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  • 哲学史入門Ⅰ  古代ギリシアからルネサンスまで

    哲学史入門Ⅰ  古代ギリシアからルネサンスまで

    第一人者が「核心」と「面白さ」を論じ尽くす! 日本における哲学の泰斗が集結し、全3巻で西洋哲学史の大きな見取り図を示す! 第1巻は、近代以降の哲学を理解するうえでも必須の古代ギリシアからルネサンスまで。哲学という営みはいかに誕生し、受け継がれていったか。主要哲学者の思想をもとに、この時代の哲学の重要論点とダイナミックな流れを浮かび上がらせる。ゼロからの学び方、いま学ぶことの意義・効用まで――、「聞き書き」によって哲学史の「核心」と「面白さ」に迫る。ありそうでなかった決定版の入門シリーズが誕生!
  • 哲学史入門Ⅲ 現象学・分析哲学から現代思想まで

    哲学史入門Ⅲ 現象学・分析哲学から現代思想まで

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    近代哲学を乗り越え、未来へと向かう哲学史の流れを一挙につかむ! 日本における哲学研究の第一人者が集結し、全3巻で西洋哲学史の大きな見取り図を示す! 第3巻の舞台は、19、20世紀。果たして近代哲学はいかに乗り越えられ、新たな哲学を生み出すことになったのか。フッサール、サルトル、ウィトゲンシュタイン、アドルノ&ホルクハイマー、フーコー、ドゥルーズ、デリダ……。代表的な哲学者、主要哲学ジャンルを網羅するとともに、より良い未来に向けて哲学史を活かしていくための特別章を収載。「聞き書き」によって哲学史の核心と面白さに迫る。ありそうでなかった決定版入門シリーズの完結編。
  • 哲学史入門Ⅱ デカルトからカント、ヘーゲルまで

    哲学史入門Ⅱ デカルトからカント、ヘーゲルまで

    哲学者たちは何と向き合ってきたか? 日本における哲学の第一人者が集結し、全3巻で西洋哲学史の大きな見取り図を示す! 今回は、デカルトからドイツ観念論までの近代哲学。時代のうねりのなかで、人間の知性の働きを突き詰めた哲学者たちの思索に迫る。決定版の入門シリーズ第2弾!
  • 哲学者かく笑えり

    哲学者かく笑えり

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    ※哲学書ではありません。お笑い書です。中毒性がありますので「笑い」に弱い方は、服用にご注意ください! ――ホモルーデンスとして生まれた諸君。笑うべし、遊ぶべし。楽しみの先に疑問があり、それが思索へとつながり、哲学へ至る(かもしれない)。へ理屈は楽しい。詭弁は愉快だ! 「笑う哲学者」土屋賢二のエッセンスがつまったエッセイに、英国留学時にやりとりされた絶品「滞英往復書簡録」が収録された、生活がうるおう1冊。
  • 哲学者たちが考えた100の仮説

    哲学者たちが考えた100の仮説

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    120万部突破のベストセラー『超訳ニーチェの言葉』の著者による最新作!世界、幸福、時間、死……「正解のない」難題に対して、哲学者たちはどんな「答え」を出したのか。「心の迷い」をなくす方法とは?/“苦”からどう逃れる?/「幸福な人生」とは?「真理」は存在するのか?/「他人からの評価」よりも、大切なものとは?「人間らしさ」とは、何か?/「心」と「身体」は、つながっているのか?「世界」は、本当に存在するのか?/人は、死んだらどうなるのか?……etc.古今東西の哲学者たちが、人生を懸けて考えた「知の結晶」がこの1冊に!知れば知るほど、世界の「見え方」が変わってくる本。

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  • 哲学者たちの思想、戦わせてみました 比べてわかる哲学事典

    哲学者たちの思想、戦わせてみました 比べてわかる哲学事典

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突然ですが、あなたは今、何に悩んでいますか? 仕事? お金? それとも人生…? そんな私たちの「悩み」、そのほとんどについて、名だたる哲学者や思想家(哲人)が数千年前から考え抜き、何らかの答えを出しています。 その思想を知らずにいるなんて、もったいないとしか言いようがありません。 そこで本書では、悩める現代人からの問いかけに答えるべく、古今東西の哲人が肯定派と否定派に分かれ、討論を繰り広げます。 討論を通して見えてくるのは、ものごとの本質やあるべき姿。 そこからぜひ、読者であるあなた自身の答えを見つけてください。 五十人五十色の幸福論が飛び交う哲学対戦、ここに開幕――!
  • 哲学者たちの<ほんとう>の仕事

    哲学者たちの<ほんとう>の仕事

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    真理を求めるにも、愛を問うにも、なによりもまずは飯を食わねばならぬ! キケロもアーレントもデカルトも霞を食って生きていたわけじゃない―― 哲学者たちのもう一つのアイデンティティ 本を読んで考えにふけるだけで、毎日の生活費が自動的に入ってくるなんてことは起きない。著名な哲学者たちも、今を生きるわたしたちのように、生活のために「仕事」をしてきた。 眼鏡を磨くスピノザ、嫌々ながら市長をつとめたモンテーニュ、工場労働で思索を深めたヴェイユ……。古代から現代まで40名の哲学者をとりあげ、生活の糧を得ていたもう一つの職業をひも解いていく。 労働は想像力の源にも、知的活動の妨げにもなる。職業人生に光を当てる、唯一無二の哲学入門。 ◆スピノザ――レンズ研磨職人 ◆ハンナ・アーレント――ジャーナリスト ◆マシュー・クロフォード――整備士 ◆モンテーニュ――市長 ◆ディドロ――美術品のブローカー ◆アンリ・ベルクソン――外交官 ◆ライプニッツ――司書 ◆ジャン=ジャック・ルソー――譜面書き ◆マルクス・アウレリウス――皇帝 ◆シモーヌ・ヴェイユ――工場労働者 ……など40名を紹介!
  • 哲学者たちのワンダーランド 様相の十七世紀

    哲学者たちのワンダーランド 様相の十七世紀

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,595円 (税込)
    デカルト、スピノザ、ホッブズ、ライプニッツ。この大哲学者たちには教科書ではとうていわからないアブなさと魅力がある。2+3=5なのは、神がそうしたからであって、2+3=6の世界だって神は創造できるのだ、と、デカルトは本気で考えた。この世の現実はぜーんぶ神でできている、とスピノザはいう。何かを行為したら、後からそのつもり(意志)はなかったとは言わせない、というのがホッブズの国家論。神と国家の哲学とは。
  • 哲学者ディオゲネス 世界市民の原像

    哲学者ディオゲネス 世界市民の原像

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    ギリシアの枠を飛び越えた「犬哲学者」の実像 甕(かめ)の中に住まい、頭陀袋(ずたぶくろ)を下げ、襤褸(ぼろ)をまとって犬のようにアテナイの町をうろつき、教説を説いたシノペのディオゲネス。おびただしい数の逸話で知られる「犬哲学者」の思想とは、いったいどのようなものだったのか。アリストテレス的人間観や当時の伝統・習慣を全否定し、「世界市民」という新しい理念を唱導・実践した思想家の実像を探り出し、われわれ現代人の生き方を模索する。 「犬」と呼ばれたシノペのディオゲネス。ひとは彼についてどれほどのことを知っているだろうか。(略)昼日中にランプを灯してアテナイの雑踏を往来しつつ「わしは『人間』を探している」と言い放ったとか、なにかそういう類の奇抜な逸話が知られているだけではあるまいか。だが、知るべきはこの男の生き方、その根底にあった「世界市民」思想だ。――<「序章」より>
  • 哲学者と象牙の塔

    哲学者と象牙の塔

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒット作『哲学用語図鑑』の著者が、悩める現代人に贈る哲学ファンタジー。 マンガと文章で構成される物語は、哲学入門にも、深く哲学を理解したい人にも最適。 ------ ここは哲学者たちが暮らす象牙の塔。 日常生活のなかで悩みを抱えた人たちが、哲学者に救いを求めて訪れる。 彼らはこう問いかける。 「幸せになるために、何をしたらいいですか?」 「どんな職業を選べば、AIに仕事を奪われませんか?」 「迷いのない人生を送るには、どうすればいいですか?」 哲学者たちの回答は、どれも悩みを本質的に解決するものばかり。 ただし、来訪者たちはその回答を聞くことで、 自分の人生の本当の意味について考えざるをえなくなる──。 【本書で紹介される哲学者(一部)】 デカルト、デモクリトス、スピノザ、プラトン、ベンサム、西田幾多郎、 ソクラテス、ヘーゲル、荘子、ホッブズ、ハイデガー、キルケゴールなど。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 哲学者にならない方法

    哲学者にならない方法

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    奇天烈な寮生たち、麻雀、ジャズ、ドフトエフスキー、『存在と時間』…。ツチヤ教授のバカバカしくもどこかせつない、青春の1ページ。

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  • 哲学者に学ぶ、問題解決のための視点のカタログ【BOW BOOKS 004】

    哲学者に学ぶ、問題解決のための視点のカタログ【BOW BOOKS 004】

    哲学を学ぶな。哲学しろ。世界が大きく変わろうとしている今、哲学こそ、探していた最高の問題解決の技法。近代以降デカルトからデリダまで28人の哲学者たちによる50の視点。
  • 哲学者の言葉 いま必要な60の知恵

    哲学者の言葉 いま必要な60の知恵

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻517円 (税込)
    三〇〇〇年にわたる人類の思考=哲学史を紐解けば、現代生活にも応用できる実用的な思考パターンが見つかる。ソクラテス、デカルト、ニーチェほか、主要な西洋哲学者の名言とその思想内容を平易に解説!
  • 哲学者の密室

    哲学者の密室

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,527円 (税込)
    三つの事件を経て、矢吹駆に対する自分の感情を持て余していたナディア。そこに起こった新たな事件は、頭部を殴打され、背中に刺傷を負った死体が、誰も入ることのできぬはずの三重密室の中で発見される、という衝撃的なものであった。さらに、その謎を追う彼女の前に、第二次大戦中、コフカ収容所で起こった密室殺人事件が浮かび上がってくる。二つの事件の思想的背景には、二十世紀最大の哲学者のある謎が存在した。ナディアに請われ、得意の本質直観による推理で事件に立ち向かう矢吹駆の前には宿敵イリイチの影が……!? 現代本格探偵小説を生み出した大量死の謎をも解き明かす、シリーズ最高傑作の呼び声高い第4作。/解説=田中博
  • 哲学者への質問

