わたしは社会

わたしは社会

1,870円 (税込)

9pt

3.5

子どもが好きでもなかったが、たまたま求人を見かけ、放課後児童クラブで働きだす如月。「せんせい」と呼ばれることに違和感を持つが――(表題作「わたしは社会」)。他、第6回林芙美子文学賞佳作受賞作「煙草の神様」も併録。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    朝日新聞出版
  • タイトル
    わたしは社会
  • タイトルID
    2235417
  • 電子版発売日
    2026年04月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    子どもが好きでもなかった主人公、如月が児童クラブでの子どもたちに対する苦悩や働きぶりがとても鮮明に描かれていきます。先生と呼ばれる事への違和感、子どもとの接触に悩み苦しむ過程、なかでも特に印象に残った文面は「月路君の手指の感触は誰かの記憶のようだった。彼を産んだ母親が持っていたもの。」読んでいて感情

    0
    2026年03月25日

    Posted by ブクログ

    「わたしは社会」⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
    学童保育の現場では、せんせいであれば人間の個体名も、要らない。そこではいろいろな事情を抱える子供が生きる。元気な子も、体調不良の子も、夜は一人で過ごさなければならない子も、過剰な心配を向けられて自分で歩く道を決められない子も。そんなときでも、せんせいはせんせいであれ

    0
    2026年05月22日

わたしは社会 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    朝日新聞出版
  • タイトル
    わたしは社会
  • タイトルID
    2235417
  • 電子版発売日
    2026年04月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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