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テレキャスタービーボーイ
軽音部に所属する高校生の楓月は、周囲の環境にうまく馴染めず、目標も定まらない自分自身にモヤモヤを感じていた。 そんなある日、好きなバンドのライブに初めて参加したところ、姉の友人である飛鳥と出会う。 飛鳥は保育士の専門学校に通いつつも、かつて打ち込んだ音楽の道を諦められずにいた。 閉塞した日常に息苦しさを抱いていた楓月と飛鳥。 意気投合した二人はバンド活動を始めるが、様々な障害が立ちはだかり――。 友達、家族、大人、好きな人。 人は誰かを理解しようとする。 誰かに理解して欲しいと思う。 その過程で、ちょっと好きになれる自分を見つけ出す。 -
テレ東のつくり方
『ガイアの夜明け』『カンブリア宮殿』『未来世紀ジパング』……そして選挙報道の「池上無双」。テレビ東京が面白いのは、バラエティだけではない! 数々の話題をさらった報道番組に携わったプロデューサーが、自らの体験を通して、テレビ東京のユニークな番組作りの舞台裏を明かします。 お金も、人員も限られる中、どうすれば、巨大なライバルに立ち向かえるのか。スタッフたちは、常に頭をフル回転させて番組タイトル、企画の立て方、意外なキャスティング、さらには新聞の番組欄のコピーの一字一句に至るまで、工夫を凝らし続けます。 そのアイデアの源泉には、「他のやらない企画(コンセプト)こそ宝の山」「釜爺の法則で立ち向かう」「あえて“苦手”に手を出す」など、強い競合に直面した私たちビジネスパーソンにも大いに参考になる、勇気づけられるヒントがたくさんあります。 さらには、池上彰さん、村上龍さんなど、テレビ東京の報道番組とは切っても切れない方々の発想は、どこが素晴らしいのか、面白いのかなどのエピソードも満載。テレビはどう作られるのか、も楽しく読める1冊です。 -
TVアニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」プレリュードブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前世でプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった“私”。待ち受ける未来は、国外追放か死亡のみ―…!?原作シリーズ累計250万部突破の大ヒット作『はめふら』が、ついにTVアニメ化!アニメの中でも、悪役令嬢カタリナは攻略キャラたちと出会い、破滅エンドを回避するべく大奮闘するのだけど…!?主要キャスト&スタッフによるロングインタビューや原作者が語る制作秘話&特別収録の書き下ろし小説まで盛りだくさんの内容でお届けする“公式プレリュードブック”を手に、貴方もいざ、乙女ゲーム『FORTUNE LOVER』の世界へ…! -
TVアニメ『葬送のフリーレン』公式ガイドブック ~王都からオイサーストまでの旅路~
「人の心を知る旅」、28話分の記録。 TVアニメ『葬送のフリーレン』の第1話~第28話を徹底解説する公式ガイド! 王都での冒険の終わりから一級魔法使い試験までの旅路を、豊富な設定資料とインタビューでくわしく辿る! ●種崎敦美、市ノ瀬加那、小林千晃、岡本信彦、東地宏樹、上田燿司をはじめとするキャスト28名+スタッフ13名、総勢41名インタビュー!!! ●新旧パーティー、魔法使い、魔族など…フリーレンが出会った登場人物を一挙解説! ●28話分の旅路を、場面写真、設定資料、原画、絵コンテ、美術ボードなどで振り返り! ●魔法研究、ヒンメル一行の思い出、フェルン&シュタルクはもう付き合っちゃえよ and more... 特集記事も大充実! ●イラストギャラリーは、雑誌用やグッズ用に加え、アニメに合わせて描かれた原作イラストも掲載! ●カバーイラストは豪華描き下ろし! アニメのフリーレンたちにまた会った時のために読んでおきたい、永久保存版のオールカラー144ページ! (※種崎敦美さんの「崎」の右上は正しくは「立」です) -
テレビが映し出した平成という時代
「平成」とはどんな時代だったのか?トレンディドラマ誕生、報道番組の変化、フジテレビの 栄光と没落、テレ東の独自路線まで、民放テレビ番組を通して、今こそ平成を振り返る! -
テレビが伝えない憲法の話
そもそも憲法9条、96条は改正できるのか? 集団的自衛権から非嫡子相続まで。憲法論議を正しく楽しむための一冊。本書の内容は、1.憲法の価値を噛みしめる―国家を縛るとはどういうことか? 2.日本国憲法の内容を掘り下げてみる―いわゆる三大原理は何を語っていないのか? 3.理屈で戦う人権訴訟―憲法上の権利はどうやって使うのか? 4.憲法9条とシマウマの檻―どのように憲法9条改正論議に臨むべきか? 5.国民の理性と知性―何のための憲法96条改正なのか?など。テレビや新聞などのメディアには様々な限界がある。メディアには、憲法問題以外にも山ほど扱うべき事柄があり、どうしてもテレビでは伝えられない話がある。安直な改憲論議に踊らされるのではなく、憲法に対するリテラシーを高め、情報の取捨選択を読者自ら行えるようにならなければならない。憲法を身近に感じ、読者自ら考える機会を与える一冊。 -
テレビが飛びつくPR
「佐世保バーガー」「さぬきうどん観光」「ひこにゃん」など、地方発の全国的ブームの仕掛人が、テレビに商品・会社を取りあげてもらう方法を明かす。「とにかくビジュアル化する」「インパクトのあるビジュアル+ストーリーをつくる」「タイムリーで普遍的な切り口を見つける」の3つの法則でテレビPRはうまくいく! -