    哲学者への質問

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,683円 (税込)
    哲学者が出したあなたにとって意外な、でも大事な答え。 「人生の意味とは?」「愛って何?」というガチの哲学的な質問から 「ケチャップってスムージーですか?」などチョットばかばかしい質問まで、 さまざまな問答を通してわかる「哲学とはなんぞや!」。 【目次より】 パート1 壮大な質問 ・「哲学」って何? ・「人生」の意味とは? ・人間の本質は「善」か「悪」か? ・「死後の生」はあるの? ・「幸せ」って何? パート2 身近な質問 ・「愛」って何? ・異性愛か「同性愛」かは生まれつき ・男が「男である根拠」って何? ・子供を「良い人間」に育てるには? ・何が「性差別発言」になる? パート3 実は大事だった質問 ・ケチャップってスムージーですか? ・1+1=2だってどうしてわかる? ・植物は思考する? ・「仏教」って宗教? それとも哲学? ・「愛される駄作」があるのはなぜ? おまけ ・哲学を独学するベストな方法は? 何から始めたらいい?
  • 哲学者マクルーハン 知の抗争史としてのメディア論

    哲学者マクルーハン 知の抗争史としてのメディア論

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,925円 (税込)
    「メディアはメッセージ」「グローバル・ヴィレッジ」「空間と時間の消滅」などインパクトの強い言葉で1960年代を席巻したマクルーハン。「文明批評家」「未来学者」「メディア社会学者」「ポップカルチャーの哲学者」「インターネット時代の預言者」「コミュニケーション理論家」など、さまざまな呼称で輪郭づけられたトロント大学英文学者マーシャル・マクルーハンの正体と思想の中身は、本当のところ何だったのか。エリザベス朝文学を出発点とする個人研究史は、メタファーが持つ人間的思考の本質の探究へ、さらに狭いアカデミズム世界を超え出て技術・社会・文化の問題へと射程を広げてゆく。そこで焦点化されてくるのは人間の思考・行為を方向づけている「メディア」の偉力であった。メディアとは単なる媒体ではない。印刷・電信・電話・テレビはもちろん、衣服も住宅も貨幣も、道具も兵器も、あらゆる人工物がメディアであってそれは人間の拡張をもたらすこと、また究極のメディアは言語であってそれは人間を整形し、知のかたちを変形しうることを見通すに到ったのである。古今東西の事象に精通し博覧強記をもって知られたマクルーハン。また「論」を立てること、論理的文章を練り上げることを忌避したマクルーハン。アルファベットの発明がやがて文字・概念重視、視覚優位の西洋思想を築き上げていったことへの警鐘、そのアンチテーゼとしての聴触覚重視「口誦」文化復権への主張。難解と言われる著書と研究の射程を見抜き、計り知れない現代的意味の重さを読み解く。
  • 哲学書簡

    哲学書簡

    イギリスにおける信教の自由や議会政治を賛美し、ロックの思想、ニュートンの科学、シェイクスピア演劇など文化、科学の分野における考察を、書簡形式で綴ったヴォルテールの初期の代表作。絶対王政下のフランス社会の遅れを痛烈に批判し、発禁処分にされたことで大ベストセラーとなった。のちの啓蒙思想家たちに大きな影響を与えた、ヴォルテールの思想の原点ともいえる著作。
  • 哲学しようよ!

    哲学しようよ!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    哲学クイズがあなたを哲人にする!? ユーモアたっぷりの問いの後に、古今の哲学者の解答を掲載。とっても読みやすく、親しみやすい! 哲学の考え方はあなたを驚かし、あなたの生活に必ず新しい風を吹き込みます!
  • 「哲学実技」のすすめ そして誰もいなくなった・・・・・・。

    「哲学実技」のすすめ そして誰もいなくなった・・・・・・。

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    教科書は要らない。あなたのからだひとつでどこまで考えられるか? 哲学用語と世間語を使わない哲学塾へ、ようこそ。
  • 哲学塾の風景 哲学書を読み解く

    哲学塾の風景 哲学書を読み解く

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,034円 (税込)
    カントにニーチェ、キルケゴール、そしてサルトル。哲学書は我流で読んでも、じつは何もわからない。必要なのは正確に読み解く技術。"闘う哲学者"が主宰する「哲学塾」では、読みながら考え、考えつつ読む、〈哲学の作法〉が伝授される。手加減なき師匠の厳しくも愛に満ちた授業風景を完全再現。万人に開かれた哲学への道がここにある!
  • 哲学する心

    哲学する心

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,056円 (税込)
    現代における哲学の意義、日常性のなかに探る哲学的真理、仏教思想の再発見、日本と日本文化に寄せる真摯な思い……。本書を構成する4つの大きなテーマである。独創的思想家として知られる著者が、哲学の枠組にとどまらず、時に社会学、歴史学、文学等への領域にも立ち入り、洞察に満ちた思索を縦横に展開、熱っぽく語る初めてのエッセー集。「梅原日本学」の根がここにある。
  • 哲学探究

    哲学探究

    『哲学探究』は、ウィトゲンシュタインの後期の主著として、哲学史上に燦然と輝く名著です。 すでに、邦訳も出ていますが、古すぎたり、哲学としての解釈に不足があったりして、歴史的な名著の割には、名訳に恵まれませんでした。 このほど、もっとも信頼のおけるテキストである最新第4版の版権を取ることができました。 翻訳は、現在の日本で、もっとも厳密かつ魅力的な研究を続けている鬼界彰夫氏が担当します。 鬼界氏は、『哲学探究』というテキストが、どのような構造になり、何をめざしているのか、日本語で明確にわかるよう、特に版権所有者の許可を得て、見出しや解説等を、十分に入れていきます。 この企画によって、ついに、決定版の『哲学探究』の訳が世に出ることになったのです。
  • 哲学ってなんだ 自分と社会を知る

    哲学ってなんだ 自分と社会を知る

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻924円 (税込)
    哲学というとなんだかむずかしそう.けれど,偉い人の立派な考えを学ぶのが哲学ではない.何か困難にぶつかったとき,ものごとを根本から考えてみたいとき,そこにはたくさんのノウハウがつまっている.近代の哲学者は自由や社会,そして自己についてどう考えてきたのか.自分をよりよく知るため,役に立つ哲学入門.

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  • 哲学的人生相談

    哲学的人生相談

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    不安の時代に立ち向かう鷲田版『論語』。哲学は「人生相談」の極み。人生上の大小の難問に正面から向き合う。時代の「処方箋」。即答・回答・解答の3ステップで、快刀乱麻を断つごとく113の難問・奇問・珍問をさばく。
  • 哲学ディベート―<倫理>を<論理>する

    哲学ディベート―<倫理>を<論理>する

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻838円 (税込)
    命の授業から代理出産、売春や尊厳死の是非まで。現代の様々な倫理的問題について主観を排し冷静に議論するうちに、今まで気づかなかった新たな発想が見えてくる。相手を論破する従来のディベートとは異なり、多様な意見を比較しつつ自分の考えを打ち立てることを目指す、討論形式の哲学入門。

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  • 哲学で考える10の言葉 知を深めて力にする

    哲学で考える10の言葉

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    ◎哲学者たちは「言葉」をどうとらえ直してきたのか? 正義、技術、権力、暴力、自由、労働、疎外、国家、宗教、戦争―― 本書では現代社会を生きる上で重要となる言葉を10個選択し、過去から現在までの哲学者たちの主要な議論を踏まえ、いまに活かせる知として規定し直します。 哲学の世界では、古代から現代まで、「言葉」をめぐってさまざまな人たちが意見を表明してきました。 哲学を勉強する難しさの1つは、言葉づかいの難しさでもありますが、哲学者たちが言葉についてどのような見解を主張し、戦わせてきたのかを見ていくことで、哲学の学び方のコツがつかめるようになります。 ◎哲学の視点から思考をアップデートさせる 言葉から哲学を考えていくことは、実は我々の日常生活にも大いに有益です。 例えばテレビやSNSなどで議論の場面を目撃しているとき、「あまり噛み合っていないのでは?」と感じることはありませんか? こうした原因はたいてい、お互いが使っている言葉や概念の意味が、ズレているために起こります。 こうした議論がかみ合わない原因を探り、より深い視点を得るためのヒントも、哲学から得ることができます。 「言葉」から哲学を考える、新たな視点からの哲学入門書!
  • 哲学で抵抗する

    哲学で抵抗する

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    哲学する心を誘う、異色の入門書! 哲学は一部の知的エリートに独占されている高邁な営みでも、心の悩みを解決してくれるものでもない。 では哲学とは何か。 それは「概念を云々することで世界の認識を更新する知的な抵抗である」。 本書では、漁民の反抗、奴隷戦争、先住民の闘争、啓蒙主義、反戦、公民権運動など、いずれも明瞭な抵抗のイメージをともなうものを「哲学」の例として挙げる。 あらゆる哲学は「抵抗」だ。 何を見ても哲学が見える、哲学に見える――。 世界のちょっと変わった見えかたや哲学する心を誘う、異色の入門書。 【主な内容】 ・哲学のイメージを前にひるまない ・すべてが哲学に見えてくる経験 ・哲学は悩みでも悩みの解決でもない ・概念は矛盾がないとはかぎらない ・抵抗にいいも悪いもない ・抵抗は成否によっては計られない ・蜂起は無駄なのか? ・感情移入の重要性 など
  • 哲学で何をするのか ──文化と私の「現実」から

    哲学で何をするのか ──文化と私の「現実」から

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,815円 (税込)
    哲学は断じて浮世離れした学問などではない。これこそ、現実と切結び、それを新たなまなざしでとらえかえすための最高の道具なのだ。ニーチェの思想“パースペクティズム”を軸にして、私たちが一見自明に思っている「文化」のあり方、「わたし」の存在を徹底して問い直す。世界が生成する有様を描きながらも、なぜ多くの哲学が「絶対の罠」に取り込まれていったのかもあわせて論じる。新しいタイプの哲学入門書。
  • 哲学と科学 [改版]

    哲学と科学 [改版]

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    テクノロジーの進歩はどうあるべきか? NHKブックス創刊60周年記念、名著復活第一弾! 「科学はすべて哲学として始まった」――あらゆる学問は「哲学と科学の関係」から湧き出て来ると見る立場から、一世を風靡した哲学者が、AIやバーチャル技術の進歩が著しい現代社会で、それらをどう考えればいいか、基礎知識を伝授する。とくにその現代的な意義について、山本伸裕氏(日本倫理思想史専攻、東京医療保健大学)がわかりやすく解説する特別原稿付き!
  • 哲学と宗教全史

    哲学と宗教全史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,190円 (税込)
    ライフネット生命創業者でAPU学長出口治明が初めて語る哲学と宗教全史。世界史、哲学、宗教が一冊に凝縮!世界最古の宗教、ギリシャ哲学と東洋哲学、ルネサンスと宗教改革から20世紀まで東西完全網羅!ヘーゲルの三兄弟はキルケゴール、マルクス、ニーチェ!巻頭巻末ジャバラに3000年の哲学と宗教人物相関図付き!
  • 哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで

    哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,900円 (税込)
    強いAI、遺伝子工学、デジタル監視社会、ビッグデータ、ポストヒューマン、仮想通貨、IoT、ポスト資本主義……人類はどこへ向かうのか? 石器に印刷術、デジタル経済圏まで「技術の哲学」で読み解く人類全史。 サピエンスの誕生から文字、宗教の誕生、 書籍の発明からマスメディアの登場、 そしてデジタル技術、バイオテクノロジー革命まで。 アリストテレス、カント、ヘーゲル、フロイト、マルクス、ニーチェ、キットラー、ドゥルーズ、ハラリ…… 世界の哲学者はこれまで人間と技術(テクノロジー)について何を考え、哲学を展開してきたのか。 古代から人新世まで、 「技術の哲学」が解き明かすホモ・サピエンスの終焉。 〈本書のおもな内容〉 第1章 「21世紀の資本主義」の哲学      ――メディアの終わりと世界の行方 第2章 「人類史」を世界の哲学者たちが問う理由      ――ホモ・サピエンスはなぜ終わるのか? 第3章 私たちはどこから来たのか      ――「ホモ・サピエンス」のはじまり 第4章 ギリシア哲学と「最大の謎」      ――「文字」の誕生 第5章 キリスト教はなぜ世界最大宗教になったのか      ――中世メディア革命と「書物」 第6章 「国民国家」はいかに生まれたか      ――活版印刷術と哲学の大転回 第7章 「無意識」の発見と近代の終わり      ――マルクス、ニーチェ、フロイト 第8章 20世紀、メディアが「大衆社会」を生んだ      ――マスメディアの哲学
  • よみがえる古代思想 「哲学と政治」講義I

    「哲学と政治」講義

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻968~1,012円 (税込)
    政治について根源的に考えようとする時、人は古代ギリシア・ローマの哲学に立ち戻らざるを得ない。人間と政治の関わりについて、これほど深く、率直に議論された時代は他にないからである。ポリス最大の悪徳「ヒュブリス」とは。プラトンの唱えた「哲人王」とは。ローマの政治家はなぜ哲学を嫌ったのか。政治思想史の第一人者が「政治の本質」を語る。(講談社学術文庫)
  • 哲学とは何か

    哲学とは何か

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,540円 (税込)
    著者はNHKブックス『現象学入門』刊行以来30年以上にわたり、平易な語り口の哲学書によって幅広い読者を獲得し続けてきた。フッサール現象学の革新的読解に始まり、カント、ヘーゲル、ニーチェ、ハイデガー、ウィトゲンシュタインを中心に、あらゆる哲学書を「哲学とは何を行う営みなのか」という問題意識のもとに読み解き、一般書にまとめて刊行していくなかで、哲学本来の意義は「誰もがこう考える以外にない」という物の見方――すなわち「普遍認識」を追求することにあること、イオニアのタレス以来、この思考がリレーされてきたことを理解する。同時に、20世紀半ば以降はこのリレーが実質的にストップしていること、多様な哲学理論の開花にもかかわらず知的パズル解きを超える成果が残されていないことに気づき、哲学の途絶えた流れを復興させるべくフッサールの全著作の解読を進めてきた。その成果として自由論、資本主義論、そして大著の「欲望」論などを書き継いできた末に、決定版として、さらなる一歩を踏み出した挑戦的な著作が本書だ。 哲学全体をとらえようとする本は往々にして、哲学者を並列して解説を加えていく平板な構成になる。これに対して本書は、「哲学本来の力と功績は何か」という明確な観点から重要度を基準に評価し、読者にクリアなビジョンをもたらす。すなわち、哲学の方法とは何か、真に重要な功績は何か、を明らかにしたうえで、著者が初めて本格的に「いま哲学は何を考えるべきか」を宣言するのだ。 哲学の方法の特徴は、世界を説明する際に、概念と原理を使うこと。かつて宗教は世界説明に物語を使っていたが、哲学はこれを革新し、宗教を超える普遍的な説得力を持つに至った。物語を信じない者も排除されず、言葉を使って他人を納得させることがルールとなる。 哲学の功績の1つは、このルールにのっとって自然哲学(のちに自然科学と呼ばれる)を創始したこと。ニュートンの著作のタイトルも『自然哲学の数学的基礎』だった。自然科学の隆盛を受けて19世紀に勃興した「実証的社会科学」はしかし、コント以後マルクス主義や社会システム理論に至るまで、理論は花咲けども議論の一致を見出せない迷宮に入った。人間関係の総体である「社会」を自然科学の手法でとらえようとしたことに問題があったのだ。 これを克服するための方法を確立したのがフッサールの現象学であったが、このことはすっかり見落とされていると著者は言う。本書ではこの「社会を捉えるための基礎理論」としてフッサールの功績を、オリジナルのユーモラスな図版も多用して明確に示す。そしてこれを踏まえ、今の哲学の使命であると同時に哲学本来の仕事であったはずの「人間がより自由に生きられるための社会の構築」を進めることを提唱し、その基礎的な考え方を示す。 本書は、ビッグネームたちの功績を重要度別に一括して理解し、哲学全体への一貫した展望を提供する、類例のない“哲学入門”であり、今後の哲学徒が避けて通れない記念碑的な著作である。
  • 哲学な日々 考えさせない時代に抗して

    哲学な日々 考えさせない時代に抗して

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,375円 (税込)
    自分のこと、社会のこと、国のこと、世界のこと……、考えなくてはいけないのに、考えようとすると、どう考えたらいいかわからなくなって、前に進めない。考えあぐねてしまう。――こんな時代だからこそ、哲学者は、しかつめらしい言葉を使わずにこの本を書きました。人生で一番大切なものは何か、どうして自殺をしてはいけないのか、など、むずかしいけど、私たちが気になって仕方ない問題からも逃げずに、向き合います。
  • 哲学なんていらない哲学

    哲学なんていらない哲学

    前例やルールに縛られず、自由な表現で構成された、これまでに見たことのない【あの流哲学書】
  • 哲学入門

    哲学入門

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻924円 (税込)
    哲学の以前に、我々は常識において、また科学において、現実を知っている。しかし、哲学は常識の単なる延長でもなければ、科学の単なる拡張でもない。では、哲学とは何か。現実の生活から出発して、人間生活の中における常識と科学と哲学の機能を明らかにし、つねに現実から問題を汲み上げつつ哲学的諸概念を展開した画期的な入門書。

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  • 哲学入門

    哲学入門

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,287円 (税込)
    神は死んだ(ニーチェもね)。いまや世界のありようを解明するのは科学である。万物は詰まるところ素粒子のダンスにすぎないのだ。こうした世界観のもとでは、哲学が得意げに語ってきたものたちが、そもそも本当に存在するのかさえ疑わしい。「ことばの意味とは何か」「私たちは自由意志をもつのか」「道徳は可能か」、そして「人生に意味はあるのか」…すべての哲学問題は、根底から問い直される必要がある!科学が明らかにした世界像のただなかで人間とは何かを探究する、最もラディカルにして普遍的な入門書。他に類を見ない傑作です。
  • 哲学入門一歩前 モノからコトへ

    哲学入門一歩前 モノからコトへ

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻990円 (税込)
    〈実体〉的三項図式にかわり、現相世界を網のように織りなす〈関係〉的存立構制、その結節としてたち顕れる「私」とは、どのようなものか? 量子論からイタリアの戯曲まで、多彩なモデルで素描する、現代哲学の真髄! (講談社現代新書)
  • 哲学入門 死ぬのは僕らだ! 私はいかに死に向き合うべきか

    哲学入門 死ぬのは僕らだ! 私はいかに死に向き合うべきか

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻733円 (税込)
    ソクラテス、プラトン、アウグスティヌス、パスカル、ニーチェ、ヘーゲル、カミュ、レヴィナスという古今の8人の哲学者が残した“決めゼリフ”を、「いかに生きて死すべきか」という視点から読み直し、その言葉の中に見えてきたさまざまなことについて考察している。著者は難解な哲学用語をほとんど使わずに、「死」について哲学しているので、まさに、何度も何度も哲学書に挫折してきた人にこそおすすめの一冊といえる。大学の哲学科の教授と寺の住職という二足のわらじを履いてきた著者が導いた「私はいかに生きて死すべきか」に対しての答えは・・・。
  • 哲学のえほん

    哲学のえほん

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻950円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 河合塾講師・植村光雄先生が文と絵を担当した、まったく新しい「哲学のえほん」。プラトン先生、デカルトくん、カントさん、マルクスくん、サルトル氏……。あの有名な哲人たちがかわいいキャラクターとなって、あなたを不思議な哲学の世界へと誘います。プラトン先生の「イデア」/デカルトくんの「われ思う、ゆえにわれあり」/カントさんの「自由」/マルクスくんの「労働からの疎外」/サルトル氏の「実存は本質に先立つ」……哲学のエッセンスを身近な事例と軽快なストーリーで超わかりやすく解き明かした一冊。
  • 哲学の可能性~哲学で何が救えるか?

    哲学の可能性~哲学で何が救えるか?

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    3・11以降の日本は、いったいどこに行こうとしてきたのだろうか。遅々として進まない被災地の復興、収束しない福島第一原発の事故処理、出口が見えない核廃棄物の最終処理問題、暴走しはじめたかに見える政治状況……。閉塞状態が続くこの現状にわたしたちはどう対峙すればいいのか。本書に収載されている3編はいずれも15年以上前に発表されたものだが、指摘されている内容の本質は、現在のわたしたちを取り巻いている状況と奇妙なほどに一致する。
  • 哲学の木

    哲学の木

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻4,180円 (税込)
    成長、生命、開花する姿、発達、下から上への成長とその反対向きの成長、母親的側面、老齢、人格、そして死と再生。豊穣かつ生命力に満ち溢れた木のイメージは、人間の心にとってどのような意味を持つのか。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 哲学のきほん 七日間の特別講義

    哲学のきほん 七日間の特別講義

    哲学者のように考えるには? 哲学者と読者の1週間にわたる対話を通して、よりよい人生を追求するための思考法を学ぶ。ドイツ気鋭の哲学者が贈る画期的入門書、ついに文庫化。(『あなたを変える七日間の哲学教室』改題文庫化)
  • 哲学の教科書

    哲学の教科書

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,441円 (税込)
    哲学は何の役にたつのか。哲学の問いとはどんなものか。哲学者とはどのような人々か。そもそも、哲学とは何か。物事を徹底的に疑うことが出発点だという著者は、「哲学とは何でないか」を厳密に規定することで哲学を覆うベールをはぎとり、その本質を明らかにする。平易なことばで哲学そのものを根源的に問いなおす、究極の「哲学・非――入門書」。(講談社学術文庫)
  • 哲学のことば

    哲学のことば

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    人間と動物、恋愛、友達、死と自殺をはじめ、なぜ学ぶのだろう、他者とのコミュニケーションとは、自分とは、生きることとは、といった、人間のもつ不滅のテーマについて、古代から近現代までの哲学者・歴史家たちの言葉を読みながら考える人生指南書。古いはずなのに新しい先人たちの言葉を楽しみます。
  • 哲学の女王たち

    哲学の女王たち

    プラトン、アリストテレス、孔子、デカルト、ルソー、カント、サルトル…… では、女性哲学者の名前を言えますか? 男性の名前ばかりがずらりと並ぶ、古今東西の哲学の歴史。 しかしその陰には、知的活動に一生をかけた数多くの有能な女性哲学者たちがいた。 ハンナ・アーレントやボーヴォワールから、中国初の女性歴史家やイスラム法学者まで。 知の歴史に大きなインパクトを与えながらも、見落とされてきた20名の思想家たち。 もう知らないとは言わせない、新しい哲学史へのはじめの一書。 【目次より】 ◆ディオティマ Diotima(紀元前400年ごろ) ◆班昭 Ban Zhao(西暦45~120年) ◆ヒュパティア Hypatia(西暦350年ごろ~415年) ◆ララ Lalla(1320~1392年) ◆メアリー・アステル Mary Astell(1666~1731年) ◆メアリ・ウルストンクラフト Mary Wollstonecraft(1759~1797年) ◆ハリエット・テイラー・ミル Harriet Taylor Mill(1807~1858年) ◆ジョージ・エリオット(メアリー・アン・エヴァンズ) George Eliot (Mary Anne Evans)(1819~1880年) ◆エーディト・シュタイン Edith Stein(1891年~1942年) ◆ハンナ・アーレント Hannah Arendt(1906~1975年) ◆シモーヌ・ド・ボーヴォワール Simone de Beauvoir(1908~1986年) ◆アイリス・マードック Iris Murdoch(1919~1999年) ◆メアリー・ミッジリー Mary Midgley(1919~2018年) ◆エリザベス・アンスコム Elizabeth Anscombe(1919~2001年) ◆メアリー・ウォーノック Mary Warnock(1924~2019年) ◆ソフィー・ボセデ・オルウォレ Sophie Bosede Oluwole(1935~2018年) ◆アンジェラ・デイヴィス Angela Davis(1944年~) ◆アイリス・マリオン・ヤング Iris Marion Young(1949~2006年) ◆アニタ・L・アレン Anita L. Allen(1953年~) ◆アジザ・イ・アルヒブリ Azizah Y. al-Hibri(1943年~) 明晰な思考、大胆な発想、透徹したまなざしで思想の世界に生きた、 20の知られざる哲学の女王たち(フィロソファー・クイーンズ)。 知の歴史をひっくり返す、新しい見取り図。 「……人々は相変わらずこう思っている。プラトンの時代から 思想の分野を担ってきたのはほとんどが男性だろうと。 まるで、女性も偉大な哲学者になれるというプラトンの予言を、 これまでだれも実現してこなかったかのように。」 (本書「はじめに」より)
  • 哲学の世界へようこそ。 答えのない時代を生きるための思考法

    哲学の世界へようこそ。

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    人生は理不尽の連続だ。だからこそ、君に一生使える「思考の武器」を贈ろう。AI、友だち、サイコパス、同性愛――身近な思考実験を通して、常識を疑うための4ステップが身につく!ベストセラー『いま世界の哲学者が考えていること』の著者が語る、いま哲学する力が必要な理由と、それを鍛える実践的レッスン。
  • 哲学の先生と人生の話をしよう

    哲学の先生と人生の話をしよう

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻792円 (税込)
    ささやかな悩みから、深刻で重大な問題まで、 「哲学は人生論である」が持論の気鋭の哲学者・國分功一郎氏(東京大学教養学部准教授)が34の相談に全身全霊で答えます。 質問のいくつかは、たとえばこのようなものです。 ・自分に嘘をつくってどういうことなの ・母と母の夫になじめない ・先が見えず不安。自信を持つにはどうしたらいいの ・哲学の勉強をするにはどうしたらいいの ・抑え難い復讐心があるのだが…… 「書かれていることだけを読んでいてはダメである。人生相談においてはとりわけ、言われていないことこそが重要である。人は本当に大切なことを言わないのであり、それを探り当てなければならない」(本書あとがきより) 國分先生の本気度200%の回答をぜひご堪能ください! 《解説・千葉雅也》
  • 哲学の誕生 ──ソクラテスとは何者か

    哲学の誕生 ──ソクラテスとは何者か

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,287円 (税込)
    哲学はソクラテスとともに始まったと見なされてきた。だが、何も著作を残さなかったソクラテスが、なぜ最初の哲学者とされるのか。それを、彼とその弟子のプラトン、アリストテレスという3人の天才による奇跡的な達成と考える従来の哲学史観では、致命的に見落とされたものがある。ソクラテスが何者だったかをめぐり、同時代の緊張のなかで多士済々の思想家たちが繰り広げた論争から、真に哲学が形成されていく動的なプロセスだ。圧倒的な量の文献を丹念に読み解き、2400年前、古代ギリシアで哲学が生まれるその有り様を浮き彫りにした『哲学者の誕生:ソクラテスをめぐる人々』の増補改訂版。
  • 哲学の使い方

    哲学の使い方

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,056円 (税込)
    「答えがすぐには出ない、答えが複数ありうる、いや答えがあるかどうかもよくわからない」──そんな息苦しさを抱えた時代に、社会生活において、人生において、私たちは哲学をどう「使う」ことができるのか? 《初期設定》からの問いかえしを試み、新たな見晴らしよい世界のありかたを求め描く、著者渾身の書き下ろし。
  • 哲学の道場

    哲学の道場

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻770円 (税込)
    哲学は無害なもの、品行方正なもの、そして立派なものとして語られることが多い。けれども、それはあらゆるものへの根源的な懐疑から出発するという点で病気に近いものであり、凶暴で、危険で、しばしば反社会的でさえある。では、なぜ人は宗教ではなく、哲学を必要とするのか。日本語で哲学するとは、具体的にはどういうことなのだろうか。死の不条理への問いから出発した著者が、哲学の神髄を体験に沿って解き明かす。
  • 哲学の慰め

    哲学の慰め

    本書は、「最後のローマ人」と評されるアニキウス・マンリウス・セウェリヌス・ボエティウス(475/77頃-526年頃)が生涯の最期に残した著作である。 ローマ貴族の家に生まれ、アテナイに留学したあと故郷で研究・執筆を行ったボエティウスは、プラトンやアリストテレスの著作をラテン語訳したほか、神学者としては三位一体論を扱う著作を書き、音楽の理論書である『音楽教程』(講談社学術文庫)を、数学の理論書である『算術教程』をものして、四学科(幾何学、算術、天文学、音楽)の基本的な体系を中世に伝えた。 プラトンの『国家』で語られる「哲人政治」を理想としたボエティウスは、政治家としても東ゴート王国のテオドリック王のもとで宰相の地位にまで昇り、510年には西ローマ帝国の執政官となる。しかし、コンスタンティノープルとローマ教会の首位権をめぐる抗争、東ローマ帝国と東ゴート王国の対立に巻き込まれ、叛逆罪の嫌疑をかけられてパヴィアに投獄、処刑された。本書は、獄中で処刑直前に書かれたものにほかならない。 散文と韻文が交互に配され、人格化された「哲学」との対話形式を採った本書は、中世には聖書に次いで読まれた著作として知られる。研鑽を積んできたギリシア哲学を土台としつつ、自身の悲痛な体験を背景に抱えながら、理性によって俗情を克服し、徳と善の中で生きる境地を示した本書は、古代哲学の倫理学的な美しさを今に伝える古典である。 本書の日本語訳は、これまで4種類を数える。その中で最も古いものが、スピノザの翻訳で知られる畠中尚志(1899-1980年)による1938年のものである。「旧字体・旧かな遣い」のままになっていたこの名訳を、「新字体・新かな遣い」にして、お届けしたい。今日の読者にとって読みやすくなる工夫を施すとともに、『畠中尚志全文集』(講談社学術文庫)で熱意あふれる解説を執筆した國分功一郎氏が再び解説を担当した本書は、最新の校訂・研究に基づく他の訳書が存在する中でも、唯一無二の価値を持ち続けるだろう。 [本書の内容] 第一部 第二部 第三部 第四部 第五部 ボエティウス――生涯・業蹟・文献 解 説(國分功一郎)
  • 哲学の蠅

    哲学の蠅

    小説・文芸
    4.3
    1巻2,200円 (税込)
    人間の根源的な部分を抉り出し、現実への違和感を物語に託して世に放つ異端の小説家吉村萬壱がデビュー20年の節目に著す初の自伝的エッセイ。幼少期の鮮烈な体験と母親の存在は著者の人間形成に決定的な役割を果たすが、やがてそれに対抗する力として文学や哲学に傾倒してゆく。著者の血肉となった広義の哲学書を取り上げ、それらと創作との結び付きを考えながら、読むこと、書くこと、ひいては生きることそれ自体の意味を問う。
  • 哲学のはじまり

    哲学のはじまり

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻499円 (税込)
    哲学の三大テーマが、この1冊で理解できる! 哲学の世界では2000年以上もの間、数々の哲学者が膨大な思想や哲学書を生み出してきた。しかし私たちは、それらがあまりに多様かつ難解で、どこから学び始めればいいのか分からない。そこで注目するのが、哲学の基礎をなしている三大テーマ、存在論・認識論・価値論。それらの領域を「はじまり」から紐解けば、驚くほど哲学が「分かる」ようになる。「哲学」という学問の特徴はどこにあるのか。プラトン、デカルト、カント、ヘーゲル、フッサール――哲学者は世界の何に疑問を抱き、その思想はどう展開されたのか。「NHK100分de名著」にて解説の鮮やかさで話題を呼んだ哲学界の俊英が描く、誰もが知識ゼロから学べる哲学の地図。
  • 哲学の始め方

    哲学の始め方

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,408円 (税込)
    何を疑い、何を信じるべきか――脳に汗かく哲学体験! もしすべてが夢だったら? 目の前の相手に「心」はあるのだろうか? 果たして、私たちは何事かを語りえるのか……? 理学部に通う大学生の「ぼく」と、平穏な日常を徹底的に掘り崩す「懐疑論」との戦いがいま始まる。専門用語ゼロ、素手で触れる哲学の本質!
  • 哲学のヒント

    哲学のヒント

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻836円 (税込)
    「生きた哲学は現実を理解し得るものでなくてはならぬ」(九鬼周造)。なぜ今日の空は美しいのか、なぜあの人が死なねばならなかったか──哲学の問いはつねに日常の中から生まれ、誰にとっても身近なものである。古今東西の思想家の言葉をたどりながら、読者一人ひとりの思索の旅へのヒントを提供する。
  • 哲学の冒険

    哲学の冒険

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 僕の少年時代にこんな本があればよかった、と思えるような本を書きたかった、と著者は語る。少年や青年たちが抱く、愛や性、仕事や幸福、そして生き方を哲学を通して考える。解説=栗原彬
  • 哲学の練習問題

    哲学の練習問題

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻836円 (税込)
    哲学するとはどういうことか――。生きることを根っこから考えるためのQ&A。難しい言葉を使わない、けれども本格的な哲学へ読者をいざなう。深く考えるヒントとなる哲学イラストも多数。
  • 哲学はこう使う

    哲学はこう使う

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    世界のトップ企業も注目! 正解のない時代に必要な思考スキル「哲学思考法」 本書は、哲学の知識や教養ではなく、「哲学思考アプローチ」の方法をお伝えします。 仕事、人間関係、人生のあらゆる悩みや迷いに、自分なりの判断軸が見つかる方法です。 【4つの力に効く】 <1>ぶれない力 自分だけのブレない軸が見つかり、判断力が上がります。 <2>伝える力 自分の頭で考え、自分の言葉で伝える力がつきます。 <3>理解する力 自分とは異なる意見を、深く理解する力がつきます。 <4>生み出す力 問題を根本から理解し、新しい価値を生む力がつきます。
  • 哲学はこんなふうに

    哲学はこんなふうに

    哲学するとは自分で考えることである。しかしどのように学べばよいのか。道徳、愛、自由、叡智など12のテーマからその道へと誘う、現代フランスを代表する哲学者による手ほどき。
  • 哲学は人生の役に立つのか

    哲学は人生の役に立つのか

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻799円 (税込)
    江田島の海軍兵学校で終戦を迎え、あてもなく焼け跡の東京へ。テキ屋の手先や闇屋をしながら、何があっても食べていける術は身につけた。しかし、いかに生きるべきかという悩みは深まるばかりの青年期。ドストエフスキー、キルケゴール、やがてハイデガーの『存在と時間』に難問解決の糸口を見出す。それから半世紀以上を経て、はたして答えは見つかったのだろうか──。八十歳を迎えた哲学者が、波瀾の運命をふり返りながら、幸福、学問、恋愛、死生観までを縦横に語る。著者は哲学の勉強をはじめるまで、農林専門学校に通うなど、さんざんまわり道をしてきた。そしてハイデガー思想を理解したいために、カントやヘーゲル、フッサール、メルロ=ポンティという具合に何十年もまわり道をした、と言う。しかし、まわり道をしたからこそ、新しい道が開けてきたのだと思う、と回想する。思いきり悩み、迷いながらも、力強く生きることの大切さを教えてくれる好著である。
  • 哲学は対話する ──プラトン、フッサールの〈共通了解をつくる方法〉

    哲学は対話する ──プラトン、フッサールの〈共通了解をつくる方法〉

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,134円 (税込)
    哲学は、「根源的真理」を問うものではない。その最大の目的は、一人ひとりの生き方と社会のあり方をよりよくすることであり、その方法は、プラトンが描くソクラテスにはじまり、フッサールの現象学にて真価を発揮した「対話」である。そうしてお互いが納得しうる「共通了解」をつくりだす哲学の営みは、分断が極まった現代において、人びとをつなぐ大きな可能性を秘めている。渾身の力を込めて、いま哲学の課題、目的、方法を問いなおす。
  • 哲学は何ではないのか ――差異のエチカ

    哲学は何ではないのか ――差異のエチカ

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,287円 (税込)
    西洋哲学のメインストリームは、古代ギリシアから近現代にいたるまで、基本的に形而上学的な領域に依拠して展開されてきた。しかし、こうした〈フィジック/メタフィジック〉に代表されるようなに古い階層的な哲学的思考、超越主義は、もはや静かに消尽していかなくてはならない。脱‐超越主義としての内在性の哲学が多様に形成され配慮される必要がある。本書からこの哲学の根本と核心をつかみ取ること。反時代的思考をとめるな!
  • 哲学はランチのあとで : 映画で学ぶやさしい哲学

    哲学はランチのあとで : 映画で学ぶやさしい哲学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画100本を素材に自分らしく生きるための哲学サプリ。

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  • 哲学100の基本

    哲学100の基本

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻2,200円 (税込)
    カント/プラトン/マルクス・ガブリエル/和辻哲郎/ニーチェ/ヴィトゲンシュタイン/ハイデガー…… 世界最高の知の巨人たちの 「思考の型」が1フレーズですっきりわかる 物事を考えるとき、哲学は広い視野と長いスパンでアプローチします。日々進行している出来事に対して、一歩身を引いたうえで、「これはそもそもどのような意味なのか?」と問い直し、世界をどうみたらいいのか、新しいメガネを考案するのです。(中略) 本書では、2500年にわたって、哲学が提案してきた思考のメガネをご紹介しますので、皆さんもぜひ試してみてください。驚くような発見ができるのではないかとひそかに期待しています。(「はじめに」より) 『MBA100の基本』に続く、23万部突破のベストセラーシリーズ、最新刊!
  • 哲学用語図鑑 完全版――西洋哲学・中国哲学・日本哲学

    哲学用語図鑑 完全版――西洋哲学・中国哲学・日本哲学

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 10カ国超で累計50万部の シリーズが1冊に!! 古代ギリシアから現代思想まで 人類2500年の叡智を「見える化」。 全人類必読の教養書!! 世界10カ国以上で翻訳され、哲学本としては異例のシリーズ累計50万部を超えて多くの反響を呼んだ『哲学用語図鑑』と『続・哲学用語図鑑』が1冊にまとまった完全版が登場!! ピタゴラス、サンデルをはじめとする西洋哲学の巨人から、孔子、老子、墨子、孫子、韓非子などの諸子百家を中心とした中国の思想家、西田幾多郎、三木清、九鬼周造をはじめとする京都学派や鈴木大拙といった明治以降の日本の思想家まで、古今東西の哲学者とキーワードをピックアップ。 全編にわたって膨大なイラスト図解で大人から子どもまで“哲学”を楽しく理解できる究極の図解哲学本です。 学生の副読本として、ビジネスパーソンの教養として、学び直しのきっかけとして。 楽しみながら知識が身に付く大人の教養図鑑の決定版!! 【著者紹介】 [著]田中 正人(たなか・まさと) 1970年、東京生まれ。ロンドン芸術大学ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション卒業。MORNING GARDEN INC. において、ビジュアルをメインとした書籍の執筆・編集・製作を行う。著書・編著書に『哲学用語図鑑』(斎藤哲也編集・監修/プレジデント社)、『続・哲学用語図鑑』(斎藤哲也編集・監修/プレジデント社)、『社会学用語図鑑』(香月孝史共著/プレジデント社)、『図解 心理学用語大全』(齊藤勇監修/誠文堂新光社)、『箱庭西洋史』(祝田秀全監修/かんき出版)、哲学者が暮らす辺境の城を舞台とした哲学ファンタジー『哲学者と象牙の塔』(講談社)などがある。2011 年グッドデザイン賞受賞。 [編集・監修]斎藤 哲也(さいとう・てつや) 1971年生まれ。人文ライター。人文思想系、社会科学系の編集・取材・構成を数多く手がける。編著『哲学史入門Ⅰ~Ⅳ』(NHK出版新書)、『試験に出る哲学──「センター試験」で西洋思想に入門する』(同前)、『ちくま現代文記述トレーニング』『読解 評論文キーワード』(筑摩書房)など。編集・構成に『すごい古典入門 ルソー『社会契約論』』(宇野重規・中央公論新社)、『ものがわかるということ』(養老孟司・祥伝社)、『中国哲学史──諸子百家から朱子学、現代の新儒家まで』(中島隆博・中公新書)、『新記号論』(石田英敬、東浩紀・ゲンロン叢書)ほか多数。 【目次抜粋】 ◆第1章 西洋哲学 ◇古代  【人物】ピタゴラス/ソクラテス/プラトン・アリストテレス…  【用語解説】ロゴス/アルケー/万物は流転する/イデア/ストア派… ◇中世  【人物】アウレリウス・アウグスティヌス/トマス・アクィナス…  【用語解説】アガペー/スコラ哲学/オッカムの剃刀… ◇近世  【人物】フランシス・ベーコン/デカルト/パスカル…  【用語解説】帰納法/演繹法/大陸合理論/汎神論/知覚の束… ◇近代  【人物】アダム・スミス/カント/ヘーゲル/ショーペンハウアー…  【用語解説】現象/コペルニクス的転回/弁証法/功利主義… ◇現代 ≪PART1≫ 大陸哲学  【人物】ソシュール/フッサール/ハイデガー/ベンヤミン…  【用語解説】現象学/エポケー/パサージュ論/ポスト構造主義… ≪PART2≫ 英米(分析)哲学  【人物】ウィトゲンシュタイン/マイケル・サンデル…  【用語解説】分析哲学/反証可能性/自然主義/知のアナーキズム… ◆第2章 中国哲学  【人物】孔子/老子/孫子/墨子/荘子/孟子/朱子/王陽明…  【用語解説】諸子百家/儒教/徳治主義/性善説/論語/易姓革命… ◆第3章 日本哲学  【人物】西周/西田幾太郎/鈴木大拙/九鬼周造/三木清…  【用語解説】純粋経験/主客未分/絶対無/懺悔道/無分別智…
  • てつがくを着て、まちを歩こう ――ファッション考現学

    てつがくを着て、まちを歩こう ――ファッション考現学

    ケータイ電話が日常のコミュニケーションの主流となり、現実とヴァーチャルな世界との境界がかぎりなく曖昧なものになりつつある今日、ファッション、モードの世界はかつての規範から解きはなたれた人びとの思い思いの「てつがく」の交響の場となっている。目まぐるしく変遷するモードの世界に、変わることのない肯定的眼差しを送りつづけてきた著者のしなやかなファッション考現学。
  • 哲学を知ったら生きやすくなった

