中野明の一覧

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作品一覧

2020/09/04更新

ユーザーレビュー

  • 17歳からのドラッカー
    目的
    なんか本棚にあってデザインとドラッカーとゆうビッグネームにつられた。

    読んでみたら、自分が今やっている事を99%の明確化の本でかなり嬉しかった。身近なゴール。あきおとか、西野さんとかの自分のメンターの生活習慣へのゴール目標に対して、近づける中期目標が明確化されている本で嬉しかった。自分に対し...続きを読む
  • 裸はいつから恥ずかしくなったか ──「裸体」の日本近代史
    幕末期から戦後あたりまでの様々な絵や資料を読み解きながら、裸体の感覚がどのように変化してきたのか、をたどっている。これまでは、日本において裸体の規制が強まったのは明治政府の政策だと勝手に思っていたが、資料を読み解きながら、当時の異なる人々の感覚を肌でかんじることができたような気がする。文明論として興...続きを読む
  • [図解]勇気の心理学 アルフレッド・アドラーが1時間でわかる本
    アドラーについてはその存在を知ってはいたが社会人を5年くらい経験してやっと理解が進み始めた気がする。文字を追うことが苦痛になっている今図解タイプのこの本で少しの勇気を得た。
  • IT全史――情報技術の250年を読む
    p297
    3W=ソフトウェア・ハードウェア・ネットワーク
    hardWare softWare netWork

    情報技術の発展は3Wの発展に依存する
    情報技術の水準は3Wのボトルネックに準拠する
    情報技術の水準向上はボトルネックの発展に依存する
  • 幻の五大美術館と明治の実業家たち
    「幻の美術館」を構想した、戦前の5人の美術収集家(益田孝(鈍翁)・原富太郎(三渓)・川崎正蔵・松方幸次郎・林忠正)の、美術収集を中心とした小伝。鈍翁は必ず二割値引く、対して三渓は値引かない、などの個性も面白かった。美術品の買い方については、藤田伝三郎や根津嘉一郎も値引かず買う、他方大倉喜八郎は半額を...続きを読む