「松田十刻」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/06/05更新

ユーザーレビュー

  • 東条英機 大日本帝国に殉じた男
    決して東条を含め、旧帝国軍の首脳達を賛美するでも、徹底的に否定するわけでもない、俺は少なくとも。
    はたまた先の大戦が自衛戦争とも言わない。かといって単なる侵略戦争ともいえない。ヒットラーもTOUJYOもあの時代が生んだ偶像でしかない。この本を読めば、彼の人間性に触れることができる。彼が直接数万の人を...続きを読む
  • 乃木希典 「廉潔・有情」に生きた最後の武人
    時代錯誤の憐れなオヤジの物語。この人、何をしたかったのかが全く判らない・・・・・。ナニをしたのかはこの本をもってして判るけど。精神論と合理主義の狭間で、この人を評価すると、悪酔いしそうです。自害の理由に、西南戦争時の軍旗損失をあげているが、それだけでもこの人に無能者の烙印を押したいくらい。軍人になら...続きを読む
  • 東条英機 大日本帝国に殉じた男
    東条英機と言う人物がなぜ戦争開始時の
    首相となったか?がよく理解できる本。
    たんねんに当時の記録をつなぎあわせて
    世相や軍部の動きなどが良く理解できます。

    この人もある意味、時代の被害者だったのかな?って
    感じました。
    内心の葛藤を描いたシーンでは、粛然とさせられてしまいます
  • 紫電改よ、永遠なれ 祖国防衛に散った若者たち
    史実を基に著者の想像も加えた戦記小説。菅野直を中心とした343空のエースたちの本土防空の戦いを描く。
    誤字脱字、似た表現とか同じ内容の繰り返しとかがちらほら。堅苦しくなく読みやすいけど、上手な小説かといわれるとそれほどでもない印象。
    空戦機動を文章のみで表現して、それを読んで理解するっていうのはなか...続きを読む
  • 紫電改よ、永遠なれ 祖国防衛に散った若者たち
    菅野直に焦点を当てた本。主に343空所属時の話が多い。数ある紫電改の書籍でも、さらっと読みやすい。ただ、菅野の死ぬ瞬間の描写など、作者の想像もままある。