推理小説

推理小説

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

会社員、高校生、編集者……面識のない人々が相次いで惨殺された。事件をつなぐのは「アンフェアなのは、誰か」と書かれた本の栞のみ。そんな中、出版社に届けられた原稿には事件の詳細と殺人予告、そして「事件を防ぎたければ、この小説の続きを落札せよ」という要求が書かれていた……FNS系連続ドラマ「アンフェア」原作!

ジャンル
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

推理小説 のユーザーレビュー

    購入済み

    おもしろい!

    ひな 2011年11月09日

    とにかく一気に読み終わりました!

    謎解きを読者とフェアに行うという推理小説の大前提が『推理小説』をつまらなくしてるんだ、
    リアリティがなくなってるんだ、という書かれ方をしています。

    作者と謎解きを競いたい方向けではありませんが、
    純粋に小説を楽しみたい人なら楽しめると思います。

    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月11日

    ドラマをみていて、結末も知っているのに
    ぐいぐい引き込まれて一気読みした。
    確かに推理小説にはお決まりのどんでん返しを求めるな

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年02月12日

     猟奇的殺人事件が起こり、世間がその真相に右往左往する中、警察と主要出版社に「推理小説・上巻」とかかれた原稿が届く。そこに書かれた内容は、犯人のみ知ることの出来る詳細と、さらなる殺人予告。次々と主観の変わる展開の中で、あなたは犯人を見つけることが出来るだろうか。
     なーんて、勿体つけて内容を書きまし...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年09月18日

    ドラマや映画にもなっているアンフェアの原作。

    雪平がどうも誉田哲也さんの姫川にダブる。

    推理小説っていうタイトルが読者をバカにしているといったニュアンスを本作の中に書いていて、なかなか挑発的だなと感じた。

    最後はやっぱりなというのと、安藤も最後に呟いていた、伏線の回収をしていない(あえてなのだ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    ★ひねりすぎて…★無駄に美人な主人公などキャラクターの設定は見事。犯人の屈折した思いも読ませる。ただ語り手を複層に配置しており、おそらく一度読んだだけでは著者の狙いが見えない構成となっている。小説の作法として野心的な作品なのだとは思うが、僕にはその点はきちんと読み解けなかった。それを考えると、テレビ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    2009年2月5日

    ははぁー(納得)って感じでした。
    どっちかって言うとTVドラマの方が好みかも。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    ドラマは見ていないので知らないが、「アンフェア」の原作となる、この本、けっこう面白かった。雪平は心に傷を残しつつも、潔さがかっこよく、天然っぽい安藤とのコンビも、いい感じ。次々と起こる連続殺人事件も、ストレスを与えず、スピーディに片付いてゆく。重くもなく、さらりと楽しめる作品である。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    42歳の会社員と17歳の高校生、大手出版社の編集者……全く面識のない人々が相次いで惨殺された。事件をつなぐのは「アンフェアなのは、誰か」と書かれた本の栞のみ。そんな中、警察と主要出版社に『推理小説・上巻』という原稿が届く。書かれていたのは犯人しか知ることの出来ない事件の詳細と殺人の予告、そして「事件...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年09月27日

    殺人事件が起き、この先の展開が書いてある小説がオークションに掛けられる話。
    「無駄に美人」な雪平警部は完全に篠原涼子さんが頭に浮かぶ。

    ドラマとは随分と展開が違うようで驚いた。(安藤が黒幕だったんだっけ?)
    サラサラ読める作品でした。
    続きも手元にあるしどんどん読み進めていこう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年11月28日

    ドラマの原作
    というのは知っていて、気になるケド手を出せずにいた小説をやっと読めた
    あまり肩肘張らずにさらーっと読めた
    雪平刑事シリーズの次作も読みたい

    それにしても
    無駄に美人
    と評される主人公(女刑事)が出てくる小説を立て続けに読んだな(笑)

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています