東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

ビジネス・実用
1,400円 (税込)

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東大を首席で卒業するようなトップエリートは、いったいどんな勉強をしてきたのか――。一般の人とはもともとの頭の作りが違うのか、努力の量が違うのか、みんなが知らない暗記のコツを知っているのか。東大法学部を首席で卒業し、官僚を経て弁護士、テレビコメンテーターなどとして活躍する著者が、どのような勉強法を実践してきたのか解説。「勉強は決して楽しいものではない」と著者は言い切ります。知識を学び、自分のものにするには「努力」が必要です。勉強という作業は極めて地味で、時には退屈、多くの場合は苦痛でさえあるのです。そんな作業を継続してこられた大きな要因は、自分に合った勉強法を確立できていたから。勉強法さえ確立できれば、知識の獲得は断然楽になります。本書では、その具体的な勉強法として、誰でも実践可能な「本を7回読む」というシンプルな方法を中心に、著者が編み出した勉強のコツをたっぷりと紹介しています。

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東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法 のユーザーレビュー

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    購入済み

    身につけたい内容

    読みやすいし、モチベーションが上がります。
    具体的なノウハウが載っていて、大変参考になりました。

    1
    2014年10月28日

    Posted by ブクログ

    弁護士山口さんの七回読み勉強法。インプットの方法として紹介されている。反復法は個人的にも非常に効果的だと実感している。

    資格取得のため、再読。

    0
    2025年07月02日

    Posted by ブクログ

    【1回目】 ここでは、「見出し」を頭のノート上に写し取る感覚で読みましょう。文章にも目を通しますが、主には章のタイトル、項目ごとの大見出し、中見出しなどを意識し、見出しどうしの関係を把握しましょう。こうして、全体像を大まかに感じ取ります。

    【2回目】 1回目を読んで「見出し」が頭に入った段階で、全体を流し読みします。項目だけではなく、より細かいレベルで読んでいきます。
    このクールを終えると、「こんな話が、こういう順番で書いてある」ということが把握できます。全体のアウトラインや構造がだいたい頭に入るのです。「前半は総論と背景、中盤は現状、最終部分でこれからの展望を語っている」といったイメージがつかめてくるでしょう。

    【3回目】 この段階も2回目と、基本的に同じです。つまり、全体を軽く流し読みしている段階です。2回目にはアウトラインがわかるようになりますが、これはまだうっすらとしたもの。そのアウトラインをより詳細、かつ、明確なものにしていくのが、この3回目読みの作業です。

    【4回目】 ここからは、文章の中のキーワードを意識して読みます。よく出てくる単語、詳しく説明される用語を目に留めておきましょう。ただし、それを「理解しよう」「覚えよう」とはしないこと。「頻出語」「詳しく書いてある」と感じ取るだけで十分です。

    【5回目】 作業内容は4回目と同じです。4回目との違いは、キーワードとキーワードの間の説明文を意識すること。つまり、そのキーワードがどのように説明されているのかに目を向ける段階です。キーワードとキーワードの間をつなげば、その段落の要旨をつかめるようになります。要旨をつかむことは、本を読む上で一番大きな仕事なので、4回目と5回目の2回に分けて行います。

    【6回目】 ここからはディテールにも目を向けます。私達、法律家の読む本で言えば、細かな事例の説明などがその典型です。ひとつの判例に対して、「この判例で論点になったポイントはここで、それについてこんな説がある」というのが要旨であり、「その説に基づいた事例として、この判例のほかにはこんなものがある」という説明がディテールにあたります。その部分に意識を向けながら読んでいきます。
    なお6回目以降は、「答え合わせ」の感覚を持ちながら読むのがおすすめです。
    これまでの5回で確認済みの要旨について、「そうそう、このキーワードの意味はこうなんだ」「このキーワードとこのキーワードの関係はこうなんだ」などと思いながら読み進めましょう。すると、だんだん理解に近づいていることを実感できます。

    【7回目】 6回目を終えたら、頭の中のノートにだいたい本が写し取れているはずです。しかし、まだ鮮明ではないので、7回目でしっかり定着させます。
    「今ひとつ頭に入っていない」と思う箇所があれば、そこだけピックアップして読めば、さらに万全になります。

    0
    2024年03月15日

    Posted by ブクログ

    一般的に天才と呼ばれる人々(彼女自身は否定してるが)は努力量が凄まじいことを再認識させてくれる本。
    現役時は色々な参考書に手を出してエッセンスを吸収できなかったので、七回読みの勉強法を実践していきたい。目標設定術、メンタル管理法なども参考になった。

    0
    2024年03月11日

    Posted by ブクログ

    とても良い本だと思った。
    7回読みを誰もが実践できるかは分からないが、世の中にずば抜けた能力の人間は殆どいないこと、圧倒的な努力はどんな物にも勝ることを教えてくれる良書。
    娘が中学校に上がったら読ませたい。

    0
    2020年11月29日

    Posted by ブクログ

    インプットの方法はもちろん、その中でどうメンタルやモチベーションをととのえていくかが役に立った。
    計画通りに勉強が捗らないことはよくあるので、そういった時に実践したい。

    0
    2023年06月01日

    Posted by ブクログ

    繰り返しの学びは大事ではあるが、その内容を「7回読み」というインパクトのある言葉でまとめたのは見事です。誰しも「何回やればいいの」という疑問にぶち当たるので、「7」という明確な数字を出したことは素晴らしいです。結果を出された方法なので信頼できます。

    0
    2022年11月14日

    Posted by ブクログ

    試験勉強や知識を身につけたいならこの7回読みがもっとも効果的。

    このテクニックもとても良かったが、勉強への向き合い方や気持ちのコントロールなど、実体験を元に教えてくれた事はとても参考になった。

    自分も7回読みを実践し、小さな成功体験を積み重ねたい。

    0
    2021年11月28日

    Posted by ブクログ

    学習障害だった私は机上の勉強法が確立しておらず、日本一の成績を納めた方の勉強法を享受したく読んでみた。なるほどと試したくなる箇所がいくつかあり、今後TOEICやイタリア語検定等の勉強をするときに試してみようと思う。

    0
    2021年09月07日

    Posted by ブクログ

    この方は努力の人なんだな、と思いました。
    7回読みは1回読むのでも抵抗がある私は、はじめはそんなに読むのは辛そうだと思っていたが、読み方と考え方まで書かれているので私でも出来るかも、という気持ちにさせてくれた。
    特に弱点克服法は私も心当たりのある弱点なのでこれからたまに思い出して参考にしたいと思う。

    0
    2021年06月15日

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