左手に告げるなかれ

左手に告げるなかれ

作者名 :
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作品内容

「右手を見せてくれ」。スーパーで万引犯を捕捉する女性保安士・八木薔子のもとを訪れた刑事が尋ねる。3年前に別れた不倫相手の妻が殺害されたのだ。夫の不貞相手として多額の慰謝料をむしり取られた彼女にかかった殺人容疑。彼女の腕にある傷痕は何を意味するのか!? 第42回江戸川乱歩賞受賞の本格長編推理。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2015年01月09日
サイズ(目安)
1MB

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左手に告げるなかれ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年02月29日

    インパクト大のイントロ、最終章「審判」のまさかの結末・・・さらにまさかの続編あり?!一気に読んじゃいました。

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    Posted by ブクログ 2019年09月17日

     1996年第42回江戸川乱歩賞受賞作。
     殺人の容疑をかけられた万引きGメンが、周囲の協力を得ながら自らの手で犯人に迫っていく長編ミステリー。話を伺う先々で、次の話題のきっかけになる人物が浮上し、またその人物を当たるというシンプルな流れなので、時系列で追っていきやすい。問題を解くヒントがあちこちに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月09日

    いろいろ期待させておいて、動機が唐突だなぁ〜。それにしても、ダイイングメッセージのガッカリ度は最高峰だな。ここまで来ると逆にすごい‼︎

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    Posted by ブクログ 2012年02月16日

    万引きGメンの八木薔子。
    かつての不倫相手の妻が殺害され、容疑者とされてしまう。
    自分の手で謎を解くために、動き出す。。


    この前「エグゼクティブ・プロテクション」を読んで
    あれ?この八木薔子って・・・って思ったので
    コレを読み返してみました。
    やっぱ同一人物だよね?

    そっか~、この八木ちゃんが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年11月24日

    第42回江戸川乱歩賞受賞作。 本屋に平置きされていたのを見て手を伸ばした。

    主人公はスーパーで保安士を務める女性。 3年前に別れた不倫相手の妻が殺害されるという事件に巻き込まれる。 「みぎ手」という不可解なダイニングメッセージ。 自ら事件を調査するなかでたどり着いた犯人とは・・・

    人物描写が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    2007/9/17~10/3。長い間積読状態であったが、ようやく読み終わった。第42回江戸川乱歩賞受賞作。不倫が原因で証券会社を辞めて、保安士として働く薔子。不倫相手の妻が殺されて警察の尋問を受ける。真犯人を突き止めるべく、調査を始めると関係する連続殺人が浮かび上がる...というストーリー。どんでん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月04日

     第42回江戸川乱歩賞受賞作、『無制限』が某書店(BOOK・OFF)になかったので、先にこちらを読んでみた。描写がしっかりしているので読み飽きない、推理小説は不得意なのだが、それないり楽しく読まされる。ただ、題名には相変わらず違和感が残った。内容にしては大仰すぎるのかもしれない

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    Posted by ブクログ 2013年06月15日

    乱歩賞受賞作
    保安員の薔子が、過去に不倫をしていた男の妻殺害の嫌疑をかけられたことから事件の真相に迫る

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    Posted by ブクログ 2012年09月28日

    じわじわと事件が紐解かれていくのは面白いんだけど、最後の種明かしが肩透かし感あってちょっとすっきりしない。物語全体に主人公の抱えてるうしろめたさがつきまとうので、爽快な謎解きはない。
    じわっと重い思考やテーマ、全く違う人間の視点から観た風景がはっきりと見えてさくさく読み進められる。一番のお気に入りは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月10日

    とても読みやすく、推理小説の王道といった感じ。ただ作品が少し古いため、どうしてもトリックなどの説明がくどい印象になってしまう。発表当時に手に取っていれば違った読後感だっただろう。
    犯人は後半になればだいたい見当がつくが、動機は本人の口から語られるまでわからなかったのだが、正直、うーーーん。
    もっと魅...続きを読む

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