「紗倉まな」おすすめ作品一覧

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2019/03/15更新

ユーザーレビュー

  • 最低。
    芸能人(作家が本業でない人)が書いた小説を読むのは初めてだったけど、叙情的でのめり込んでしまった。どんどん読み進めて最後のほうは終わるのが惜しくてペースダウンしてちょっとずつ読んでた。
    北海道や石川県の景色も想像しやすかった。
    もっとたくさんの作品を読みたい。
  • 最低。
    AV女優を主役というか主軸にした作品。
    他の人も述べたように「あとがき」も含めて一つの作品と思いました。

    親ばれしても続けるAV女優、AV女優のプロデュースをするプロデューサー、AV女優を母に持つ女性など、いたるところにav女優の生き様が見られて、普段は知られないことが知れたいい作品でした。
  • 最低。
    AV女優の方が書いた小説ですが、あとがきを読んでいて、彼女の凛とした人柄に惹かれました。

    あとがきのなかで、“桜庭一樹さんという存在は、(中略)私にとってそんな神様になった(p261)”と書いてあり、なるほどと思いました。
    この作品は、彩乃、桃子、美穂、あやこという4章から成り立っていますが、どの...続きを読む
  • 最低。
    現在、所属している団体が人身売買被害者の雇用促進を行なっている(強制的にさせられている人に対して、これ以上セックスワークをしなくていいように支援しているということ)ので、日本の生産業状態の一つの見方を知りたく読んだ。期待した通り、ポジティブな考え方を含め様々な見方がかかれていたので、読めてよかったな...続きを読む
  • 最低。
    一度に読み切れるぐらいのライトなストーリーで面白かったけれど、紗倉まな、というブランドから生み出された点が無ければ、特に面白いとは感じなかったと思う。文章はまぁ普通。

    ただ、この作品で描かれた女性たちをまた別の視点から描くと面白いと思う。シーンの切り出し、表現がもっと洗練されればより面白い作品にな...続きを読む

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