでを綴った物語でもあるのです』

    高校生の時に読んでおきたかった。。。
    なんだかんだ指導者達は神に従いつつも、常に忠誠を誓っていたわけではなく、
    神を裏切る→神の怒りを買う→反省する→許してもらう(国の繁栄)
    …のサイクルを踏んでいるように感じた。
    「主は偉大な神であり妬みの神でもある」というセリフも繰り返し出てきたが、しっかりとした理解はできなかったので調べようと思う。

    0
    2022年02月11日
  • わが闘争(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    ヒトラーがユダヤ人を排除しようとした背景を理解できた。あまりに過激な思想のはずだが、本人に演説の才能があったり、時代背景が味方したりして国民の支持のもと統領となっていく様子は恐ろしかった

    0
    2022年01月23日
  • 種の起源 (まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    種の起源が出版に至るまでの背景が描かれている。ダーウィンがどのようにして自然選択という思考に至ったのか、出会った本や人々、5年に渡る航海の話などさまざまなものの集大成によって書かれた本ということがわかった。周囲の人間にそうとう恵まれていたんだなという印象を一番最初に持った。理解のある妻、共同研究をしている友人たち、やりたいことをやらせてくれる父親。このいずれかが欠けてしまったら発表自体なかったのかもしれない。

    0
    2022年01月03日
  • 群衆心理

    Posted by ブクログ

    群衆は個人の意思を超えて正しい判断ができず周りと同調してしまう。今までの自分を振り替えると群衆化された場面は多かったように思う。恐ろしい。
    常に冷静にいられるようになりたい。

    0
    2021年12月09日
  • 神曲(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    西洋版「鬼灯の冷徹」って感じだった。

    主人公(ダンテ)が、
    片想いをしていた女性(ベアトリーチェ)が突然死んじゃったので、途方にくれていたら、
    死後の世界の案内人(ウェルギリウス)がやってきて、一緒に地獄→煉獄を通って、天国のベアトリーチェに会いに行く話。

    地獄7割、煉獄2割、天国1割。

    地獄、煉獄で罪の分類が細かい細かいのに、
    天国の説明は「愛」と「光」ですって感じでふわっとしてた。
    「天国」はざっくりみんなが行きたい「いいとこ」であればなんでもいいんだろうな。

    結局、天国地獄設定って、法律が存在する前に、人の悪い行いを抑制するための役割なんだなと思った。

    ダンテは、「イタリア文学

    0
    2021年09月20日