テレビ局の裏側
明るい画面のすぐ裏で、スタッフは余ったロケ弁当で空腹をしのぎ、人気出演者は降板宣告に怯え、経営陣はタメ息をつく。広告費の激減、視聴率の恒常的低下……テレビという巨大産業が、もがき苦しんでいる。なぜ新聞を読み上げるだけの「情報番組」が横行するのか? なぜあの看板キャスターが交代したのか? スポンサーの地雷はどこにあるのか? ベテランディレクターが非難覚悟で業界の問題点と未来を実況中継。 -
テレビ磁石
「でも、テレビって、昔からこういうものだったはず。」(まえがきより) 「もう古い」と言われ慣れたメディアの変わらなさ・変われなさを見つめ、垂れ流しの情報から主体的に“今”をとらえた痛快時評集。2018~2024年の週刊誌連載「武田砂鉄のテレビ磁石」から厳選したコラム164本を、大幅に加筆・修正して収録。 -
テレビ・トラベラー: 昭和・平成テレビドラマ批評大全
1994年から2010年まで「キネマ旬報」誌に連載されたものを中心に、他に類を見ない約300本ものテレビドラマ批評を集大成。 テレビドラマ曲がり角の地デジ元年にあたり、その歴史の検証と内容の検討に必須の基礎資料。 演出家・鶴橋康夫、笠浦友愛、脚本家・井上由美子、大森寿美男ら推薦! -
テレビドラマ研究の教科書
テレビドラマについてレポートや卒論を書きたいけれど、どこから始めればいいかわからない。そもそも、テレビドラマってどうやって研究するの? そうした疑問に答えるテレビドラマ研究の入門書。ドラマの選び方、時間軸やキャラクターの考え方などの基本的な要素を押さえたうえで、「ジェンダー」「LGBTQ」「都市」「権力」など、人文学・社会学の視点からテレビドラマを研究する方法を案内する。 取り上げるドラマは『男女7人夏物語』のような有名作から、『逃げるは恥だが役に立つ』や『きのう何食べた?』、『silent』をはじめとする話題作まで。13の研究テーマで、台詞や登場人物の関係性の描き方から浮かび上がる若者や家族、都市像をひもといていく。 当たり前に描いてあるように見える家族や恋愛、仕事に時代性や社会の変化が映し出されていることを指摘し、さまざまな「テレビドラマの見方」を提示する。テレビドラマ研究の第一歩に最適の入門書。 -
テレビの教科書 ビジネス構造から制作現場まで
現代人はテレビの情報により思考し、行動するようになった。だからこそ、テレビの危うさも指摘されてきた。視聴率主義、やらせ、偏向報道などである。いまや、情報を鵜呑みにするだけではない、賢い視聴者が求められている。80年代以降、盛んと呼びかけられてきた「メディア・リテラシー」という視点である。本書は、その「メディア・リテラシー」の概念をベースに、テレビの歴史、CM、ドキュメンタリーの作られ方、映像の仕掛けなどをわかりやすく解説する。さらに、制作現場を深く知る著者は、作り手からテレビの構造を解剖。学生たちに「ドキュメント『町』~渋谷篇~」の番組づくりという体験的ワークショップの事例を紹介。企画・構成・取材・撮影・演出がどのようになされているかが見えてくる。その本質を知れば、テレビの見方がガラリと変わる。教育の場で、さらにマスコミ志望の学生に最適のメディア・リテラシー入門。 -
テレビの「すごい!」を10年記録 バラエティー番組2012~22年の定点観測
YouTubeのほうが面白い。もう、オワコンだ。――テレビを取り巻く環境が激変しているが、本当にテレビ番組には、娯楽コンテンツとしての魅力がなくなってしまったのか? 現役放送作家によるテレビ界激動の10年(2012~22年)のバラエティ番組批評。(初出は『読売新聞』夕刊での月一連載) -
テレビは生き残れるのか 映像メディアは新しい地平へ向かう
ITジャーナリスト佐々木俊尚氏推薦! 「テレビの栄華は終わり、映像×ソーシャルの時代が始まる。 本書で書かれていることは、約束された未来だ」 2011年地上アナログ放送停波、広告費激減、 ソーシャルメディアの台頭、スマートTV登場etc. これらは日本のテレビや映画をどう変えるのか? クリエイティブビジネスの明日を読みとく渾身の論考! 高度成長時代に「3種の神器」として普及した日本のテレビは、独特の進化を遂げ、他国と比較しても強いマスメディアとなっていった。バブル崩壊後には新聞に圧倒的な差をつけ、メディアの王様としての地位を確立。しかし2000年代に入ると広告収入が頭打ちになり、リーマンショックがそこにとどめを刺す。そして2011年7月、地上アナログ放送停波---- 財務的な源泉であった広告収入に頼れなくなる今後、日本の映像ビジネスはどうなっていくのか。スマートフォンやタブレット端末の登場は映像コンテンツの流れをどう変えるか。ソーシャルメディアの台頭によって私たちのメディアとの接し方は変わるのか。コンテンツを生みだしてきた“クリエイター”はどこへいくのか。メディアビジネスを熟知する気鋭のブロガーによる、渾身の論考。 -
テレビは見てはいけない
