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東大は、人生の幸せを約束してくれない。
東大いじめ、東大プア、 東大うつ。
東大卒の著者が、「東大に人生を狂わされた人たち」を徹底取材し、
自らの経験とともに、「東大の裏の顔」を洗いざらいぶちまける。
あなたの知らない東大生活
・入学してからもキビシイ!希望する学部に進むための壮絶なつぶし合い
・要領だけで入学してしまった「東大までの人」のコンプレックス
「東大卒なんだから、できるでしょ?」の呪いに苦しめられる人たち
・対人関係が苦手な東大法学部卒がメガバンク営業になったら...
・東大を出てキャリア官僚に→月200時間超の残業地獄
・年収230万円! 元駒場寮生の警備員
・地方公務員になった東大卒が経験した壮絶いじめ
・勉強だけできても...博士課程5年目で八方ふさがり
最強の学歴があっても、いきづらい!
これでもあなたは、東大に入りたいと思いますか?
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Posted by ブクログ
しかし、そんな考えでいれば、前例のない課題に取り組もうと言うときも、どうしても失敗のリスクに行動が縛られてしまい、
失敗するくらいなら、最初からやらない方がいい、と言うことになってしまう。
彼らが持ち前の高い情報処理能力で、「出来ない理由」を目ざとく発見したら、そこでその課題へのチャレンジは終了だ。
秀才型、受験勉強が得意な彼らが受験勉強では学べなかったこと、それが、正解のない課題に挑む「チャレンジ精神」なのだ。
ちなみに、先に書いた天才型は、この「出来ない理由」を、並外れた才能で克服してしまう。
また、要領型は、「リスク分析の精度の甘さ」から、見切り発車で、自覚なく難題に挑むことができるモノがいる。
これだ。強み
「リスク分析の精度の甘さ」だ。
Posted by ブクログ
日本は学歴社会の国であるためどこの大学出身?ということに敏感である。しかしそれは仕方のないこと?日本で生活していくにはその覚悟もなければならない。しかし、それが優先になって負の方向へと進んでいくことも多々あるでしょう。何事もバランスというものが大切である。偏差値の高い大学出身、というだけでは誰も尊敬してくれない。当然、学力だけではなく教養も兼ね備えている人間でありたい。東大生卒業生は、その教養がしっかり身についている人が多いと思う。
大学へ入ることが目的ではなく、手段だとすると、その先の人生を決めるのも本人次第。東大卒業なんだから頭脳明晰で、何でもわかるのでしょ?と言われるのも分かるが、そんな周りの声はどうか気にしないでほしい。ただそうは言っても、東大生の強みは、その頭脳を使うことにあると考えるので、その力が発揮できる職業を選択して欲しい、と個人的には勝手に思ってしまう。
人の心には、誰にでも「妬み」「ひがみ」は存在するもので、能力のある人がその力を発揮しすぎると、妬む人が周りに出現する。それが会社の同僚・先輩・上司という仕事上の大切なパートナーであるとなかなか面倒である。本当の意味で能力ある人というのは、それらも上手にまとめて会社を引っ張っていくのであろう。
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