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すべては正義感から始まったーーー。敏腕の刑事弁護人ロベスピエール。見事な弁舌で、数多くの弱者を救い"貧者の弁護人"として評判を得ていた。社会の矛盾を正すため、弱者、貧者を救うため、熱狂する人の群れを操る彼が革命の末に見た風景はどのようなものだったか? 「世界は"群衆の時代"に突入する」「群衆中においては、学者も愚者も等しくなる」と、群衆の特質を喝破した社会心理学者ル・ボンの名作を完全まんが化!
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Posted by ブクログ
群衆は個人の意思を超えて正しい判断ができず周りと同調してしまう。今までの自分を振り替えると群衆化された場面は多かったように思う。恐ろしい。 常に冷静にいられるようになりたい。
幾つかの本を読む前に、ル・ボンの「群衆心理」を読みたいと思ったが、時間の帳尻が合わなくて手にとつてみました。 もととなったル・ボンの「群衆心理」はEテレの100分で名著でもとりあげられていて、それなりにどんな本というイメージはあるのですが、なかなか、読めない。 なんというか、たぶん読んだら群衆では居...続きを読むられなくなるような圧迫感をこの本には感じるのですね。 逆に、個人はそんなに強いのか? とも。 それにしても、そんなに偉い群衆でない視点とは何かを知るには原本を読まざるを得ないのだろう。 群衆上等!でやっていくには、世の中が複雑になりすぎています。 漫画版の「群衆心理」ではこの群衆心理に翻弄された清廉な理想を持ったロベスピエールという革命家の革命との関わりを描き出します。 理想を実現するためにかざされたキャッチコピーや、疑いで執行される処刑などが、もたらす不毛や、残虐は恐ろしいものがある。 しかし、今ある民主主義国家の土台の基礎は、このフランス革命によるものであることは、忘れるべきではないでしょう。
群集心理の原著の内容をフランス革命のロペスピエールの視点から分かりやすく解説されていて読みやすかった。 まずは言葉やインパクトのある標語で群れてバカになった群集心理を上手く使う。 そうすると、自分の思い通りに群衆を動かすことができる。 ただ、群集心理というものは威厳を示し続けないとイナゴの群れの...続きを読むように荒廃してまた新しいものを求めていくという繰り返しになる。 これはナポレオン、ヒトラー、トランプなど歴史が証明している。
フランス革命、「啓蒙主義思想」「王権神授説」「社会契約論」「アンシャンレジーム」「人権宣言」「自由の女神像」そして、「恐怖政治」。 色々出てくるけど、全部忘れてた。 この一冊を読む為に、”フランス革命”をチョットおさらいしておくと、この本は凄く読みやすい。漫画だからね。
「群集心理」の原著を解説するのではなく、その基本を押さえた上で「フランス革命」をロベスピエールを軸にして回顧する漫画。 世界史の授業で触れていただろうけど全然憶えていなかったので、期待した方向とは違ったけど漫画として面白かった。「フランス革命」の頃ってこんなに映画のようなディストピアな時代だったのか...続きを読む。 ルイ16世とマリー・アントワネットらだけが"悪いやつ"というイメージだったけど、それは革命の一面にしか過ぎなかったんだな。 『1 群衆は衝動的で、動揺しやすく、興奮しやすい』 『2 群衆は暗示を受けやすく、物事を軽々しく信ずる』 『3 群衆は感情が誇張的で単純である』 『断言と反復と感染』 この漫画では群集心理の暗黒面だけが取り上げられているけど、秩序だった集団行動も群集心理の範囲に入るようだ。 原著は未読。100分de名著の初回を視聴して興味が湧き、あとで時間作ってゆっくり見よう、と思ってそのまま。NHKテキストは手元にある。
「人の群れは物事を簡単に信じて誇張し… 広まった疑惑をたちまち事実に変換する 自分たちが共感するものを大げさに神のように崇拝し… それを受け入れないものをただちに敵とみなす」 特にこのネット世界 胸に刻んで生きる
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