    哲学を知ったら生きやすくなった

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \マンガでストンと腹落ちする/ 人生や仕事のモヤモヤを スーッと解消! 日経WOMANの人気連載を書籍化。 先が見えない、複雑で不確実な現代。みんな不安、モヤモヤを抱えていて、その答えや生きるための指針を模索しています。そんな時代を切り開くためのツールとして、近年注目されているのが「哲学」です。 「いやな上司と仕事をする」「人間関係のしがらみにうんざり」「自分の人生これでいいのか」…。生きていると抱えがちなたくさんのモヤモヤの対処法を、マンガと解説で哲学の観点から導きます。監修・解説は人気哲学者の小川仁志。 本書を読んで「哲学スイッチ」をオンすれば、くよくよと悩んだり、愚痴をこぼしたりすることも減っていくはず。 下記テーマなど全20話+書き下ろしマンガを掲載 『上司の意見に反論すべき?』 弁証法<ヘーゲル> 『流れに逆らう? 身を任せる?』 あれか、これか<キルケゴール> 『怒りをどうコントロールする?』 怒り<セネカ> 『答えが出ないとき、どうする?』 ネガティブ・ケイパビリティ<キーツ> 『会社が業績不振… どう動く?』 実存主義<サルトル> etc…
  • 哲さんの声が聞こえる 中村哲医師が見たアフガンの光

    哲さんの声が聞こえる

    哲さんが私たちに投げかけたのは、未来を光あるものにするのか、奈落の底に向かうのか、その岐路に立たされていることへの警告。哲さんは、もうこの世にはいないけれど、彼の声は今も私たちに問い続けています。 その声を聞き、受け止め、それぞれの場所で少しでも光の方へ一歩を踏み出せるように、中村哲さんの思いを共に出来たら、と願ってこの一冊を綴りました。
  • 鉄条網の世界史

    鉄条網の世界史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    【目次】(主なもの) 第一章 西部開拓の主役 カンザス州の「鉄条網博物館」/切実な柵の不足/万能フェンスの登場/入植者が必要とした柵/ウシの大軍がやってきた/牧場主と入植者の戦い/職を失うカウボーイ 第二章 土壌破壊と黄塵 加速する西部開拓/鉄条網が変えた生態系/開拓進む大平原/土壌破壊の米国史/大型農業機械の導入/大砂塵の襲来/放牧規制がはじまる 第三章 塹壕戦の主役 戦場に出現した鉄条網/日本軍が手を焼いた鉄条網/塹壕戦のはじまり/西部戦線異常なし/戦場のクリスマス/日本への導入/鉄条網と現代戦 第四章 「人種の罪」と憎悪のフェンス 強制収容所の歴史/南アフリカの植民地化/ダイヤ・ラッシュ/各収容所の劣悪な環境/スペイン内戦の悲劇/アウシュヴィッツの殺人工場/元収容者が苦しむ後遺症/人間の資源化/旧ソ連の強制収容所/逆境でも花を愛でた日系 第五章 民族対立が生んだ強制収容所 南アのアパルトヘイト政策/活動家の迫害/集団墓地になった五輪会場/「民族浄化」と集団強姦/サラエボの花/世界を「欺いた」映像/戦争と情報戦/最後の逃亡戦犯を拘束 第六章 国境を分断する鉄条網 ベルリンの分断/ヨルダン川西岸の壁/壁を超えた臓器提供/米メキシコ国境/世界最大の麻薬密輸ルート/中国・北朝鮮の壁/新たな万里の長城/タイ・マレーシア国境 第七章 追いつめられる先住民 大平原を分断した鉄条網/チェロキー族の悲劇/ラストサムライ/遅きに失した先住民保護/グアラニー族の悲劇/死に急ぐ若者たち/ケニア独立運動時の裁判開始/ウサギ防除フェンス 第八章 よみがえった自然 鉄条網は自然を呼び戻す/朝鮮半島の軍事境界線/チェルノブイリ原発三〇キロ圏/再導入された希少動物/科学者の反目
  • 鉄人衣笠

    鉄人衣笠

    衣笠祥雄の魂が伝わる、感動の伝記絵本。 連続試合出場の世界記録をうちたて、国民栄誉賞も受賞した元広島東洋カーププロ野球選手の衣笠祥雄氏。その少年時代からユニフォームを脱ぐまでのかがやける道のりを、絵本にっぽん賞受賞作家が、独特の切り絵の手法で描いた傑作絵本です。けがにもスランプにも負けずに、限りなき挑戦を続けた衣笠氏の姿が、数々の名場面とともに画面いっぱいに描かれます。「江夏の21球」として伝説の試合となった、1979年の日本シリーズ最終戦での盟友江夏豊氏とのやりとり、デッドボールで骨折した翌日も代打で出場し、豪快なフルスイングで三球三振をした場面、絶不調のスランプにおちいったとき家族といった海水浴、どのシーンも感動を誘わずにはいられません。衣笠氏から読者へのメッセージ、江夏からの追悼コメントも入ってます。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 鉄人たちの仕事の哲学  「モーサテ塾」生きた経済を学ぼう

    鉄人たちの仕事の哲学 「モーサテ塾」生きた経済を学ぼう

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,310円 (税込)
    ◎テレビ東京「Newsモーニングサテライト」の人気コーナー「モーサテ塾」が書籍化!!! https://txbiz.tv tokyo.co.jp/specials?id=152 ~最強の経営者5人が伝える仕事と生き方のヒント~ 日本を代表する経営者たちの‟仕事の哲学”が詰まった内容になっています!(以下、順不同) ・永守 重信氏…ニデック株式会社(旧日本電産)創業者 ・星野佳路氏…星野リゾート代表 ・吉田基晴氏…サイファー・テック株式会社 代表取締役。株式会社あわえ代表取締役 ・唐池恒二氏…九州旅客鉄道取締役相談役 ・平井一夫氏…一般社団法人プロジェクト希望 代表理事(元ソニー社長兼CEO)
  • 哲人たちの人生談義 ストア哲学をよむ

    哲人たちの人生談義 ストア哲学をよむ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻946円 (税込)
    「幸福とは何か」.哲学は,このシンプルにして解きがたい問いから始まり,その問いに身をもって対峙したのがストア派の哲人たちであった.ギリシアからローマにいたる西洋古代哲学の系譜をおさえつつ,エピクテトス,セネカ,マルクス・アウレリウスらのゆたかな言葉から,〈生きること〉としての哲学を手繰りよせる.

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  • 鉄で海がよみがえる

    鉄で海がよみがえる

    小説・文芸
    4.0
    1巻544円 (税込)
    “鉄炭ダンゴ”でメバルや海藻が劇的に増えた! 磯焼けで荒れ果てた海も、鉄の力で生命力溢れる海の森へと生まれ変わる。海洋の豊かな森はCO2を固定化し、地球温暖化対策の切り札となる可能性をも秘めている。世界的な海洋学者ジョン・マーチンの鉄仮説を、新たな視点で検証し、実践した異色の本。震災後、大注目を集める著者の新たなる挑戦! 「一漁師の真摯な探求心に脱帽! 生命の大循環をつかさどる鉄の話はぞくぞくするような興奮に満ちている」──養老孟司
  • 現役鉄道員が明かす鉄道の謎 鉄道員裏物語

    鉄道員裏物語

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻586円 (税込)
    鉄道員をしているというと、さまざまな質問をされることがある。 「人身事故の処理は誰がやっているのか?」「電車を停めると、1億円を請求されるというのは本当なのか?」「コインロッカーの忘れ物にはどんなものがあるのか?」「駅で放送している声ってなんで変なのか?」 鉄道の世界というのは、周りから見ると不思議でつかみどころのないものに映るようだ(はじめにより)。 某大手私鉄の現役鉄道員が綴る、鉄道の真実の姿。本書を読むことで、これまで身近に佇んでいるだけだった駅や鉄道員が生々しいものに見えてくる。
  • 鉄道会社の経営 ローカル線からエキナカまで

    鉄道会社の経営 ローカル線からエキナカまで

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,034円 (税込)
    通勤通学に欠かせない大都市の路線、飛行機と熾烈な競争を繰り広げる新幹線、風光明媚なローカル線……。日本の鉄道はバラエティに富んでいるが、それらの経営はいったいどのようにして成り立っているのだろうか。観光に活路を見出す地方私鉄、エキナカで増収を図るJRなど、身近にありながら知ることの少ない鉄道会社の経営について、歴史と現状を解説。さらに今後の鉄道を、誰が、どうやって維持していくかを提言する。
  • 鉄道技術の日本史 SLから、電車、超電導リニアまで

    鉄道技術の日本史 SLから、電車、超電導リニアまで

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻924円 (税込)
    イギリスの指導のもと、明治の初めに産声を上げた日本の鉄道。山がちな国土に狭軌という悪条件を克服する過程で、高速性、快適性、安全性を向上させ、1964年の東海道新幹線開業によってついに世界トップの水準に躍り出た。日本は現在、超電導リニアの技術で諸外国をリードし、かつて指導を受けたイギリスに高速電車網を構築している。本書では、明治から平成まで、多岐にわたる鉄道技術の進歩に光を当てる。
  • 鉄道写真が語る昭和

    鉄道写真が語る昭和

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “鉄道が元気だった時代”、駅は単なる列車に乗り降りするための場所でなく、列車は単なる移動手段でなく、さまざまな人の営みが交錯する場所だった。 戦地へ慰問に向かう吉本興業の芸人による「わらわし隊」の出発、大きな風呂敷包みを背負った行商人が行き来するホーム、新幹線の台車にこびりついた雪を掻き落とす国鉄マンの姿もあった。 そんな、鉄道と人間が接する懐かしの風景を、数十年間にわたる朝日新聞社のアーカイブの膨大な保存写真からセレクト。また、写真に添えられたコラムは単なる情景の説明にとどまらず、当時の社会情勢をふまえ、読みやすくも深い内容になっている。 <目次> 第1章 戦前の懐想(1925~1944) お笑いを戦地へ 吉本「わらわし隊」が行く(東海道本線 大阪駅)ほか COLUM1 南満州鉄道特急「あじあ」 大陸で花開いた技術の結晶 第2章 昭和20年代の懐想(1945~1954) 戦後まで軽便鉄道のままだった国鉄路線(釜石線の「マッチ箱」客車)ほか COLUM2 「国鉄三大ミステリー事件」“真犯人”いまだ判明せず 第3章 昭和30年代の懐想(1955~1964) 学生の「尻押し部隊」「はがし屋」が奮闘(中央線 新宿駅)ほか COLUM3 「新しい技術はない」が新幹線への自信と信頼 第4章 昭和40年代の懐想(1965~1974) 貨物列車で登校した北の中学生(根室本線 初田牛駅)ほか COLUM4 郷愁と独特の魅力で“SLブーム”大爆発 第5章 昭和50・60年代の懐想(1975~1989) 初V「赤ヘル軍団」を駅に迎えた大群衆(山陽新幹線 広島駅)ほか COLUM5 “海の大動脈”宇高連絡船と「連絡船うどん」も姿を消す
  • 鉄道趣味人の世界 ゆりかごから墓場まで

