三浦俊彦の一覧

「三浦俊彦」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2020/04/15更新

ユーザーレビュー

  • 東大の先生! 超わかりやすくビジネスに効くアートを教えてください!
    このシリーズの数学の本もそうですが、絶妙なタイミングで挟まれる脱力系のイラストは最大の魅力です。

    あと改めて思ったのは、素人目線というのを大事にしていて「わかる/わからない」という感覚を、とても実寸大で書いてるなぁ、と。

    パラダイム転換の話にある、これからは「本物の価値がなくなる」という見方は新...続きを読む
  • 論理パラドクス・心のワナ編 人はどう考えるかを考える77問
    問題文を読んでそのままノータイムで解説に突入する読み方をした。過去2作でも然り。それでも読んでいて楽しい。今回は「みんな」がどう考えるかの話が多い。そしてダーウィン進化論も出てくるなどして、数学や論理学に近い他分野の話も多く出てきて、特にジェンダーや東洋西洋の差などは展開が面白かったので、この本の論...続きを読む
  • 論理パラドクス・勝ち残り編 議論力を鍛える88問
    気分転換に読んでいます。悩んでいる時こそ、こういう論理を突き詰めることを考えていくと、リフレッシュできます。悩みから脳を離したいときなどにオススメです。
  • 論理学入門推論のセンスとテクニックのために NHKブックスセレクション

    論理学の楽屋裏

    論理記号の効率的な体系について述べられている本では
    ありません。論理学の楽屋裏を丁寧な議論で述べた本だと
    思って下さい。

    記号論理学の記号列の扱いなどは触れていません。
    そういう記号列の扱いの本を読んで、どうして
    こんな事をするのだろうと思った人が読むといい本
    ではないかと思います。
  • 論理学入門推論のセンスとテクニックのために NHKブックスセレクション
    何度読み返しても興奮する。

    第Ⅱ章のロジックはなかなか目にすることはない。
    人間原理「ここは人間がいることを許す世界である」
    と平凡の原理「私は平凡である」を足すと
    一般人間原理「ここは人間がいることを許す世界のなかで平凡である」になる。

    ここから、地球外に知的生命体はいそうにないとか、宇宙植民...続きを読む