山北篤の作品一覧

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2024/01/31更新

ユーザーレビュー

  • まおゆう魔王勇者 5 あの丘の向こうに
    4巻において大決戦を描いており、大決戦が終了したらこの物語は終わる、というのが理解できたので安心して読み進める事が出来ました。ラストも結構あっさり味で、主人公2人はほとんど役に立たないで終わるという感じでした。

    個人的な好みとしては、主人公2人がきちんと元の世界に戻って、喜びを分かち合うという展開...続きを読む
  • まおゆう魔王勇者 1 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」
    ストーリーは、ファンタジーの物語のよくあるクライマックスシーン、勇者と魔王が世界の平和をかけて戦おうとするシーンが真っ先の出だし。このときの魔王というのが学者肌の変わり者で、ここで2人がただ殺し合ったとしても、決して世界が平和になることはないと勇者を説得。魔王と勇者が手を組んで、経済や政治を駆使して...続きを読む
  • まおゆう魔王勇者 5 あの丘の向こうに
    完結、素晴らしい物語だった。
    魔王と勇者が手を取り合うことで始まり、次第に数多のキャラクターがそれぞれ主役として活躍しだし、最終的にすべてのキャラクターが結末に対して力強く動ききる。
    戦争も飢餓も平和も発展も人が持つあらゆるもので書かれた希望と生命への賛歌だった。始まりのテーマだった丘の向こうの景色...続きを読む
  • まおゆう魔王勇者 4 この手でできること
    3巻からだいぶ間が空いてしまった。マスケット銃を手に入れた聖鍵遠征軍の進行が始まり、登場人物たちはそれぞれの戦いに身を投じる、第4巻。
    不安や恐怖にさらされた無力な不特定多数を「悩める子ら」なんて言ったりする。そして物語上の勇者は超人的な力やなんかでズバババンと世界も人もを救って見せるのがお約束。た...続きを読む
  • まおゆう魔王勇者 1 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」
    戯曲?のような手法で、ほぼセリフのみ。なのにキャラの魅力、世界観、四季の移り変わり、あらゆることが脳内に再現できる。そして、魔王と勇者が戦い以外の結末を求めて協力し、農業や教育、身分制度などの社会変革を進めようとする。ある意味、地に足のついたファンタジー。ときたま、キャラの台詞が心にささる。一巻ラス...続きを読む

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