画期的な自己実現法で話題の希代の脳機能学者、初の新書が電子化! あなたの脳は知らぬ間に毒されている! 洗脳のプロフェッショナルが教える「だまされない生き方」とは? 日本人はなぜテレビに洗脳されるのか。CMに映し出される魅力的な商品、芸能人が着ている華麗なファッション、著名人が住んでいる高級マンション、有名店の豪勢な料理……それらはホントにあなたが欲しいモノですか? 幸福な生き方ですか? 「空気を読め」と画一的な価値観を強制してくる最強の洗脳装置を前に、知らぬ間に自分の心が書き換えられる原理とは。だれもが放送局になれる「キーホールTV」の開発・運営にも携わる著者が、日本のマスメディアの危険性と裏事情に鋭く斬り込む。奴隷解放の人生指南。 【洗脳メディアの恐怖】 視覚情報は最強の洗脳媒体 テレビによく出る政治家が当選するのはなぜか 日本のテレビは3秒遅れで放送される 視聴率の真っ赤なウソetc. -
「テレビは見ない」というけれど
執筆者(以下、本書の掲載順) 西森路代、清田隆之、松岡宗嗣、武田砂鉄、前川直哉、佐藤結、岩根彰子、鈴木みのり かつては「娯楽の王様」と呼ばれ絶大な影響力を誇った地上波テレビも、SNSや「YouTube」の普及、ライフスタイルの変化に伴い、かつてほどの勢いを失っている。その原因には、視聴環境の変化だけではなく、アップデートされていないジェンダー観や「やらせ」などの演出面の問題、そしてマイノリティへの配慮やコンプライアンスなどの様々な問題が複合的に絡んでいて、テレビはマスメディアとして変革を迫られている。 一方で、ドラマでは、野木亜紀子、宮藤官九郎、坂元裕二などの作家たちは、自らの作品で新たなジェンダー観を描き、バラエティー番組では「お笑い第7世代」が活躍するなど、従来の価値観に縛られないコンテンツも相次いで登場して、テレビの新たな可能性を感じさせてもいる。 「テレビは見ない」「「YouTube」は見る」といった二者択一の議論ではなく、テレビのどこがダメで、どこが面白いのかを正面から語るために、昨今大きな注目を集め、また社会的な課題でもあるジェンダーやフェミニズムの視点からバラエティーとドラマを中心としたエンターテインメントコンテンツを問い直す。 様々なジャンルで活躍する書き手がテレビの「いま」に切り込む、「テレビ好き」も「テレビ嫌い」も必読の新しいテレビ論。 2020年に放送され話題になったドラマ『チェリまほ』(テレビ東京系)のプロデューサー本間かなみへのインタビューも所収する。 -
テレビ報道記者
社会部22年、初の女性警視庁キャップ奮闘記! 「情報ライブ ミヤネ屋」や「深層ニュース」のキャスターとしても活躍している日本テレビ社会部デスク兼キャスター・下川美奈氏による初の著書がついに登場! たくさんの失敗で泣いてばかりの新人記者が、社会部デスクとなって警察庁エリートらと対峙するようになるまでの成長が綴られた、笑って泣ける一冊です。 社会部ならではの事件のエピソードも満載。 オウム幹部出所の際に、飛行機で偶然隣に乗り合わせた「上祐アタック事件」についてのエピソードから、國松警察庁長官狙撃事件や、秋葉原無差別殺傷事件と情報番組の「誤報事件」の顛末などなど、「社会部ネタ」が満載! 「情報ライブ ミヤネ屋」や「深層NEWS」のキャスターならではの裏話もたっぷり。 ニュースでは報道されることのない、報道記者の奮闘ぶりはもちろんですが、下川氏とのやりとりを通して垣間見える、人間模様も読みごたえあり! 情報ライブ ミヤネ屋の宮根誠司さんからコメントをいただきました! 「現場の人間は強い。でも、ここまで書くか!? 女は度胸、下川ニュースの深層だ。」 -
テレビ報道の正しい見方
テレビメディアは、どこまで真実を伝えているのか。なぜ同じニュースが、報じ方によってかくも印象が異なってしまうのか。テレビ報道には、あらゆる演出が駆使されている。司会者のコメントや仕切り方、映像編集、テロップ、音響等々。本書では、公平性や正義を装いながら、視聴者を巧みに誘導する番組作りを徹底検証。日本のODAを歪めて報じたNHKのドキュメンタリー番組を俎上に、著者自ら現時を取材し、制作者側と激しく議論。さらに『ニュースステーション』『NEWS23』といった民放の看板番組を比較研究。「北朝鮮不審船事件」「森首相の神の国発言」はどのように報じられたのか、その傾向を分析する。さらに、米国のメディア事情や、学校におけるメディア・リテラシー教育のあり方まで言及。その上で著者は、視聴者の判断力を向上させるメディア検証機構の設立を提言する。今日からニュースの見方が変わる! メディアの本質を見抜いた意欲作。 -
テレフォン人生相談―心の仮面をはずそう―
救いのラジオ番組が教える あなたがあなたの心を理解するための1冊 スタートから半世紀以上、精神医学を取り入れて相談者の悩みと向き合ってきた、ニッポン放送の長寿ラジオ番組『テレフォン人生相談』。 この番組で、回答者・パーソナリティをつとめている加藤諦三は、近年の偏った悩みの変化に警鐘をならしています。 「夫婦、家族、子ども、親……。コロナ以降、悩みがより身近な事柄に変化すると伴に、自分の感情が変装している事に気が付かずに電話して来る相談者が増えた」 人は、自分の心がわからない。心は仮面をかぶりやすく、自分でも理解することは難しい。それなのにわたしたちはわかっているつもりになっている……そのことに気が付いて初めて、悩みは解決に向かいます。 自分の本当の姿に向き合うことからスタートし、心の仮面を外すことで、あなたの心はすっと軽くなるはずです。 本書を読み始めることが、その第一歩になるでしょう。 CONTENTS 1章 悩みは変装してあらわれる 2章 悩みの変装パターンとは 3章 打ち明ける力が心の仮面をはずす -
