ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
8pt
死んだ母に似ているという、父の新しい妃に対する思慕。山里で源氏は、その妃の面影を持つ少女を垣間みます。紫の上との出会いでした。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~7件目 / 7件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
2023年に刀ステの予習として読み始めました。 与謝野晶子訳をYouTubeの朗読で聴いていたので、なんとなくあらすじは知っていました。 わかりやすくて読みやすく、初心者向けにとても良いと感じました。 難しい言葉づかいがほとんどないので、登場人物がなにをどう感じ、思い悩んでいたのかが受け取りやすい印...続きを読む象です。 面白く読めました。
来年の大河ドラマ「光る君へ」を恙無く迎え撃ちたい。ようやく重い腰を上げて、とにかく現代語訳を読み通そうと手に取りました。 光源氏の、困難な色恋が絡むと自分をもどんどん困難に追い込んでしまう様が見ていてしんどい。そしてちょっとだけ笑える。 でもこの時代の女の人たちは大変だな……。こんなクズでも光源氏は...続きを読む類稀な男でもあることはまあわかるだけに。 光源氏の色好みぶりって10代の頃から読んでいて腹立たしくてならなかったけど、アラフォー間近にして改めて読んでみると、藤壺がまじ大変そうで気の毒でならない。
源氏物語の主要な話をピックアップした現代語訳本です。 テンポよく進むので読みやすいです。 こんなに面白いストーリーだと思わず、外で声を出して笑ってしまいました……。 源氏物語の和歌を楽しみたい人は物足りないかもしれません(現代語訳がさらっと乗っているだけ)が、それもストーリーをさくさく読むための工...続きを読む夫なので、私のようにとりあえず読みたい人には有難いです。
読みやすい。 けど、源氏はひどい!! どうしてあっちこっちで女の人を作るのかな? 登場人物が多すぎてごちゃごちゃになる。 関係図みたいなものがあると嬉しい!
はじめて源氏物語がわかったーーー 源氏の君、どうしようもない男…(笑) 今の世だったら、ただのチャラ男だわーーーー!(笑)
登場人物をスッキリと捉えやすく、読みやすいと感じました。ああ、そういう流れだったのか、と納得しながら読み進むことができました。
源氏物語の大まかなあらすじや登場人物をちゃんと知っておきたい、でも、古典に正面から挑戦するのはハードルが高い、という人にはオススメ。私がまさにそう。現代語訳といっても、官位役職の用語は古典そのままなので、「この位ってどんなものだったっけ?」と気になりつつも、読み進める感じ。いちいち調べたり戻ったりし...続きを読むながら読むと面白くなくなるので、細かいことは気にしすぎず、どんどん読んでいくのがちょうどよいかと。
初めての源氏物語におすすめ 高校時代の古典の授業以来の源氏物語ですが、著者(訳者)である荻原規子 氏の狙い通りとても読みやすく仕上がっています。 源氏物語を読んでみたいと思っているけど、訳すほどの気力はないと思っている方には、ぜひおすすめしたい1冊です。
読みやすい。 現代の言葉! しかも、原文と違ってダラダラ(ゴメンナサイ!)していない。 さらに、スパンと玉鬘系の本を切り落としているのがわかりやすい。 私もあれは短編として読むと面白いけど、本筋の中に入れ込むとややこしくなると常々考えていたのです! この辺り、歴代の源氏物語現代語訳者の方たちにどう思...続きを読むうか聞いてみたい!
源氏物語の全訳っぽいけど、紫の上に焦点を絞って割愛している巻もあり、物語を追いやすくなってる。文も短文になってるから、そっけなさもあるけれど読みやすい。私なんか的な明石の君のこじらせも、思い切りたいのに思い切れない六条御息所の恋する乙女感も、それぞれに全然違うキャラでありつつ現代にもあるあるなキャラ...続きを読むでおもしろい。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
源氏物語
新刊情報をお知らせします。
紫式部
荻原規子
フォロー機能について
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
RDG レッドデータガール 全6冊合本版
RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴
西の善き魔女1 セラフィールドの少女
源氏物語 《上》
源氏物語 桐壺
試し読み
あまねく神竜住まう国〈新装版〉
ウェイリー版 源氏物語1
薄紅天女 上〈新装版〉
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲源氏物語 紫の結び 一 ページトップヘ