「東大」「ハーバード」流・16倍速仕事術 「掛け算」で成果を伸ばす

「東大」「ハーバード」流・16倍速仕事術 「掛け算」で成果を伸ばす

ビジネス・実用
990円 (税込)

4pt

3.3

「成果」=効率×戦略×時間×地頭――4つの要素をそれぞれ2倍にすれば、2×2×2×2=「16倍速」で仕事ができる! 「東大」「ハーバード」ダブル合格を果たし、社会人となった著者は、広報マンとして年100本のプレスリリースと100本の動画を作制・配信。年間10カ国への海外出張をこなし、入社2年で3冊の本を出版、そのうえ子育ても絶対に手を抜かないという。そんなスーパーな著者が提案する、誰でもできる画期的な仕事術。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    光文社
  • タイトル
    :
    「東大」「ハーバード」流・16倍速仕事術 「掛け算」で成果を伸ばす
  • タイトルID
    :
    290722
  • 電子版発売日
    :
    2014年11月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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「東大」「ハーバード」流・16倍速仕事術 「掛け算」で成果を伸ばす のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「東大」「ハーバード」流・16倍速仕事術 「掛け算」で成果を伸ばす 本山 勝寛

    勉強成果=「地頭」X「戦略」X「時間」X「効率」
    をもって、東大、ハーバード大学院に合格した著者が社会人に向けて再考した方法論。

    仕事成果=「効率」X「戦略」X「時間」X「地頭」

    様々な新書の世界で出版される「ビジネス本」「KnowHow本」とは一線を画す、アタリ本だと思います。

    著者の経験・体験・考察から編み出した理論は、大変有効であろうと思います。
    具体的な指摘や方法論は、著者の若さからだと思われる「ちょっと違うなー」の感じはしなくはないですが、納得のいく一冊でした。

    変化を起こすのは 「よそ者」「バカ者」「若者」などと表現されますが、固定観念にとらわれない、柔軟な発想と整理された理論に、確固たる自信が加わった結果、実績としての変化が起こるのだと思います。

    著者のような優秀な人材はやはり、「インプットとアウトプットの重要性を理解していて、それが更なる結果につながること」を知っているのだと感じる一冊です。

    0
    2010年09月28日

    Posted by ブクログ

    仕事の成果を16倍にするための方法を分かりやすいフレームワークで分割して説明しており分かりやすい。16倍とはいかないまでも、各領域2割増しで2倍くらいから挑戦してみようと思う。
    また、著者の「時間の捉え方」は独特だが的を得ていると感じた。今後は意識してみたい。

    1
    2013年08月19日

    Posted by ブクログ

    ■仕事術
    ①勉強成果=地頭×戦略×時間×効率
    ②勉強のルールをつくる(月にx冊本を読む、仕事に関する英語ニュースをチェックするなど)
    ③自分の思考回路に効率概念を持たせる。
    ④仕事に対する時間概念を持つ。
    ⑤残業をしない。終了時間を決めてしまう。残業していいのは、その日までにしなければならない事が残っている時のみ。
    ⑥何をやらなくていいのかを考える。
    ⑦仕事とは人生かけたゲーム。ゲーム感覚と好奇心で仕事を楽しむ。
    ⑧余暇時間にアンテナをはる。CMでみたキャンペーンを自分の会社でもアレンジするなど。

    0
    2010年10月15日

    Posted by ブクログ

    (仕事の成果)=(効率)×(時間)×(戦略)×(地頭)

    という式が成り立ち、個々の要素をそれぞれ2倍にすることで、仕事の成果が16倍(2×2×2×2=16)になると筆者は表現している。

    さらに式を因数分解すると、

    (仕事の成果)=(段取り力+IT力+目的志向力+集中力)
           ×(目標の立て方+情報力+プランニング+チームワーク+人脈)
           ×(自由時間の活用+優先順位とメリハリ+時間の捉え方)
           ×(読む力+書く力+数字力)

    とういうことになるらしい。。。つまり、この本で筆者が言いたいことを簡潔にまとめると

    1.段取り力(効率概念を持ち、締め切りを設定する)
    2.IT力(PCによる単純作業の効率化)
    3.目的志向力(やるものはやる、やらないものはやらない)
    4.集中力
    5.目標の立て方(現状分析→問題定義→目標設定)
    6.情報力(人やWEBなどの情報源を確保する)
    7.プランニング
    8.チームワーク
    9.人脈
    10.自由時間の活用(長期的な成果をあげるための準備時間を確保)
    11.優先順位の厳守
    12.時間の捉え方(周囲の時間軸に合わせず、自分の時間軸をもつ)
    13.読む力
    14.書く力
    15.数字力

    これら15の能力すべてを現状の2倍できれば、仕事の成果もあがるということらしい。。。そりゃ、成果もあがるわ・・・

    0
    2010年07月23日

「東大」「ハーバード」流・16倍速仕事術 「掛け算」で成果を伸ばす の詳細情報

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    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    光文社
  • タイトル
    :
    「東大」「ハーバード」流・16倍速仕事術 「掛け算」で成果を伸ばす
  • タイトルID
    :
    290722
  • 電子版発売日
    :
    2014年11月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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