テレワーカーズ「1分」ストレッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレワークが普及し、パソコンに向かう時間が増えたため、肩こりや腰痛に悩む人が急増しました。ちょっと運動したくても、「部屋が狭い」「階下に音が響かないか気になる」など自宅ならではの悩みがあります。本書は、狭い部屋でも気軽にできる&ドスドス音が出ない「1分」でできるストレッチを図解でわかりやすく紹介します。さらに、「5分」で行う本格的なストレッチも紹介しており、あなたの肩こり&腰痛を徹底的に解消します! -
テレワーク環境でも成果を出す チームコミュニケーションの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ以降、世の中は大きく「レス時代」に動いています。出社レスや通勤レスになり、その結果としてオフィスレスの動きも加速し、テレワークの普及や対面レスの状況がうまれてきます。社内会議も営業もリモートが当たり前になり、満員電車での辛い通勤や、辛い外回り営業が減り、一面ではとても働きやすい環境になりました。 一方で、実際に面と向かって話す機会が減ったことで「コミュニケーションレス」にもなりやすく、「信頼関係を構築しづらいくなり、「チームメンバーの状況がわからない」という新たな課題が発生しています。 レスの時代においては、チームメンバー同士の信頼関係がなにより重要です。信頼関係があればこそ、実際に会わずとも、お互いに安心感をもって仕事に取り組めます。信頼関係をつくる礎はコミュニケーションです。オフィスレス・通勤レスであっても、コミュニケーションレスになる状態は避けねばなりません。 本書は、著者が2016年から5年間にわたり、ほぼ全員がテレワークでの会社経営・チームマネジメントを実践する中で得られた知見・経験をまとめています。実経験に根ざした内容であるため、すぐに活用可能な内容を紹介します。 第1章では、テレワークの導入を検討している企業や検討担当の方向けに、テレワークの必要性やテレワークを導入する際の課題について、原稿執筆時点での最新データを参照しながら概説しています。 第2章では、テレワークにおけるコミュニケーションの課題について、4つの大きなパターンに分けた上で、課題・要因・対策をまとめています。 第3章では、テレワークで円滑にコミュニケーションを行う上で欠かせないサービスやツールを列挙しています。第4章以降の取り組みとあわせて、自社に足りないものがあれば、導入検討の参考にしてください。 第4章~第7章では、テーマごとの具体的な取り組みを紹介しています。それぞれの取り組みは「What:どんな取り組みか」「Why:なぜその取り組みが必要か」「How:どのように活用していくか」という枠組みで整理しています。 -
テレワーク思考 在宅勤務からはじめるライフマネジメント
今まさに在宅勤務を命じられ、どのように業務を進めるべきか悩んでいる方々にオススメのタイムリーな一冊です。 著者は、EXILEの元WEBプロデューサーでありITの専門家。 本書では、テレワーク10年間の試行錯誤の末見いだしたノウハウを伝授しています。 事例やツールに関するアドバイスのみならず、フリーランスにも会社員にも役立つ 在宅勤務の考え方やメンタル面サポート、副業や独立など自己実現へのポイントなどにも触れているのが特徴です。 テレワーク攻略というよりは、テレワークによって読者個人がどのようにプライベートを充実させられるか、 出世できるのか、などに繋がる提案を盛り込み、仕事時間に振り回されない人生を手に入れるための 「他者を出し抜くためのリモート術」、そのすべてを開示しています。 -
テレワーク時代のメール術
「多すぎるオンライン打ち合わせ」 「大量のメール処理」 「サボっていると思われないか不安」 この中のひとつでも心当たりのあるあなたへ。 テレワークの悩みは全部メールで解決できます。 在宅勤務などテレワークで変わったこと、それは「コミュニケーション」と「メール量」です。 今まで口頭で済んでいた「報告・連絡・相談」がメール・電話・WEB会議などに切り替わった故に「大量のメールがくるようになった」「部下の仕事の進捗が見えない」「1日にWEB会議が6本ある」など、新しい課題が見えてきました。 実は、これらの課題は全て、メールの活用次第で解決することができるのです。 1日に200通~300通のメール処理をしながら、セミナーで講演し、書籍を執筆する著者が、テレワークだからこそやってほしいメール術を教えます。 「CCの誤用を防げば、メール処理は格段に速くなる」 「メールに雑談的な文章を入れる」 「相手のNGメールを1通の返信で終わらせる」 メールの文例に頼らずに書けるようになる、メールの活用術が分かる1冊です。 -
テレワークの達人がやっているゆかいな働き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突然の在宅勤務!――そのとき、達人なら、どう動くか。「インターネット界の奇才」が目撃した、笑えて泣けるあるある事件簿&楽しく仕事して成果を上げる裏ワザを大公開。いきなり自宅=職場になり、勤怠管理やビデオ会議、家族とのあれこれ…なにかと大変だけど、どんなに翻弄されても「こんなことあってさ~」と笑い話にできたらなんでも楽しい! 読むだけで自分の生活を見直せてちょっと気楽になれる…そんな新しい働き方を提案。『おじさん図鑑』のなかむらるみさんによるイラスト入りで、とびきりゆかいにお届けします。 -
