「ヴァージニア・ウルフ」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/12/08更新

ユーザーレビュー

  • 自分ひとりの部屋
    フェミニズム古典。非常に読みやすく示唆に富んでいる。
    「私が簡単に飾らずに申し上げたいのは、何よりも自分自身でいることの方がはるかに大事だということです。他のひとたちに影響を与えようなどと夢見るのは止めてください。」人生の箴言
  • 自分ひとりの部屋
    名著。ウルフがケンブリッジの女子大生向け公演を元にしているそうだが、現在の日本の若い女性もぜひ読んで欲しい。
    ウルフがしきりに強調するのは「女性たちよ、お金が大事」(笑)「500ポンドの年収があれば、自由と創造性を獲得できる」けだし名言である。後書きで年収500万円と読み替えてもよいとのこと。更に納...続きを読む
  • 自分ひとりの部屋
    女性論、文学論として忘れたくない一冊。
    5章までは意識の流れ的に思索の過程がつづられ、6章でまとめての見解が述べられる。

    著者はすぐれた精神は両性具有であること、そして人の心に伝わり、人の色々な想念を生み出し、色々な能力を呼び覚ます文学(精神の系譜?)には、精神の男性的部分と女性部分の共同作業がか...続きを読む
  • ヴァージニア・ウルフ短篇集
    彼女は私と、まるきり世界の見え方が違う。

    考え方。

    物事のとらえ方。

    発想やイメージ。

    どれをとっても、他とはまったく異なっているように思える。

    おそるべき才能とは、きっと、彼女のことをいうのだろう。

    彼女の狂気たるゆえんはいったいなんなのなのだろう?
  • 自分ひとりの部屋
    ボーヴォワール『第二の性』よりずっと穏やか、ミシュレの『魔女』よりずっと身近。気さくな女友達と言った感じの文章が快い。