源氏物語 12 姫君、若紫の語るお話

源氏物語 12 姫君、若紫の語るお話

小説・文芸
1,210円 (税込)

6pt

4.3

小学低中学年から楽しめる!オールカラーイラストで、さくさく読める「日本名作」シリーズ第12弾。平安時代の姫君・若紫が語る、やがて出会うことになる源氏の君の、美しく、ときに悲しい物語。初めて読む「源氏物語」としてもおすすめです。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    学研
  • タイトル
    :
    源氏物語 12 姫君、若紫の語るお話
  • タイトルID
    :
    517273
  • ページ数
    :
    154ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年05月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    24MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

源氏物語 12 姫君、若紫の語るお話 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    NHK大河「光る君へ」に乗り切れないので拝読。
    結論、読んで良かったです。

    高校時代、古典(教師)が嫌で嫌で…源氏物語もサッパリ分からない。そのような状態の私にピッタリな本作。
    高校時代に出会えていたら、もう少し古典の成績が良かったかも知れません。

    それはさておき。
    スーパーイケメン源氏と、スーパー美女・藤壺をおばにもつ若紫姫の王道ストーリー。
    一目惚れした夕顔との死別、決められた結婚により冷めた関係の葵の上、謎の悪女弘徽殿…現代のベタストーリーの根幹は源氏物語だったんですね。
    おとぎ話のようにはいかない、貴族社会の現実性が源氏物語の価値であるのだと気づきました。

    「光る君へ」でまひろが来ていた山吹色の着物や籠の中の雀の由来も分かりました。結構ロマンチックな場面だった。

    物語は、若紫が源氏の元で養育される場面で終わります。普通に続きが気になる。

    古典の源氏物語に挫折した人、大河ドラマで源氏物語に興味を持った人、是非。

    0
    2024年02月04日

    Posted by ブクログ

    り。997
    5y5m
    絵が少ない(1ページに1つもない)のは、結構文句言っていて、私ももう少しあってくれた方がいいけど、
    話自体はかなり端折っているものの面白くて、
    夕顔あたりから面白くなってた。
    ただ言葉が昔の言葉やら新しいことばだらけだから、絵がないときついというのもあると思う。
    →次に新しい本が来たら、一切読まなくなった。

    次の本へ移行中。

    かいちゃんは全然だめ。興味なし。

    0
    2019年02月19日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    かなり読みやすく書かれていて、初心者向け入門の一冊としてとてもいい。難しい時代背景や複雑な人物関係の把握に悩まされず読めた。爽やかさすらある。
    ので、藤壺の女御や紫の上とはどうなるんだろう?と興味を持ち調べた結果、今とても正気度が下がっている。
    紫式部、千年以上経ったが、あなたほど複雑な人間模様を描ける作家はいない。あなたがナンバーワンだ。

    0
    2026年05月21日

源氏物語 12 姫君、若紫の語るお話 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    学研
  • タイトル
    :
    源氏物語 12 姫君、若紫の語るお話
  • タイトルID
    :
    517273
  • ページ数
    :
    154ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年05月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    24MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 児童書

児童書 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す