無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「東大家庭教師の頭が良くなる思考術」
頭の中で思い浮かべる事と書く事。
それは暗算と筆算と一緒で、エネルギーの消費量が違う。
自分の事になると人は正当化する癖がある。
「生存欲求」
食欲、睡眠、
「安心」
安定的な収入など
「所属」
趣味サークルとかコミュニティ
「承認」
コミュニティなどや社会的に認められたか
「自己実現」
夢とか目標
人は同時になにかをやろうとするとエネルギーが分散する。
目的と手段。
手段は入れ替えが効くが、目的は入れ替えが効かないから目的が重要。
自分のコントロール内なのか、コントロール外なのかを常に考える様にする。
コントロール内の事は考える必要はあるが、コントロール外の事ならば考えるだけ損。
ハイリスクな事を避け、ローリスクローリターンの物を選ぶ。
完璧主義ではなく最善主義。
因果関係がしっかりしている経験は失敗であっても今後の行動方針が決められる。
再現性があるか。
再現性がデータとしてしっかりあるとすればそれを続けていいが、再現性のデータがしっかり取れていなければ継続してはいけない。
どんな信用できる人であっても100%信用してはいけない。
何故ならその人と自分で合う合わないの部分はある筈だから。
直感を信じていいのはその道の成功者だけ。
失敗体験が多い事での自分の直感は間違った直感だという事を認識する。
理性を信用しない。
何故なら、人は自己を正当化してしまう性質があるから。
この行動を取ることでなにを手に入れることが出来るのかを常に問う。
そこで自分が手に入れたい物だとしたらその行動を取る。そうでなければ行動する必要はない。
習慣化するという事は、意思エネルギーの節約をするという事。
曖昧な行動ではなく、明確な行動を示す。
今身に付いている習慣の「ついでに」自分が得たい習慣をくっ付ける。
Posted by ブクログ
■どんな人向け?
仕事や勉強でネガティブ思考に陥りやすい人向け。
■この本を読むと手に入るアイテム
良い「思考」方法だが身に付く。感情に支配されずパフォーマンスを発揮するための具体的なステップが理解できる。
■気づき
・コントロール外(例:他人を変える)のことはしない
・思考の整理は、【①(課題を)見抜く】→【②(やることを)決める】→【③やる】
・【①見抜く】は、書くことが大事。課題は一つづつにエネルギーを集中すべき。課題をブレイクダウンし、それぞれにその原因とアプローチ方法を見抜く。
・例:すぐ切れる部長の下では仕事が辛い→原因は叱責の声で恐怖を感じ、パニックになるから→アプローチとして(A)発生を防止(=怒られないように)する、(B)刺激物(=上司)から離れる、(C)刺激への反応を改善する(=気にしない)
・【②決める】は、書くことでアイディアを膨らませることが大事。どれだけの資源が必要か、再現性は高いかを考える。最後に、「この行動で何が手に入るか」を自問し、手に入れたい結果とのズレを確認する。
・【③やる】いつまで(期限)に、このレベル(達成基準)かを決めておく。どんなことも記録、データ化しておく。現実をしっかり受け止める。同じ時間帯、同じ順序で続けていく。やるときは「メリット」を自分に教えてあげること。
・思考をするときは、感情をできるだけ排除しニュートラルな状態を作る必要がある。マイナスの感情のときは、プラスの感情(XXに全てのよきことがなだれのごとく起きますように)を注入する。
・心の壁(外部からの影響を排除)は重要だと理解する。
・エネルギーは一定に保つ。睡眠不足、マイナス感情、迷い(やるやらないが決まらない)は、エネルギー漏れを発生させる。エネルギーはシンプルに一点集中させる方が効率よし。
・望ましくないことがあったときは、何がそれを起こし、どうすればよかったのかを考える。
・俯瞰力をつける。やるやらないは別にして、選択肢をどんどん拡大する練習をする
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用