「親鸞」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/12/20更新

ユーザーレビュー

  • 歎異抄
    歎異抄を現代関西弁に訳すという面白い試みの本。
    親しみやすさは確かに増したような気がしましたが、読み進めると自分は関西弁に触れたことがあまりないせいか、少し読むのに苦労しました。
    ただ、平易な口語訳で書かれているため、「読む」こと自体に労力を使う必要がなく、折に触れ何度も読むことが出来るのがこの本の...続きを読む
  • 歎異抄
    今週おすすめする一冊は、親鸞の教えを弟子の唯円が書き綴った書
    『歎異抄』の現代語訳版です。現代語訳と言っても、本書は大胆に
    も、思いっきりくだけた関西弁になっています。「金剛」を「ダイ
    ヤモンド」と訳すなど、ちょっとそれはどうなの?と思うような部
    分もありますが、画期的に読みやすいことは確か。日本史...続きを読む
  • 歎異抄
    関西弁訳というのに惹かれて読んだ。
    堅苦しい印象がなく、すらすらうと読むことができた。
    「他力」ということがどういうことなのか、よくわかったような気がする。
  • 歎異抄
    【本の内容】
    「アミダ如来はんにいただいた信心を、おれのもんやいう顔で取り返そういうのんは、ホンマにアホらしいことやで」。

    天災や飢饉に見舞われ、戦乱の収まらない鎌倉初期の無常の世にあって、唯円は師が確信した「他力」の真意を庶民に伝えずにいられなかった。

    親鸞の肉声、ここに蘇る。

    [ 目次 ]...続きを読む
  • 歎異抄
    今まで読んできた歎異抄のなかで一番分かりやすい。大阪弁で原題訳された親鸞の言葉にとても親近感が持てた。