テレワーク本質論 企業・働く人・社会が幸せであり続ける「日本型テレワーク」のあり方
コロナ禍を機にテレワークを導入したはいいものの、 コミュニケーションが取りにくい、マネジメントができない、社員の生産性が下がるなど、 さまざまな課題を目の当たりにした企業が多くあります。 しかし、だからといって「テレワークは合わない」と出社勤務に戻ってしまってはいけません。 テレワークを単なる感染防止対策で終わらせてしまうことは、 日本の企業における生産性向上、人材確保、危機管理対策など、 ポストコロナ時代を生き抜くための武器を捨てるようなものだからです。 --------------------------------- 2020年以降、新型コロナウイルス感染防止のために 多くの日本企業がテレワークを導入したのはすばらしいことですが、 同時に多くの課題も浮き彫りになってきました。 人材教育やコミュニケーション不足による社員の帰属意識やモチベーションの低下により、 生産性が下がったと感じている企業も少なくありません。 企業が抱えるテレワークの課題は、すべてマネジメントに問題がある「間違ったテレワーク」により生まれています。 コロナ禍という不測の事態により急速にテレワークが普及したため、 各企業は十分な準備もできないままコミュニケーションツールや労務管理ツールを導入してテレワークを実施しています。 いわばツール頼みの手探り状態で、テレワークを運営するためのマネジメント体制の整備が追いついていないのです。 適切なテレワークを行うために最も大事なのは、 テレワークの本質を理解して社員とのコミュニケーションを強化し、 適切な人材に適正に業務を振り分け効率的に運用することです。 本書では、日本の企業・働く人、そして社会がテレワークによりさまざまな課題を克服していくための 基本知識、考え方、具体的な実践法などを詳細に解説しています。 -
テロと文学 9.11後のアメリカと世界
21世紀を占う上で大きな転機となった9.11は、対テロ戦争や宗教問題を通じて、今なお政治や文化に大きな影を投げかけている。テロリズムをアメリカ国民がどのように受け止めたのか知ることは、今日の国際情勢を考える際の大きな手がかりとなるはずだ。ドン・デリーロやフィリップ・ロスらの有名作品から、「グラウンド・ゼロ・モスク」を髣髴させる『サブミッション』やイラク戦争帰還兵の現実を描出した『一時帰還』などの問題作まで、作家たちが描いた9.11以降のアメリカと世界を徹底考察した一冊。【目次】序章 9.11をめぐる物語たち/第一章 生と死のあいだの瞬間――「落ちる男」をめぐる物語たち/第二章 想像不能な人間たちを想像する――テロリストをめぐる物語たち/第三章 権力の横暴と戦う――犯罪とスパイをめぐる物語たち/第四章 ステレオタイプに抵抗する――イスラム教徒をめぐる物語たち/第五章 できる限り正直に書く――対テロ戦争をめぐる物語たち/第六章 アメリカの未来を見つめる――メモリアルとモスクをめぐる物語/終章 ポスト9.11小説のこれから -
テロリストとは呼ばせない
CWA賞イアン・フレミング・スチール・ダガー賞候補作! 元麻薬の売人にして、元MI5のスパイ、今はお役所勤めのジェイ。 テロ組織により、彼の暗殺命令が下された―― 麻薬の売人時代にMI5に引き込まれ、イスラム過激派に潜入するはめになったパキスタン系の青年ジェイ。 事件解決後にMI5を去り役所勤めを始めた彼は、生まれて初めてまともな生活を送っていた。 そんなとき、人種差別主義者に暴行されたムスリムの少女が自殺。 復讐を誓う恋人の少年を“テロリスト”にさせまいと、ジェイは奔走する。 一方、ジェイの正体を知ったテロ組織は彼の暗殺を命じ――。 -
テロリストの息子(TEDブックス)
憎しみの中に育っても、「選択」することはできる。 ジハードを唱えるようになった父親が殺人を犯したとき、その息子はまだ7歳だった。 1993年、投獄中の父はNY世界貿易センターの爆破に手を染める 。家族を襲う、迫害と差別と分裂の危機。 しかし、狂気と憎悪が連鎖するテロリズムの道を、彼は選ばなかった。 共感と平和と非暴力の道を自ら選択した、テロリストの息子の実話。全米図書館協会アレックス賞受賞。 -
テロル
政治と宗教の癒着に対する復讐として、総理を銃撃した狙撃犯。その真実は、社会の底辺で生きる非正規雇用の警備員・三上自身にも力があるという啓示であり、人生を変える契機となった。犯人である松原の思想を理解しようと動き出す三上は、同じく松原に心酔する宗教二世の沼井と出会い、思想の分析と継承を目的とした研究会を起ち上げる。しかし、松原の模倣犯が現れ三上は激しく動揺し、松原の名誉を傷つける「冒涜」ゆえ、危機感を胸に思想の純粋性を守るため、同志を募り、深い理解と実践を目指していくが――。現代日本の苦しみと欺瞞を炙り出す、著者の新機軸。 【著者略歴】 月村了衛(つきむら・りょうえ) 1963年大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部文芸学科卒業。2010年、『機龍警察』で小説家デビュー。2012年に『機龍警察 自爆条項』で第33回日本SF大賞、2013年に『機龍警察 暗黒市場』で第三十四回吉川英治文学新人賞、2015年に『コルトM1851残月』で第17回大藪春彦賞、『土漠の花』で第68回日本推理作家協会長編および連作短編集部門、2019年に『欺す衆生』で第10回山田風太郎賞を受賞。他の著書に『悪の五輪』『対決』『十三夜の焔』『半暮刻』『虚の伽藍』『普通の底』『地上の楽園』ほか。 -
