一番やさしい ピケティ「超」入門 『21世紀の資本』と「格差社会」を今日から語れる本

一番やさしい ピケティ「超」入門 『21世紀の資本』と「格差社会」を今日から語れる本

ビジネス・実用
1,188円 (税込)

5pt

資本と格差の問題に正面から切り込み、全世界に影響を与えた大著『21世紀の資本』。その著者ピケティの理論と重厚な著作の概要を「超図解」でわかりやすくスピード解説するのが本書である。これからの格差社会を生き抜く指針が短時間でラクにつかめる本。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    学研
  • タイトル
    :
    一番やさしい ピケティ「超」入門 『21世紀の資本』と「格差社会」を今日から語れる本
  • タイトルID
    :
    308421
  • ページ数
    :
    176ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年03月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    14MB

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一番やさしい ピケティ「超」入門 『21世紀の資本』と「格差社会」を今日から語れる本 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    とても面白かった。さくっと読める。たぶんほんとに表面的なところだけなんだろうとは思うけど、問題意識を持つのも、なんとなくでも知っておくのも大事だし。

    0
    2015年03月20日

    Posted by ブクログ

    ピケティのr>g、その背景と施策など、とてもわかりやすく解説されている。今日本も格差を埋めるべくなのか株などの配当生活をしている人たちから税金を取ろうと模索中⁈で、ピケティの提唱する資本税が本格化しそう…。
    貧富の差がますます広がると思うとこの施策も必要なのかもしれないが、投資家にとっては非常に忌み嫌う策でもある。

    0
    2026年03月20日

    Posted by ブクログ

    21世紀の資本を読む前に、先に概略を理解したいと思って、読んだ。
    ※21世紀の資本があまりにも分厚いので、ひよった。

    結果的に読んでみて、テンポよく読めるし、理解もしやすく、とても良かった。21世紀の資本をこれから読んでいくが、良い。

    内容は21世紀の資本の内容の大まかな理解ができているのだろうと思うが、世の中・経済に対して、しっかりした目線を持った視点を得ることができるのが、21世紀の資本なんだなと思えるものでした。(21世紀の資本を読むのがワクワクする感じ)

    最後の後書きも確かにと思うくらいだった。
    今、ピケティの名前を聞くことはないし、サンデルの名前を聞くことも確かにないな。。。と。
    (自分だけなのかもしれないが)
    自分は高所得者ではないからこそ、ピケティが言っていることを肯定的に捉えながら読んでしまっているが、立場によっても感想はだいぶ変わるんだろうなと。逆に、資本主義の中で、自分がどうなりたいか・あるべきかの軸は生涯とは言わないまでも、一定は必要だと改めて思わされた。

    0
    2025年05月01日

    Posted by ブクログ

    格差がなぜ発生するかのメカニズムが分かりやすく書いてある。しかも、格差社会は現代というより18世紀に戻っているとなっていて気付きを得れる。
    これでもなでる部分の知識としては十分に解説されていると思うが、実際に「21世紀の資本」を読みたくなった。

    0
    2025年01月04日

    Posted by ブクログ

    r>g というのは見たことがあった。説明はできない。
    そういう私みたいな素人にちょうどいい本。
    一番やさしいを謳っているだけあって、専門知識無しでも読めました。

    ■20世紀は、経済成長率(g)が資本収益率(r)を上回る前代未聞の世紀だった。戦争により資本が破壊され、戦後復興で経済成長したことが主要因か。

    ■大戦前の20世紀初頭のヨーロッパはひどい資産社会だった。現在のアメリカ等もこれに近づきつつある。

    ■原書で引き合いに出されているらしい「ゴリオ爺さん」に興味。セコセコ働くよりも、資産家の娘と結婚して遺産奪収するのがいいんじゃない?とそそのかされる話らしい。

    0
    2024年02月10日

    Posted by ブクログ

    読みやすかった。少し、やさしすぎると思えるくらい。
    80年代以降、米英日において税率が下げられたのはなぜなのか、という疑問が残った。その答えは、この本の中にはなかったと思う。

    官主導の成長が非効率であるとして、民主導の成長へと方向転換を図ったものなのか?
    他国の税率が下げられたことに追随するものなのか?
    他国と比較して税率が高いと、個人や企業が国外に脱出してしまうからか?

    「21世紀の資本」にその答えがあるのか、分からないが読んでみたいと思う。

    0
    2023年11月19日

    Posted by ブクログ

    2015年の本なので、今更かもしれないけど、厚さにめげて読まなかった本の超入門。
    いきなり「21世紀の資本」を読むより、これである程度の概略を掴んでからの方が読めるのだろうと思う。厚さに負けずに読める気になります。
    4ページで1つのテーマを図を入れて説明しているので、読みやすかった。
    「21世紀の資本」では、労働から得る所得より過去に蓄積した富から得る所得の方が優位性が高いと経済格差が広がり、不平等な社会になってしまう、ということを、とても長い期間のデータから割り出して書いてあるのです。
    世界中で格差が広がっている理由もわかります。
    解決策はもはや政治の話となるが、ピケティの理想論をバカにせず出来ることから少しずつやるべき、との結論は、その通りと思いました。
    ピケティの予測は2100年までなので、今から読んでもいいかも。

    0
    2023年11月14日

    Posted by ブクログ

     日本の場合に、より引き付けてかいてあって最後まで興味深く読みました。ピケテイの原書は、もちろん翻訳されたものの方だけれど、情熱が傾けられていて、ときどき、日本人の目から見ると、跳び跳ねている。それはそれなりの魅力ではあるのだけれど、とどのつまりどうしよう、どう考えようというときになって、思考が固まる?かんじがします。この本を一冊クッションにおくと、ピケテイがいっそう身近に感じられ、また、思考が取り出しやすくなって考える材料に、よりしやすくなります。たとえば、格差はいかほど、といったときに、ベルエポック時代ぐらいのかんじでこれが何年後、具体的にいうと、1パーセントの、富裕層の月給なり、年収は?という感じです。こう書かれると、たまたま、電車にのりあわせた隣の人とでも話せそう。良い本だと思います。

    0
    2022年08月27日

    Posted by ブクログ

    1つのトピックに対してグラフ付で2〜4ページで噛み砕いてまとめてあり、大変読みやすかった。データ自体の解釈が難しく解説がもっとあればより理解しやすかったかも。
    ただし簡潔にまとめることが目的であり、原著への足掛かりとして良著だと思う。原著を読むかどうかは別として。

    ・資本家の資本は拡大し、労働資本との格差は広がる一方
    ・数百年間のデータに基づいた分析
    ・r>gが成り立たない例外の時代が近代であった
    などなど勉強になった。

    0
    2020年03月30日

    Posted by ブクログ

    ラジオで「それほど難しくないので誰でも読める」みたいなことを佐藤優が言ってたのを真に受けて、
    翌日書店で見て見たら分厚いのなんのって。

    いまさらながらやっと読む気が起きてきたので、
    まずは解説書からスタートしてみました。

    読後「これで十分じゃね?」という感じもしないでもない。

    0
    2017年08月12日

一番やさしい ピケティ「超」入門 『21世紀の資本』と「格差社会」を今日から語れる本 の詳細情報

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    :
    ビジネス・実用
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    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
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    学研
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    :
    一番やさしい ピケティ「超」入門 『21世紀の資本』と「格差社会」を今日から語れる本
  • タイトルID
    :
    308421
  • ページ数
    :
    176ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年03月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    14MB

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