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東大生協の書店員だけが知っている頭のいい人の“ちょっと特別な読書のルール”・本は“おかし感覚”でまとめ買い・「もしドラ」と一緒に売れたのは……・良書を逃さない「口コミ選書」・文庫、新書、単行本……東大生の接し方・知性の秘密――「4つの目的」読書――「考える力」が磨かれる、本の「選び方」「読み方」「活かし方」東大出身著名人による本の「使い方」も紹介!養老孟司・「感覚を取り戻す」ことを意識して読む上田正仁・古典から「普遍的価値」を学ぶ藤原和博・著者の「脳のかけら」を受け取る山口真由・読書は「逃避」でいい伊沢拓司・「正しく知る」には、読書がいい水上颯・僕は息をするように、読んできた
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Posted by ブクログ
「東大生が書いた」「京大生が書いた」をウリにしてタイトル付けした本が多い中、本書は、ちょっと立場の違う著者が書かれた、東大生的な思考を紹介した本です。
東大キャンパス内の本屋さんの店員さんが書かれた本書は、「えっ? 本当に販売員さんが書いたの?」と思うほど丁寧で、分析力に優れ、濃い内容です。
一般には「気軽に読める本」が売れるようですが、気軽に読める分、内容も薄っぺらく、私はあまり好きではありません。充実した内容を論理的に、また具体的事例を盛り込んで表現した、「分かりやすい」本を求めています。
そういう意味では、東大生から支持される本として名が挙がった書籍は、私の「読みたい本リスト」となりました。
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