「紗倉まな」おすすめ作品一覧

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2018/04/15更新

ユーザーレビュー

  • 最低。
    芸能人(作家が本業でない人)が書いた小説を読むのは初めてだったけど、叙情的でのめり込んでしまった。どんどん読み進めて最後のほうは終わるのが惜しくてペースダウンしてちょっとずつ読んでた。
    北海道や石川県の景色も想像しやすかった。
    もっとたくさんの作品を読みたい。
  • 最低。
    AV女優の方が書いた小説ですが、あとがきを読んでいて、彼女の凛とした人柄に惹かれました。

    あとがきのなかで、“桜庭一樹さんという存在は、(中略)私にとってそんな神様になった(p261)”と書いてあり、なるほどと思いました。
    この作品は、彩乃、桃子、美穂、あやこという4章から成り立っていますが、どの...続きを読む
  • 最低。
    病みそうな人は読まない方がいいw
    生々しくて、でもこういう人は絶対身近にいそうだなっていう短編小説。
  • 最低。
    紗倉まな『最低。』角川文庫。

    連作短編集という訳でもなく、何か伝わるものがあるかというと、そういうこともなく…現役AV女優による小説デビュー作にして、近日公開の映画原作小説ということらしい。

    綾乃、桃子、美穂、あやこの4人の女性を主人公にしたAVにまつわる短編を収録。

    可もなく、不可もなく。
  • 凹凸
    彼女の文章や表現力は好きだけど、(綺麗な映像が目に浮かんでくる感覚)ストーリー的なものがどうも馴染めなかった。
    「静」「動」で表すなら「静」、最初から最後まで常に「静」の温度で話が進んでいく。
    個人的にはもっと、衝撃的な「動」を求めていた部分があっったので、物足りなく感じてしまったのかもしれない。

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