手をつなげば、あたたかい。
どうして、自然は何もかもうまくいくようにできているんだろう。どうして、うれしいことと悲しいことがあるのだろう。どうして、誰かの痛みを自分の痛みのように感じてしまうのだろう……。「どうして? どうして?」と聞いて回るので、小さい頃のあだ名は「どうしてちゃん」だったという著者。25年に渡る教師生活で、学校の子どもたちから教えられたこと。歴史に学んだ人間の悲しさと強さ。また、脳出血で倒れた友人、宮田俊也さんの奇跡的な回復を通して知った、人間の持つ無限の可能性。こうした日々の出来事から著者が感じ取った「宇宙の理」を、優しい言葉で綴るエッセイです。 【目次より】 1章 あなたが痛いと、私も痛い 2章 心の目を合わせ、心の耳をすませる 3章 本当はみんな、幸せ 4章 あなたがいるから、うれしい 5章 優しいことは強いこと -
天
2012年の春に刊行された初の共著『器』に続き、 人生をより輝かせるために書き下ろされた『運』、 そして今回の3部作完結編の『天』。 当代きっての実業家・斎藤一人さんと一番弟子の柴村恵美子さんは、 何を大切にしながら商いを続け、人としての道を歩いてきたのか。 その全貌が本書にはわかりやすく書かれています。 柴村さんいわく、一人さんの教えを一言で言うならば「天とつながる生き方をしなさい」だと。 では、「天とつながる生き方」とは何なのか? 本書を読んで、たっぷりと味わってください。 「だれもが一度は人生の岐路に立ってどうしようか迷ったり、過去の間違った判断を悔やんだりしたことがあるのではないでしょうか。でも私は不思議と、人生という旅路で一度も道に迷ったり、来た道を後悔したことがありません。なぜかというと、岐路に立ったときは、必ず天が示す道を進んできたからです。天はだれに対しても常に道を示してくれています。問題は、そのメッセージを受け取れるかどうかなんです」(斎藤一人) *目次より はじめに 柴村恵美子 第一章 天のしくみ 斎藤一人 第二章 天から教わった成功法則 斎藤一人 第三章 天を知る旅路 柴村恵美子 第四章 天が味方する生き方 柴村恵美子 第五章 天の声を聞く 柴村恵美子 あとがき 「楽行」のすすめ 斎藤一人 -
天界最強の剣士と結婚します。
地獄の鬼と戦う田舎の青年・月城優兎。彼はある日突然、天照大御神の娘で天界最強の剣士・照紅雛灯凛との結婚を命じられた。というのも、灯凛にはある秘密があって―― 和風バトルファンタジー漫画前編。本編+ラブコメなおまけ漫画+神々のデザインの111ページに加え、ここでしか読めない描き下ろし漫画も4ページ収録! -
天下一品 無限の熱狂が生まれる仕掛け
■「こってり一筋」を貫いてきた唯一無二の強みのつくり方 創業から50年以上ファンを魅了し続ける人気ラーメンチェーン「天下一品」。 週に一度は「天下一品」に足を運ぶという熱狂的なファンも多く、さらに、連日SNSは「天下一品」「こってり」の投稿であふれている。 テレビ番組でも多数特集され、コンビニエンスストアやアパレル、YouTuberなどさまざまな業界からコラボの依頼が絶えない。 25年間にわたって全国のラーメンを食べ歩いてきた人気ラーメンライターで著者の井手隊長は、「ラーメンチェーンでこれほどまでに『唯一無二』を貫いて、独自の地位を確立するのは極めて難しい」と語る。 ・思わず誰かに語りたくなる「こってり」はどのように生まれたのか ・キャンペーンやSNSでこれほどまでにファンを楽しませ続ける秘訣はなにか ・メディアでの特集、多種多様な業種からのコラボ依頼が絶えないのはなぜか など 本書では、常識にとらわれず熱狂的なファンを生み続ける経営に「天下一品」への直接取材で迫る。 「天下一品」でしか感じることのできない替えのきかない体験。これほどまでにまた食べたくなる中毒性。 気づけばファンになってしまうそのあふれる魅力。本書ではこの正体を暴いていく。 ――「はじめに」より ■本書の構成 第1章 すべての始まりは人との「出会い」と「つながり」 第2章 「こってり」が命! 唯一無二の商品力 第3章 どうして店舗数が増えてもブランドが保たれるのか? 第4章 “お客”ではなく“ファン”を生み続ける 第5章 数字にとらわれずおもしろいことを実行する 第6章 「天下一品」が100周年を見据えて歩む道 終 章 天下一品の「人を集める力」と「選ばれ続ける力」 -
テンカウント
死と隣り合わせのスポーツ、ボクシングの名門・ヨネクラジムにはかつて「ボクシングの鬼」と呼ばれた男がいた。愛弟子を試合中の事故で亡くした後も男たちを檜舞台に送り出し、五人の世界チャンピオンを生み出した伝説のトレーナー松本清司。自らを「ボクシング中毒」と公言していた男を通じてボクサーたちの闘いを描く感動のノンフィクション。 -
天下人の父・織田信秀――信長は何を学び、受け継いだのか
中世的権威の破壊者、近世の開拓・改革者とされてきた織田信長の戦闘法、外交・経済政策、家臣統制には、父・信秀の影響があった! 織田信秀は、守護代家臣から短期間で尾張随一の実力者に伸し上がった戦国の出世大名の一人でありながら、史料の少なさから、その実像が謎であった。信長研究の第一人者が、信秀、信長二代にわたる事績を明らかにした本書で、天才、魔王、革命家とまで称された信長像は変わる! -
