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2018/03/16更新

ユーザーレビュー

  • IT全史――情報技術の250年を読む
    p297
    3W=ソフトウェア・ハードウェア・ネットワーク
    hardWare softWare netWork

    情報技術の発展は3Wの発展に依存する
    情報技術の水準は3Wのボトルネックに準拠する
    情報技術の水準向上はボトルネックの発展に依存する
  • 幻の五大美術館と明治の実業家たち
    「幻の美術館」を構想した、戦前の5人の美術収集家(益田孝(鈍翁)・原富太郎(三渓)・川崎正蔵・松方幸次郎・林忠正)の、美術収集を中心とした小伝。鈍翁は必ず二割値引く、対して三渓は値引かない、などの個性も面白かった。美術品の買い方については、藤田伝三郎や根津嘉一郎も値引かず買う、他方大倉喜八郎は半額を...続きを読む
  • 裸はいつから恥ずかしくなったか ──「裸体」の日本近代史
    江戸と現代との裸観の違いを考察。
    比較文化論として秀逸に感じる。
    例えば、新渡戸稲造が「武士道」で、武士の切腹を単なる「自殺」と異なることを説明する際にソクラテスの服毒を引き合いに出したように、江戸の町民の裸体感を人の「顔」と同様の感覚と考察した本書の鋭さに膝を打つものなり。
  • アドラー 一歩踏み出す勇気
    今、読むべき本だった。改めて、この先ビジネスマンとしてどう生きていくのか、頭の整理ができた気がする。人の心の琴線に触れるストーリーに組み込まれながら、物凄く理解しやすい本。
    また、たまに読み返そうと思う。
  • 一番やさしい ピケティ「超」入門 『21世紀の資本』と「格差社会」を今日から語れる本
    とても面白かった。さくっと読める。たぶんほんとに表面的なところだけなんだろうとは思うけど、問題意識を持つのも、なんとなくでも知っておくのも大事だし。

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