紫式部の一覧

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2020/05/01更新

ユーザーレビュー

  • 本日もいとをかし!! 枕草子
    おもしろい!
    ナゴンとは絶対にお友達になれる。
    まさかホントにこんなこと言ってるの!?と思うけど、
    巻末に原文が掲載されていて、おぉ……となります(笑)
  • 人生はあはれなり… 紫式部日記

    人生あはれなり、本当よ!、でも

    テレビを見てこの本を知り梅雨の雨の日に読みました。 いつの時代にも悩みや思いは様々にクロスするのだなぁ!と思いました。
    コロナ禍で無ければ私の逃げ場の海外旅行も何とか行けて現実逃避の幸せを掴めていたのに、、、今度行けるのはいつ?いつ?それまでどんな希望を持って生きていったらいいの? こんな問い...続きを読む
  • 今昔物語集 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

    短編集

    一部ご紹介します。
    『炎に飛び込み、身を焼いて食事に差し出したウサギ』:昔々、とある場所で、行き倒れた老人を、ウサギとキツネとサルが見つけた。
    キツネとサルは、食べ物を探してまわり、老人に与えた。だが、非力なウサギだけは、何も与えることができなかった。
    そこで、ウサギは、キツネとサルに焚き...続きを読む
  • とりかへばや物語 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
    性とは一体どうあるべきなのかを強く訴えかけている本だと思う。
    所謂男らしさ、女らしさに縛られているこの社会で兄弟はそれぞれの性格とのギャップを感じ、父親が性を偽装し別々の性別で人生を送っていく。

    女君は男の姿であるときの果断に富んだ性格が本来の女君の姿になることで一変しステレオタイプの男を待ちわび...続きを読む
  • 更級日記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
    菅原孝標女作ということしか頭になかったが、実際読んでみて何よりも印象的だったのが田舎から京への旅路を細かく書いている点にある。
    日記文学であれほどまでに細かく旅の描写があるのはみたことがなかった。
    また、この作品のタイトルをつけるとすると'諦念を知った少女"だと自分は思う。
    源氏物語などに魅了され、...続きを読む