紗倉まなの一覧

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2022/07/30更新

ユーザーレビュー

  • 春、死なん
    紗倉さんが書いた小説という点で、まず興味を持った。治部さんが書評を書いていらしたので、必ず読むと決めた。結果、読んでよかったと大変満足している。

    高齢者の性や死生観が、大変興味深かった。
    丁寧に描かれていて、作者はこういう眼差しを持った人なんだなと、作者の慧眼に惹かれた。とてもよかった。
  • 働くおっぱい
    すごく真面目な人なんだろうなあと思う
    真面目で、ひとつひとつを消化して
    次に行くひとなんじゃないかなと。
    だから文章というツールはとても相性が良さそうだなと。

    おもしろかった。
    一話一話のなかにあるストーリー性と展開。

    個人的には学生時代からの友人と、
    大人になってお酒を飲み交わしたときの話がエ...続きを読む
  • 働くおっぱい
    まず秀逸なタイトルに惹かれます。著者のお仕事や内面ポップに表現されていますが、闇の部分も…読んでみたい。珍おっぱい図鑑と珍乳首図鑑と分けてあるのも、こだわりを感じました…!
  • 最低。
    芸能人(作家が本業でない人)が書いた小説を読むのは初めてだったけど、叙情的でのめり込んでしまった。どんどん読み進めて最後のほうは終わるのが惜しくてペースダウンしてちょっとずつ読んでた。
    北海道や石川県の景色も想像しやすかった。
    もっとたくさんの作品を読みたい。
  • 春、死なん
    表題作は、亡くなった妻 喜美代の思い出が吹っ切れない畠山富雄の複雑な気持ちを描いている物語だが、老齢期の男性の葛藤を女性の著者とは思えない的確な描写が楽しめた.学生時代の友人 高坂文江との出会いも話を面白く展開させている.「ははばなれ」は奔放な母を子供たちがやや持て余す話だが、帝王切開の傷の話が妙に...続きを読む

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