天下無双 江田島平八伝
「魁!!男塾」の人気キャラクターである男塾塾長・江田島平八(えだじま・へいはち)の激動の半生をダイナミックに描きあげた歴史大河ロマン。地方屈指の名家・江田島家の一人息子として生まれた平八は、手のつけられない暴れん坊と噂される幼少時代を送っていた。そんなある日、病に伏せる母のために寺の池で泳ぐ巨大な鯉を食べさせようと考えた平八は、そこで平八の父親と因縁を持つ僧侶・廣庵(こうあん)と知り合い……!? -
天下無敵のご縁術 誰でも開運体質になれる生き方
ご縁に恵まれるには、掃除 上機嫌 褒め上手を徹底しましょう YouTube 登録者数 17 万人の開運マスターが 18 年間実践したからこそわかる最強の習慣 神様があなたの味方をしてくれる究極の実践開運法 お金・健康・恋愛 すべての幸せは「ご縁」で決まる。 人生は誰と出会って誰と過ごすか。 運気を高めるには昨日より良い人になること! 第1章 ご縁を引き寄せるためには自分の運気を上げる 第2章 あなたの運気を上げる実践の前に準備すべきこと 第3章 あなたの運気が確実にアップする3つの実践法 第4章 ご縁に恵まれる人が常にやっていること 第5章 「何を投げかけるか」でご縁は100パーセント変わる -
転換期の日本へ 「パックス・アメリカーナ」か「パックス・アジア」か
世界的大家が見る、日本の過去・現在・未来 領土紛争、沖縄と基地、憲法改正、集団的自衛権、核・原発、歴史認識問題など、未解決の課題が山積する中、東アジア情勢は一層その緊迫度を増している。日本の選択はどこにあるのか。これまでと同様に米国への「従属」を続けるのか、アジア中心の新たな安全保障体制を構築するのか、それとも……。戦後日本の歩みに限りない共感を示す、二人の歴史家からの日本へのメッセージ。 ■目次 第一章 サンフランシスコ体制――その過去、現在、未来 ジョン・W・ダワー 第二章 属国――問題は「辺境」にあり ガバン・マコーマック 第三章 [対談]東アジアの現在を歴史から考える -
転換期を生きるきみたちへ
世の中の枠組みが大きく変化し、既存の考え方が通用しない歴史の転換期に、 中高生に向けて「これだけは伝えておきたい」という知見を集めたアンソロジー。 言葉の力について、憲法について、愛国心について、科学的態度について、 弱さや不便さに基づいた生き方について……。 若者たちがこれからの時代を生き延びるための知恵と技術がつまった、 未来へ向けた11のメッセージ。 タイトルにある「転換期」というのは、世の中の枠組みが大きく変化する時代のことです。(…)大人たちの大半が今何が起きているのかを実は理解できていない状況のことです。だから、大人たちが「こうしなさい」「こうすれば大丈夫」と言うことについても、とりあえず全部疑ってかかる必要がある。今は「マジョリティについて行けばとりあえず安心」という時代ではないからです。(「はじめに」より) 【目次】 身体に訊く──言葉を伝えるとはどういうことか 内田樹 僕の夢――中高生のための「戦後入門」 加藤典洋 表と裏と表――政治のことばについて考えてみる 高橋源一郎 人口減少社会について根源的に考えてみる 平川克美 13歳のハードワーク 小田嶋隆 空気ではなく言葉を読み、書き残すことについて 岡田憲治 科学者の考え方――生命科学からの私見 仲野徹 消費社会とは何か――「お買い物」の論理を超えて 白井聡 「国を愛する」ってなんだろう? 山崎雅弘 「中年の危機」にある国で生き延びるために 想田和弘 社会に力がついたと言えるとき 鷲田清一 -
天涯の果て
時は足利時代。絵を学ぶために明の国を訪れた少年・千歳は、いつしか皇帝の愛顧を受ける宮廷画家にまで成長した。そんなある日、千歳はひとりの男と運命的な出逢いを果たす。武将の面差しと帝位を狙う知略を見るものに感じさせる趙浚祥だ。彼は、千歳が描きたいと思っていた画の理想そのものであった。ともに時を過ごすうちに囚われていく恋情。人の手によって教えられる熱。身も心も浚祥に捕らえられた千歳を待っていたものは、残酷な裏切りだった…!? 裏切りと憎しみ、愛と悲しみのグランドロマン誕生!! -
天気のことわざは本当に当たるのか考えてみた
天気を予測できることわざ、知っていますか? 例えば「アマガエルが鳴くと雨」「ツバメが低く飛ぶと雨」「朝焼けは雨」「夕焼けは晴れ」「暑さ寒さも彼岸まで」「雷三日」などなど……。日本には、昔から言い伝えられてきた、天気に関することわざがたくさんあります。 「これらのことわざの根拠とは?」「本当に天気を予測することができるの?」といった疑問に、山岳気象予報士のパイオニアである著者が答えます! 著者は、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ」やNHK「グレートサミッツ」などの撮影を天気予報でサポートしているほか、雲などの自然現象から天気を予測する「観天望気」に関する講演会を多数開催している猪熊隆之さん。 よく耳にすることわざから、地域特有のもの、山や海で役立つもの、著者の経験から編み出したことわざまで、さまざまなことわざ・言い伝えを解説します! 気象に興味のある方、天気を自分で予測したい人、アウトドアが好きな方など必読の一冊。 -
天空の剣
