円城塔の一覧

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プロフィール

  • 作者名:円城塔(エンジョウトウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1972年09月15日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

東北大学理学部物理第二学科卒。2007年『Self-Reference ENGINE』でデビュー。『道化師の蝶』で第146回芥川賞受賞。同年『屍者の帝国』(伊藤計劃との共著)で第31回日本SF大賞特別賞、第44回星雲賞日本長編部門受賞。『これはペンです』、『Boy’s Surface』など数多くの作品を手がける。

配信予定・最新刊

文藝春秋2022年10月号
NEW
950円(税込)

作品一覧

2022/09/28更新

ユーザーレビュー

  • エピローグ
    何だこれは、と最初は思いながら理解が進まないまま読んでた。
    後半にかけて理解が追いついてくると世界がどう描かれているのか見え、何と何が対立をしているのかなんとなくわかってきた。スマートマテリアルとは、OTCと呼ばれるものは何か。登場人物たちは全部つながってた。文字だから表現出来て、言葉だから作られる...続きを読む
  • エピローグ
    わけのわからないまま中程まで読んで、帯を見たらこのお話の読み方がわかって読みやすくなりました。
    もう一度最初から読みたくなる本でした。
  • 好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美
    原文の一部が載ってるくらいので読みたいと思ったけれど、完全現代語訳。だけど、それぞれ訳された作家さんたちのセンスがキラリと光り、江戸文学のエッセンスがギュッと詰め込まれた、お値打ち品の一冊。

    好色一代男
    原作: 井原西鶴/ 現代語訳 島田雅彦
     七才の時、夜中に子守に連れられてトイレに行った時、足...続きを読む
  • Boy’s Surface
    安定して円城塔さんの作品は理解が難しいけど、個人的にはその難しさが好き。
    知ったかぶりの落とし所というのか、なんとなく腑に落ちるところを探せるまで繰り返し読んでしまう。
  • これはペンです(新潮文庫)
    「これはペンです」 5


    叔父は文字だ。文字通り。


    たとえそれが、あなたの目には文字なのだとしか映らなくても。





    「良い夜を持っている」 4


    目覚めると、今日もわたしだ。


    いつから握っていたのだろうか、丸く赤いビー玉が夜の中へ走り出る。

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