「ヴァージニア・ウルフ」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/01/24更新

ユーザーレビュー

  • ヴァージニア・ウルフ短篇集
    彼女は私と、まるきり世界の見え方が違う。

    考え方。

    物事のとらえ方。

    発想やイメージ。

    どれをとっても、他とはまったく異なっているように思える。

    おそるべき才能とは、きっと、彼女のことをいうのだろう。

    彼女の狂気たるゆえんはいったいなんなのなのだろう?
  • ヴァージニア・ウルフ短篇集
    訳がすこし耽美的な感じなので、詩に近い煌めきの短篇集だった。「ラピンとラピノヴァ」は最後女性にはずきんとくる話。ヴァージニア・ウルフの研ぎ澄まされた繊細な感覚と表現に驚く。「乳母ラグトンのカーテン」「サーチライト」「憑かれた家」「池の魅力」「徴」「壁の染み」が好き。何度も読み返したい…読み返す必要が...続きを読む
  • ヴァージニア・ウルフ短篇集
    すごい、と思った。好きかどうかと聞かれると困る。ただ、自分はだいぶすれてしまったんだなあとぼんやりと感じる。
  • ヴァージニア・ウルフ短篇集
    「ラピンとラピノヴァ」が異様に大好きなので、再読のために買いました。他の作品もいいのだけど、全然覚えてなかったぜ。電車の中で読むにはたいへんな集中力を必要とするので、寝る前に一編づつ。ちょうどいい長さ、ちょうどよく幻想的。でも意外と現実。
  • ヴァージニア・ウルフ短篇集
    直接、自分の中に差し込まれるようなものと
    目で触るもの、中に入れるもの入ってはこないもの
    文字で書かれたものには少なくともふたつの種類があるような気がする

    ことばが森のようになっていて、自分で決める前にそこへ入っていく自分
    絵を見ているようではなく、映像でもなく、ことばが見える
    文字では...続きを読む