シャッフル航法

シャッフル航法

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作品内容

ハートの国で、わたしとあなたが、ボコボコガンガン、支離滅裂に。世界の果ての青春、宇宙一の料理に秘められた過去、主人公連続殺人事件……甘美で繊細、壮大でボンクラ、極上の作品集。
*本電子文庫版は、河出文庫版(2018年9月刊)収録の全10編中、「リスを実装する」を除く9編を収録しています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出文庫
電子版発売日
2018年10月12日
紙の本の発売
2018年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

シャッフル航法 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年09月24日

    単行本以来で読み返してみると、これ以後の『プロローグ』、『エピローグ』、『文字渦』と直結する内容だったんだなあ。それぞれのエッセンスを単品で味わえる。手法に重きを置いたように見える短編かなと思っていると、かえってそちらの方がエモーショナルで不意を突かれる。

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    Posted by ブクログ 2020年01月30日

    やっぱり円城塔は読みにくさを感じるけど、短編ならば心地よい難しさといった感じ。あまりSF染みてない、ファンタジー寄りの作品の方が心を掴まれるかな、個人的には。『犀が通る』とか『(Atlas)3』あたりは読み易くて好みだった。こういう"自己"について問いかけてくる作品をもっと読みた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月04日

    表題作、シャッフルシャッフル訳が分からなかった。
    円城さんは頭で考えて書いている気がする。発想は独創的で面白いけど、表現と語彙がいまいちしっくりしない。

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    Posted by ブクログ 2019年02月03日

     ひと月ほど昔の読書内容が、当該の書籍のページを繰りな押しても全く浮かばないのは、私がぼけたからだろうか。

     「イグノラムス・イグのラビムス」の章に「言葉そのものの問題ではない。まさに『君』が、その発言をするという所が問題なんだ。人間が『自分はキリンだ』といったとしても別に問題は起こらない。キリン...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年05月22日

    思えば初期「Self-Reference ENGINE」「Boy's Surface」「オブ・ザ・ベースボール」から約10年なのだ。
    作風は拡がったり膨らんだりしているとも言えるし、堂々巡りしているとも言える。
    文体の実験、メタ意識、抒情。
    すべて筒井康隆を連想してしまい、円城塔自身は筒井...続きを読む

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