    鉄道趣味人の世界

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    内容紹介 ■目次 第1章 鉄道趣味の歴史 第2章 鉄道趣味人たちの生き方 第3章 学習の場の鉄道趣味~鉄道研究会の存在 第4章 鉄道趣味の今 第5章 鉄道趣味人の終活
  • 鉄道旅へ行ってきます

    鉄道旅へ行ってきます

    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    「鉄道愛の方向性は人それぞれではありますが、三者三様の愛の形が混ざり合うことによって、よく知っている人と行く時には味わうことができない、オリジナルな旅ができてきたのです」(酒井順子氏)。 鉄道の旅はいつも楽しい。東武特急スペーシア&わたらせ渓谷鐵道、磐越東線、八高線&秩父鉄道SL急行パレオエクスプレス、北陸駅そば五番勝負! 北陸本線、「名駅」「変駅」「絶景駅」を訪ねて 名古屋鉄道&東海交通事業ほか、冬の日本海 雪と演歌と絶景の旅 五能線など。男性二人+女性一人という珍しい組み合わせでの鉄道旅。文庫版スペシャル旅として「銚子鉄道で行く、美味な日帰り旅」企画を加えた充実の一冊。ローカル列車と美味しいもの。旅のお供に、ガイドに!
  • 鉄道旅ミステリ1 夢より短い旅の果て
    値引きあり

    鉄道旅ミステリ

    小説・文芸
    3.4
    1~2巻330~418円 (税込)
    大学生になったばかりの四十九院香澄には、鉄道旅同好会に入会しなくてはならない切実な理由があった。鉄道に興味がなかった彼女だが、鉄道や駅に集うさまざまな人生と交錯するうち、自身もレールを敷き始めていく
  • 鉄道地図は謎だらけ

    鉄道地図は謎だらけ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    日本の鉄道路線には、思わず首を傾げたくなる箇所がいくつも存在する。なぜか一駅間だけ途切れているJR四国の路線。駅名も乗り換えも面倒くさい近鉄線の不思議。ややこしい路線のダブりや、鉄道会社の境界の話……。索引地図の謎をめぐって旅をすれば、知らなかった鉄道の真実が見えてくる!誰かに話したくなる鉄道雑学が満載の一冊。
  • 鉄道デザインの心 世にないものをつくる闘い

    鉄道デザインの心

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,200円 (税込)
    「JR九州側に立たないでデザインしていいですか。僕は利用者の立場でありたい」 「ななつ星」「或る列車」から駅・街まで、水戸岡氏が仕事の心構えと覚悟を語る本はこれが最後 JR九州の超豪華寝台列車「ななつ星 in 九州」の鉄道デザインなどで知られるデザイナーの水戸岡鋭治氏が、世の中になかった列車や駅を生み出していく中でのさまざまな“闘い”を明らかにした本。著者は、利用する人の立場に徹して、顧客である鉄道会社、車両メーカーや国土交通省を説得し、時には自らの考えを改めながら、顧客にとって最善と思われるものを実現していきます。 水戸岡氏はデザイナーの仕事について「顧客の要求を汲みとり、交渉し、妥協し、予算を管理し、値切り、請求書を発行し、地べたを這いまわってものを創り上げていく仕事」と言い切ります。「自分の中からわき上がってくるものを作品にするアーティストとは違う」。むしろ技術者、設計者が手掛ける仕事に極めて近い、“ものづくり”というべき仕事なのです。その視点は常に、車両に乗る人、駅を使う人の側にあります。 2015年8月8日運行開始予定のJR九州「或る列車」や大分駅リニューアルなど、水戸岡氏の2015年の仕事にも言及しています。ななつ星の洗面台を担当した14代目酒井田柿右衛門をはじめとした車両の内外装、小物などを手掛ける数多くの職人との、まさにものづくりの共同作業の描写にも多くの紙数を割いています。仕事に向けての心構えやヒントが数多く散りばめられている一方で、鉄道デザインの舞台裏を色濃く楽しめます。
  • 鉄道と地図

    鉄道と地図

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    本書は、鉄道の歩みを「地図」の観点から解説しています。 主に時刻表掲載の路線図と国土地理院発行の地形図を用いて、 それぞれのエキスパートがその面白さを繙いていきます。 路線図ならではの表現や地形図に見る特徴など、 鉄道ならではの特性が見えてくる独特の視点は目からウロコの連続。 時刻表や地図と鉄道の親和性がよく分かる一冊です。 《収録内容》  ■日本の鉄道のあゆみ 明治の鉄道/大正期の鉄道/昭和前期の鉄道(昭和元年~昭和15年)/昭和中期の鉄道(昭和16年~昭和29年)/昭和後期の鉄道(昭和30年~昭和62年)/鉄道の現況と今後(昭和・平成から令和へ) ■「時刻表」と「時刻表地図」の”あしどり” 「時刻表」と「時刻表地図」の推移を眺めるにあたって/「時刻表」のはじまり/商品としての「時刻表」の発行/”国鉄(編集)発行”「時刻表」のうごき/大正期の「時刻表」と「時刻表地図」-国鉄時刻表の前身/日本型「列車時刻表」の概成へ/波乱の昭和の「時刻表」と「時刻表地図」-「時刻表」も官民競争の時代/戦時非常態勢下の「国鉄時刻表」/大戦後の「時刻表」-復興から発展へ/「時刻表」の復興/「国鉄時刻表」のモデルチェンジー大型化/JR編集時刻表の出発-JR(6社)編集「時刻表」の創刊 ■地形図の中の鉄道 地形図の中の鉄道/縮尺/方位/鉄道の記号/旧版地図/地形図で見る路線の形/地形図で標高と傾斜を知る/ループ・スイッチバックを地形図で見る/地形図で海底トンネルを見る/地形図でわかる都道府県・市区町村/鉄道による地域の変貌/鉄道が残した地名 ■「時刻表地図」の中の鉄道 本四架橋-昭和63年/東海道本線/中央西線(愛岐トンネル区間)/山陰本線(嵯峨嵐山~亀岡)/大津駅/高松駅の改良/阪和線(天王寺~東和歌山間)/首都圏の買収路線(南関東地区)/飯田線/海にはみ出す(?)留萌線/北九州・宇部・下関地区(関門トンネル区間など)/BRT(バス高速輸送システム)区間/紀勢線(熊野市~尾鷲間)/幻の三角線の存在(品川付近)/幻の大幹線(?)-埼京線/幻のループ線(山野線久木野~薩摩布計間)/川を渡らない鉄橋 ■コラム 東海道新幹線のバイパスライン/復刻版時刻表 編者紹介 須田 寛 1954年4月日本国有鉄道入社、1987年4月東海旅客鉄道株式会社代表取締役社長、1995年同代表取締役会長、2004年同相談役 (公社)日本観光振興協会全国産業観光推進協議会会長を務めるほか、日本商工会議所などで観光関係の活動に携わる。鉄道友の会会長 野々村邦夫 1967年建設省(現、国土交通省)入省、国土地理院長等を最後に退官。2003年9月(一財)日本地図センター理事長、2020年2月同顧問 (学)鶴学園理事・広島工業大学特任教授、首都大学東京(現、東京都立大学)客員教授、法政大学・明治大学・駒澤大学講師(非常勤)などを歴任。
  • 鉄道トリビア探訪記 あっぱれ、すごいぞ、民営鉄道

    鉄道トリビア探訪記 あっぱれ、すごいぞ、民営鉄道

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰も知らなかった鉄道の驚きと不思議を紙上(試乗)体験!鉄道マニアやファンであっても、普段なかなか体験できない鉄道訓練、作業・工事、イベントの様子を、鉄道をこよなく愛す推理作家・野村正樹氏が徹底取材。

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  • 鉄道なるほど雑学事典

    鉄道なるほど雑学事典

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻559円 (税込)
    「山手線にも上り・下りはある?」「JR対私鉄! 関西の仁義なき戦い!~」「線路もないのに新幹線の駅が!~」「地下鉄の意外な新線計画」「老舗料亭がつくづ超豪華1万円の駅弁」……思わず乗りたくなる変わりダネ列車から、有名駅弁こぼれ話、ドラマにあふれた廃線物語まで、マニアも知らないとっておき話を徹底紹介。あなたの通勤電車に隠された路線別マル秘情報も満載した、鉄道駅学の決定版!
  • 鉄道ひとつばなし

    鉄道ひとつばなし

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻880円 (税込)
    鉄道から日本社会の本質が見えてくる! 明治以降くり返された天皇の御幸は、鉄道なしにはありえなかった。日本人の時間意識と時刻表の関係、駅名に関する考察など、いま話題の名コラムがついに電子書籍化! (講談社現代新書)
  • 鉄道復権―自動車社会からの「大逆流」―

    鉄道復権―自動車社会からの「大逆流」―

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    この10年、「鉄道」が世界中で大躍進を遂げている。自動車に交通シェアを奪われてきた斜陽産業が、なぜ復権したのか? 欧州発のグローバルな大転換を、ビジネス・環境・高齢化・地域再生の側面から徹底分析。次々とローカル鉄道を廃止し、ジリ貧に陥っている日本社会に警鐘を鳴らす。脱・自動車社会を予見する交通経済学。
  • 鉄道への夢が日本人を作った 資本主義・民主主義・ナショナリズム

    鉄道への夢が日本人を作った 資本主義・民主主義・ナショナリズム

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    公債や株による資金調達、鉄道敷設の請願、地方を巡幸する天皇の奉迎など鉄道にまつわるさまざまな活動が「日本人」をつくりあげた。鉄道を核に近代国家が形成される過程を具体的な事例で解き明かす。社会学からみた新しい鉄道論。
  • 鉄道まるわかり009 京成電鉄のすべて