美貌の青年剣士ノクスと、自称世界一の魔法使いダークロア。酸の海のせいで滅びつつある世界で、傭兵生活を送る彼らは、感情的で乱暴な女剣闘士ウィルゴと出会った。「惚れたから」と、彼女を追うダークロア(ついでにノクス)だが、実はウィルゴが酸の海を招いた人物で、逆に今は世界を救おうとしているのだと知る。「世界がどうなろうと、私はどうでもよかった」という彼女の秘密とは? <第1回ビーンズ小説大賞奨励賞受賞> -
天空の地図 人類は頭上の世界をどう描いてきたのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神のすまう世界から、無人探査機がデータ収集する惑星まで、 私たちはこんなふうに、手の届かない世界を想像し、見つめ、描き出してきた。 天動説vs地動説、アラビアからやってきた星座の教科書、天の川を蛇で表現したマヤ人、世界各地で描かれた超新星爆発、アストロラーベを再現した元祖仕掛け絵本、3600年前の天文盤など。 好評を博した『地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか』、待望の姉妹編登場です。 -
天顕祭
2015年の本屋大賞に選ばれた上橋菜穂子さん絶賛! 『久々に熱く濃いもので胸を貫くような漫画に出会った。傑作です。』 2007年文化庁メディア芸術祭マンガ部門で初の同人誌受賞作品です。 ヤマタノオロチ伝説の息づく未来。50年に1度の秘祭<天顕祭>の日が近づいていた。 咲(さき)は身を隠し、声を潜めてオロチの魔手から必死に逃れようとしていた。 鳶の若頭・真中はそうとは知らず咲を雇い入れる。身の廻りで起こる異変…。 そしてある日、忽然と消える咲…。運命にひきずられるように真中は、やがて天顕祭の おぞましい秘密に触れる。 圧倒的独創力と心揺さぶる画筆で描ききった冒険ロマンファンタジー。 運命から逃れる女、運命に立ち向かう男。ふたりの淡く激しい恋が<天顕祭>の宿命を変える! -
天国でまた会おう
1918年11月、休戦が近いと噂される西部戦線。上官プラデルの悪事に気づいたアルベールは、戦場に生き埋めにされてしまう! そのとき彼を救いにあらわれたのは、年下の青年エドゥアールだった。しかし、アルベールの命の代償はあまりにも大きかった。何もかも失った二人を戦後のパリで待つものとは――? 『その女アレックス』の著者が書き上げた、サスペンスあふれる傑作長篇。フランス最高の文学賞ゴンクール賞受賞作 -
天国と、とてつもない暇
※この作品は固定レイアウト版です。 紙の本のレイアウトを忠実に再現しています。 詩の世界に新風を吹き込んだ詩人の最新詩集。 現代を生きる若者たちを魅了した詩集三部作(『死んでしまう系のぼくらに』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』『愛の縫い目はここ』)を経て、今、未知の世界がこの詩集から始まる。若き言葉の魔術師が贈る最新詩集、待望の刊行。 《私には本当は私しかいないというそのことを、/季節の境目でだけ、思い出します。/生きていれば幸福より優しさがほしくなる、/この指で与えられるものがひとつずつ、ふえていく、/散りゆく世界、積もる白、私の人生、私の、/私への、果てのない、果てのない優しさ》――(「自分にご褒美」最後の6行) 《きみはかくじつに誰かに愛されるし、かくじつに一人ではないし/それでも孤独があるという花畑なんだ、ここは。/燃やそう、だから一緒にすべてを燃やそう、次の太陽にみんなでなろう》――(「冬の濃霧」最後の3行) 《軋むようだ、/骨が軋んだ、その時の音のように、/小さく、みじかく、私にやってくる、感情。/名前をつけて、いつまでも飾ることは、できない、/腐っていくから。/それでも、その瞬間の、小さな音、/それが、私の声をつくる、/身体から旅立つ、声を。/おやすみ。/私は、あなたが懐かしい。》(「声」最終連) 漢字、ひらがな、そして、句読点までもがポエジーを奏でる。 その上、タテ組、ヨコ組、行替え、行間の空白――斬新な詩行の列がポエジーを支える。(2018年10月発行作品) 【ご注意】お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
天国はここにあり
精神世界書の翻訳家の第一人者が明かす、スピリチュアルな奇跡と気づきの実話の数々。これまで出会ってきた奇跡や不思議体験、自身のチャネリング体験、実際に会ったベストセラー作家、パウロ・コエーリョとの交流や、数々のベストセラー翻訳書にまつわるエピソードを紹介するスピリチュアル・エッセイ。 -
天才IT相オードリー・タンの母に聴く、 子どもを伸ばす接し方
子どもが自分から学ぶために、大人ができることはなんだろう。著者は、天才IT相オードリー・タンの母にして、台湾の実験小学校の創設者。学校に行きたくないと言い出した子どものために、独学をサポート、転校と、苦労を重ねた経験から、台湾で小学校を作った著者。主催した自主学習プログラムは、ユネスコから「アジア最高のオルタナティブ教育」と称された。 「わからない」「できない」ばかりいう子、自信のない先生、学校に疑問を持つ親……。子育てに楽な道はない。親も教師も、みんな悩んでいる。 学校に通えない子はダメですか? 本当は親子喧嘩をしたくありません。親となる自信がありません……。 子どもの成長と格闘してきた著者が、子どもの性格や、学習の速度に応じた接し方をアドバイス。子どもを叱る、ほめる、聞く、のヒントが満載。 日本版特別企画、N高校との質疑応答も掲載!