無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
試験でも仕事でも結果が出る! センスも才能も必要ない、すごい勉強法を一挙公開。頭がよくなるための最短距離――それは、自分に合った勉強法を確立すること。本書は、東大を首席で卒業し、財務官僚、弁護士を経て、ハーバードに留学経験を持つ著者が、その経験をもとに一生使える勉強法を紹介したもの。1日30分、本をサラサラと読み流すだけで、知識が最速で自分のものになる! 「飲みに行こう」と言いたくて「Drink me.(私を飲んで)」と言ってしまった……。そんな絶望的な英語力から、ハーバードのクラスで一番の人に贈られるディーン・スカラーを取得できるほどに急成長! その秘訣を書き下した、特典“ハーバードでも通用した! 英語版「7回読み」勉強法”を収録。 【目次より】●大人になった今だからこそできる、戦略的勉強法 ●東大という場所で学んだ、新たな手法と向上心 ●「読む」には三つの方法がある ●集中力が落ちてきたときの秘策とは? 『東大首席弁護士が教える 超速「7回読み」勉強法』を改題して、大幅に加筆。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
TVで山口さんの幼少期からのドキュメント?を観て面白そうな人だと気になってはいました。この本は「7回読み」勉強法が一冊丸々と説明されていると思いましたが、だいたいは山口さんの幼少期からこれまでの勉強の事が書かれています。なのでちょっと期待と違ったという感想もあるのかもしれませんが、私にとっては彼女に興味があったので、勉強法と合わせて、これまでの彼女の勉強の仕方などの経験のお話部分も楽しんで読めました。現在、私は沢山の本を読んでインプットしたいと思っているところなので、あまりこどもの時から勉強に自信が持てなかった自分にとっては「7回読む」というのは参考になります。どんなに賢い人でも、最初から一発で頭に入る人なんていないんだと思い、自分も頑張ろうと思えました。子どもの時にこの本に出会いたかったです。我が子にも参考にさせていただこうと思います。
Posted by ブクログ
スポーツ、たとえば私の場合は水泳やスケート。ただ頑張っていてもある程度行くと壁にぶち当たる。そんな時、自分は素質が無いなんて思ってしまう、そんな経験、何度も身に覚えがある。
だけれども、たとえば選手レベルとそうでない人の身体の使い方ひとつ、見比べてみると案外自分にも通ずる部分が見えてくるものがあるもので。その途端、信じられないくらいに変われることがある。
この本読んで感じたこと、それは勉強も同じだという事。うまい人を真似て効率よく自分の努力を成果につなげよう。
頭で考えてたって、所詮そこまでの経験でしか考えられやしない。だから結果は同じ。
まずは体験してみてどうか、ではないだろうか。
Posted by ブクログ
「7回読みなんてようやらんわ」って思ってたんですが、普通に「平読み」して一冊の本を読むのに早くて1ヶ月の自分が2日で読み終わりました。平易な文章で流し読みでも全然ストーリーが追えたのもあるかもしれませんが、流し読みのコツを読ませながら体得させようとしてたとさえ感じられて、もしそうなら星5だなという感じで評価を付けました。確かにこの本なら7回読めるかも、7回読みを体得してから本を読むことがどう変わるんだろう、そんなことが気になり出す読後感でした。
星4なのは唯一、専門書相手にした時の攻略法が載ってなかったこと。7回読みの強みは絵を描くように輪郭線を何度も書き足して絵を完成させるようなもの。だから内容が分からなくても1冊通読を何度もやりましょうという話ですが、専門書相手に言えば単元毎に内容がまとまって、各々が独立した本のようなものなので単元を7回読みすべきか、そんなの気にせず通読7回読みすべきかの答えが気になりました。どっちでも良いって答えになりそうな問いが読後に芽生えてモヤモヤもしたのが理由です。
Posted by ブクログ
①全体像を大まかに感じとる。
「見出し」を頭の中に写し取る
②全体のアウトラインや構造を把握する。
序:総論と背景 中盤:現状 終:今後の展望 など
③全体を軽く流し読み、②よりも詳細かつ明確に④ 以降のための土台づくり
④文章の中のキーワードを意識して読む
キーワードの理解よりも頻出語が何か感じること
⑤キーワードとキーワードの間の説明を意識。キーワードがどう説明されているかに着目し、要旨を掴む。
⑥要旨からディテールへ目を向ける。「答え合わせ」の感覚でキーワードの意味やキーワード間の関係などを確認。
⑦頭の中にだいたい本が写し取れているので、7回目では定着させる。
この人、本当にこうやって勉強してきたんだろうな。東大の首席は凄い。一度試してみたい気はする。
Posted by ブクログ
少し前に感想書いた
【どんな本でも大量に読める「速読」の本 】に似たような勉強法
やはり、サラサラ読みで「認識」させていきどんどん繰り返し読んで「認識→理解」にしていく感じが良いらしい
この本では認識から理解に移行する表現に、活字を擬人化した表現してて面白かった
本「人」は初見でいきなり親友にはなれないから、まず音読(心の中でも)せずサラサラ読んでまず【知り合い】になり
↓
付き合って行くうちに(繰り返し読んでいく)内容が知り合いになってるので理解しやすくなってくる
↓
【親友になる】(理解した)
になる
この説明面白いし、分かりやすい
才能ではなく努力で結果残してきた著者
凄いなぁ…俺…勉強してこなかったなぁ…
きっと要領を掴めたり、知ったり、あみだせる事が大事なんだろなぁ…
はぁ…俺は中学まで問題児で、ずっとケンカしてた…けど勉強しないのに夏休みの理科の自由研究だけ本気になり
辞書くらいの暑さの研究結果を提出し
小学校6年間と中学の3年間
全て入賞してた
でも夏だけなんだよな…本気出すの(TUBEか!?)
んで9月頃には大人しくなり(カブトムシか!?)
一切勉強しなかった…
あはは…こんなになっちゃった(笑)
全てそこに置いてきちゃった…(海賊王かっ!!)
※だから話が変わるけど…結局俺が何を言いたいかって言うと…
【スプラトゥーンやる時の俺のプレイヤー名は「ぜつぼうゲリー」だよ!】って事!!
Posted by ブクログ
暗記して応用力をつける為に、読むべき本を七度に分けて薄く記憶を塗り重ねていく。どうせ薄く塗り重ねるなら趣向を変えて多角的に塗り固めていく。
この本のメッセージはほぼこれのみです。他は教科ごとに具体的テクニックを解説したり、他は著者自身の受験体験記など少し。万人に当てはまる方法論だという主張もないので否定のしようもありません。
正直に言うとサラっと読めてサクッと納得できてしまい幾分物足りなさを感じてしまったのですが、部分的にとても面白いと思う箇所もありました。
一つめは数学の受験対策で使うチャートなどの問題集の7回読みの解説。何度も読むやり方はこの本で教わらなくとも歴史の教科書で何度かしたことはありますが、数学のような問題集をシンプル解くのではなく、そんなテクニカルに読む意識で勉強するのかと新鮮な驚きがありました。
二つめは著者の学生時代から社会人時代まで各種受験勉強時の1日の過ごし方が載っている箇所。怖いくらい勉強していて戦慄が走ります。
この解説が載っているのは終盤です。本書の冒頭では自分は天才ではない趣旨の主張がしつこいくらい繰り返されますが、一旦納得して読み進めていくうちに「天才ではない、、、?」と疑心に変わり、終盤に差し掛かってこの1日の過ごし方の章を読めば、おそらく大半の人がこう思うと思います。
「普通の人は自分をそこまで追い詰めて生還できないの、、、」と。。。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用