「渡辺容子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/01/19更新

ユーザーレビュー

  • 左手に告げるなかれ
    オカンに薦められて読んだ

    ドラマをうっすら見た記憶があって、キャストまでは思い出せなかったんだけれど
    "テーブルの角に腰をしたたかにぶつけていた"
    という部分が唐突に天海祐希で脳内されて、確認したらやっぱり天海祐希だった
    似合いすぎ!
  • 劇薬
    金儲けのセミナーを主催する恩田。もしかして、あの人がモデル? なんちゃってエルメスも、良かった。小説全体も目下話題の〇〇業に通じる捩れた自己愛の持ち主っぷりが描かれていて面白かった。
    前に読んだSPの小説の時にも感じたが、この人、怪しげな人脈に詳しい印象。特に六本木周辺の。調べているなら大したものだ...続きを読む
  • 当選請負人 千堂タマキ
    文庫書き下ろし作品。渡辺容子と言えば、これまでは硬いイメージの作品ばかりだったが、この作品は角が取れており、読み易く、親しみ易く感じた。

    日給百万円の選挙プランナー・千堂タマキを主人公にした痛快選挙小説。市長選に出馬した鈴木まこと候補を当選させるべく奔走する選挙事務所のボランティアと千堂タマキ、千...続きを読む
  • ターニング・ポイント ボディガード八木薔子
     再読。何度読んでも面白い。
    女主人公・八木薔子が、初々しい保安士から警護員へとステップアップしていく文字通り、ターニング・ポイント(転機)となる出来事が巧く描かれている。
     ラストを飾る「バックステージ」は、最もミステリー色の強い中編。「警護員」に転身後のヒロインが放つ渋い輝きがGOODよーん!
    ...続きを読む
  • ターニング・ポイント ボディガード八木薔子
    八木薔子はかっこいい。生き方が、心意気がかっこいいのだ。
    「左手に告げるなかれ」から「エグゼクティブ・プロテクション」に飛んだので、なぜ薔子さんがSPになっていたのかわからなかったのだが、これを読んで空白が埋まった。

    それにしても、「坂東はいいますよ」の指令長は不思議なキャラクターだと思う。いつ読...続きを読む