「マルサス」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/12/20更新

ユーザーレビュー

  • 人口論
    [人>>>食の図]等比級数的に駆け上がっていく人口数に対して、どれだけ尽力しても等差級数的にしか食糧の量は増加しない故、人口は一定数にとどまざるを得ないということを明確に指摘した古典的作品。マルクスを始めとする社会主義者から徹底的に嫌われる一方で、今日に至るまで影響力を有している一冊です。著者は、そ...続きを読む
  • 人口論
    マルサスの提示した有名な命題が、果たして今も有効であるか?ということについての議論が決着していないことは、その命題が提示した議題が現在進行形のそれである、と言える。

    産業革命以降、マルサスの命題はかろうじて破られてきているが、いよいよ食糧問題が危機的になるにつれて、改めてこの命題が輝きを放ち始める...続きを読む
  • 人口論
    「人口は等比級数的に増加するが、食料は等差級数的しか増えない」のフレーズで有名なマルサスの古典的名著『人口論』。

    巻末の言葉が印象的だった。

    「この世に悪が存在するのは絶望を生むためではなく、行動を生むためである。」
  • 人口論
    人口のこと調べるんなら、この本だよね~、的に某I氏に言われて読みました。
    内容としてはひたすら「人口は等比級数的に増加するけれど、食糧は等差級数的にしか増えない」、つまり人口は爆発的に増えるけど、食料はそんなに増えないから、結局養えないんだよね、そこで人口の増加はセーブされるんだよねって話をマルサス...続きを読む
  • 人口論
    マルサスの人口論、名前はダーウィンの進化論関連の本を読んだときに知りましたが、とある事情で今回読んでみました。
    シンプルに、新書の一冊という形でまとめられていますが、中は決して単純ではありませんでした。

    人間の本能的な衝動による人口の増加は食糧の生産の限界によって生じる貧困によって止められる、そし...続きを読む