    鉄道まるわかり009 京成電鉄のすべて

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「鉄道まるわかり」シリーズは、鉄道会社などのワンテーマを深く掘り下げ、鉄道ファンから沿線住民、就職活動生まで、幅広い層から支持を集めています。 シリーズ第9弾は、インバウンドの増加で、東京と成田国際空港を結ぶ鉄道として成長を続ける京成電鉄がテーマです。  京成電鉄は、成田山新勝寺への参詣輸送を目的に1909年に「京成電気軌道」として設立。 1978年に新東京国際空港(現・成田国際空港)が開港してからは、空港アクセス路線としての役割が加わりました。 2010年には成田スカイアクセス線が開業し、在来線最速の160km/h運転を開始。 近年はインバウンドの増加で、その重要性はますます増しています。  本書では、京成電鉄および多種多様な京成グループの企業・事業についても詳しく解説。 交通事業だけにとどまらない、京成グループのすべてが分かります。 ●第1章 京成電鉄の企業がわかる 鉄道・バスなどの交通機関からホテルや東京ディズニーリゾートまで、京成電鉄のグループ企業は多種多様です。 各社の特徴や事業内容を解説しています。 ●第2章 京成電鉄の路線がわかる 京成上野と成田空港を結ぶ京成本線をはじめ、波乱の歴史に満ちた押上線など、京成電鉄の7路線をはじめ、直通運転を行うグループ会社の路線を紹介しています。 ●第3章  京成電鉄の駅がわかる 京成電鉄の全69駅から、ターミナルやジャンクションとなる駅を中心に13駅を取り上げて紹介。 一部の駅では配線図を交えて、解説を理解しやすくしています。 ●第4章 京成電鉄の車両がわかる 京成電鉄の現役形式すべてと、京成の歴史に欠かせない車両を紹介。 通勤車だけでなく、特急専用車もある会社ならではの厚みが魅力です。 なお、最新形式の3100形は車両基地で取材を行い、巻頭で豊富な写真とともにより詳しく取り上げています。 ●第5章 京成電鉄の歴史がわかる 1909年6月30日に京成電気軌道として設立された京成電鉄。 長い歴史の中では、輝かしい出来事もあれば、経営の危機に直面するようなこともありました。 紆余曲折の110年を解説します。 ●第6章 京成電鉄の魅力がもっとわかる 成田国際空港にアクセスする京成電鉄は、空港利用者およびインバウンド向けの施策やお得なきっぷが用意されています。 また、「スカイライナー」車両で通勤できる朝夕のライナー列車などを紹介しています。
  • 鉄道ミステリーの系譜 シャーロック・ホームズから十津川警部まで

    鉄道ミステリーの系譜

    小説・文芸
    3.7
    1巻770円 (税込)
    アメリカの作家エドガー・アラン・ポーの『モルグ街の殺人事件』(1841年)に始まる推理小説の歴史は、平成28(2016)年で175年を数えます。世界最古の小説といわれる紫式部の『源氏物語』が書かれたのが寛弘5(1008)年ですから、推理小説の175年という数字は、小説の歴史のうえでは決して長いとはいえないでしょう。けれど、名探偵シャーロック・ホームズを創始したイギリスのコナン・ドイルが登場してからというもの、推理小説はイギリスを中心に飛躍的な発展を遂げました。 日本における推理小説は、明治10年代に欧米からもたらされたところから歴史がスタート。明治26(1893)年頃に翻訳物、創作物合わせて一つの頂点に達したのち、停滞期を経て、大正10(1921)年に横溝正史が『恐るべき四月馬鹿』を、翌11年に江戸川乱歩が『二銭銅貨』と『一枚の切符』を発表すると、活況を取り戻しました。以来、推理小説は戦時中の10年ほどの空白を除いて発展の一途をたどり、その勢いは今日まで続きます。 一方、1830年、イギリスに誕生した鉄道は、明治5(1872)年にそのイギリスの指導を仰いで新橋~横浜間で開業して以来、大正時代には旅行の大衆化が一気に進みました。その後、第2次世界大戦で被害にあったものの復興し、昭和39(1964)年には東海道新幹線も開業。日本の経済を時に支え、時に牽引しながらその進展に貢献してきました。そして昭和50年代には国鉄が破綻、民営化されるという経過をたどりましたが、今は再び活気を取り戻しています。本書は、このような推理小説と鉄道双方の歴史と相関関係を踏まえて、鉄道を舞台にした作品、鉄道を主題にした作品などを総称して「鉄道ミステリー」と決め、これはと思われる作品を厳選したうえで時代を追って紹介します。推理小説と鉄道――この二つの相性が抜群によいこともあり、鉄道が重要な要素として、また格好の素材として推理小説に盛んに取り込まれるようになったことは、いわば必然の成り行きだったのでしょう。 ■著者紹介 原口隆行(はらぐちたかゆき) 昭和13(1938)年東京生まれ。上智大学卒業後凸版印刷(株)に入社。 在職中より『鉄道ジャーナル』『旅と鉄道』などに寄稿をはじめ、昭和57(1982)年にフリーに。 著書に『時刻表でたどる鉄道史』『日本の路面電車I・II・III』『鉄道唱歌の旅 東海道線今昔』(以上JTB)、 『イギリス=鉄道旅物語』『イタリア=鉄道旅物語』(以上東京書籍・共著)、 『文学の中の駅』『鉄路の美学』『汽車ぽっぽ最後の時代』(以上国書刊行会)、 『最長片道切符11195.7キロ』(学習研究社)、『ドラマチック鉄道史』(交通新聞社)など。
  • 鉄道旅行のたのしみ

    鉄道旅行のたのしみ

    小説・文芸
    4.3
    1巻737円 (税込)
    鉄道でどこかに行くことだけではなく、鉄道に乗ることそのもののたのしさが分かる1冊。東海道、関東、近畿、九州、東北など、その土地ごとの路線の乗りこなし方と、逃したくない見どころ、地方線ならではの味わいなどを紹介。また、時刻表の読み方や、路線の歴史、ちょっとした雑学などをひもときながら、これからはじめて鉄道旅行をたのしみたいという人にも分かりやすく、その魅力と奥深さを伝えます。
  • 鉄のしぶきがはねる

    鉄のしぶきがはねる

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,265円 (税込)
    工業高校機械科1年唯一の女子、冷たく熱い鉄の塊に挑む!めざせ「ものづくり」の真髄!!「高校生ものづくりコンテスト」旋盤青春物語。「高校生ものづくりコンテスト」とは……。全国の工業高校生の精鋭たちが、技術・技能を競い合う大会。「高校生技能五輪」「ものづくり甲子園」などとも呼ばれ、日本の高校生による「ものづくり」の頂点をめざす大会として注目を集めている。
  • 鉄の時代

    鉄の時代

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    反アパルトヘイトの嵐が吹き荒れる南アフリカ。末期ガンの70歳の女性カレンは、庭先に住み着いたホームレスの男と心を通わせていく。差別、暴力、遠方の娘への愛。ノーベル賞作家が描く苛酷な現実。
  • 【鉄の力】で吹き飛ばす「病い・絶不調」改善マニュアル

    【鉄の力】で吹き飛ばす「病い・絶不調」改善マニュアル

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    ミトコンドリアも鉄無しでは働かない!? 頭痛、ふらつき、不眠、イライラ、リーキーガット、生理痛― 慢性的な体調不良を改善する「鉄ミネラル(R)」の創設者、野中センセと共に、 鉄分の効率的なとり方、体内や神経の仕組みを知ろう! 鉄は体の中の全自動システム「大いなる神秘」を起動するスイッチ! お肌も人生もボロボロだった人が、 鉄分をとるように舵を切り出してから、 仕事も人間関係もすべて上手くいくようになった!? 鉄分が持つ知られざる秘密の力を大公開! 答えは伝統食文化と農業技術にあった!? 鉄ミネラル野菜、鉄緑茶、ボーンブロススープ。 鉄の吸収力を高める方法を対談形式で紹介。 鉄と命のつながりを知れば、地球の呼吸が聞こえる。 そして、直感さえも冴えわたっていくのだ!

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  • 鉄のほころび~刑事花房京子~

    鉄のほころび~刑事花房京子~

    小説・文芸
    4.3
    1巻2,090円 (税込)
    一片の死角なし。最大の敵、現る。無人のはずの工場で爆発が起き男が死んだ。現場に残されたパソコンから、国際テロ組織の指示による爆弾製作中の事故の可能性が浮上。警視庁がその線で捜査を進める中、花房京子が男の遺留品を辿り接触したのは、元公安の犯罪評論家としてメディアを賑わす角松麻由子だった。だが、週刊誌が角松と男の繋がりをスクープし、事態は予想外の方向へ。手練と技巧が冴え渡る倒叙ミステリーシリーズ!
  • 鉄の門

    鉄の門

    十六年前に謎の死を遂げた親友ミルドレッドの夫である医師アンドルー・モローと再婚したルシールは、一見平穏なその生活の裏側で、アンドルーを溺愛する義妹や自分から距離を置く継子たちとの関係に悩み続けていた。そんなある冬の日、謎めいた男がモロー家を訪れ、ルシール宛の小箱を渡して立ち去った。その箱を開いた後、彼女は何も言い残さず、行方をくらましてしまう。なぜ彼女は姿を消したのか。その箱の中身はいったい何だったのか。心理ミステリの巧手ミラーの初期を代表する傑作、待望の新訳で復活。/解説=春日武彦
  • 鉄の楽園(新潮文庫)

    鉄の楽園(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.6
    1巻935円 (税込)
    東南アジアの新興国・R国に、日本が世界に誇る鉄道インフラを売り込め! 四葉商事の相川翔平は、受注競争で中国に負け続きの現状を打破すべく、秘策を練っていた。同じ目標を持つ経産省の官僚、竹内美絵子は、日本の人材レベルの高さに目をつけ、斬新なアイデアを打ち出す。中国に勝つための鍵は、R国の次期首相に立候補したキャサリンだった――。日本再生を予見する、希望溢れる企業小説。(解説・村上貴史)
  • テツはこんな旅をしている

    テツはこんな旅をしている

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻836円 (税込)
    鉄道ブームもすっかり定着。車窓から絶景を眺め、観光列車にも乗った。それも楽しいけれど、もっと深く鉄道旅行を楽しみたい。そこでテツ歴半世紀余の著者が、こだわりと工夫に満ちた8つの鉄道旅を開陳!鉄道旅行にハマっている人、これからハマりたい人におくる、個性派乗りテツのススメ。
  • テツヤ85歳、孫の服を着てみたら思ったよりイケてた。

    テツヤ85歳、孫の服を着てみたら思ったよりイケてた。

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全世界が大注目! インスタで14万人(2020年3月時点)が熱狂! 一夜にして世界的ファッションアイコンになってしまった 秋田の85歳、元教師「シルバーテツヤ」。 その遅咲きすぎるシンデレラストーリーがついに書籍化! 孫のハイファッション×田舎のおじいちゃんの化学反応。 “エモ尊い”と話題の令和のヒップスター、ここに誕生! *********************************************** 30歳を迎え、何か新しいことを始めることに 臆病になりかけていた僕に、 85歳になるその老人は、鮮烈なまでに体現してくれた。 “いくつになっても、挑戦が人生を楽しくする”と。 ーーこれは、 どこにでもいる田舎の老人で、 僕にとっては唯一無二のおじいちゃん「テツヤ」が、 一夜にして、世界中が注目するファッションアイコン 「シルバーテツヤ」となった“人生の着せ替え”の記録である。 (本書「はじめに」より)

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