作品一覧

  • ずっと受けたかった要求分析の基礎研修

    ずっと受けたかった要求分析の基礎研修

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    文書作成、演習課題も収録、要求分析の基礎知識と現場のノウハウを学べます 「上流工程の検討ができる人材の育成を担う1冊」 ---国立大学法人大阪大学理事・副学長 西尾章治郎氏推薦 「要求分析の実際がわかる好適書」 ---実践的ソフトウェア教育コンソーシアム会長 鶴保征城氏推薦 システム開発を成功へと導くためには、顧客の要求を分析し、漏れなくシステムの要件として定義する「要求分析」が欠かせません。本書は、システムを企画・発注する立場にある若手社員やシステム開発に携わる若手技術者を対象に、要件分析の基礎知識から、要求定義・要件定義のスキルやノウハウまでをやさしく解説します。 本書は、2部構成となっており、第1部では上流工程の流れや要求分析・要件定義のための基本技術を学習し、第2部では実際に要求分析・要件定義の演習を行います。これにより、身につけた知識を具体的な活動に生かす方法をリアルに理解でき、企業や学校などで実施される研修にも役に立つ内容になっています。 要求分析の知識やノウハウを身につけたい方だけでなく、社内研修や人材育成を担当される方にもぜひ読んでいただきたい1 冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ずっと受けたかったソフトウェア開発管理の集中研修

    ずっと受けたかったソフトウェア開発管理の集中研修

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 QCDから考えよう! プロであるから学びたい品質保証・見積り・リスク予測 ソフトウェア開発プロジェクトを成功に導くには、製造業と同様にQCD(Q:品質、C:費用、D:納期)を守ることが必要です。本書は、開発現場で数年経験を積んだ若手SEを対象に、QCDの基礎知識から、QCDを守るためのスキルやノウハウまでをゼロからやさしく解説します。 また、実際のプロジェクトを想定した実務演習も紹介しており、知識を具体的な活動に生かす方法をリアルに理解できるほか、企業や学校などで実施される研修にも役に立ちます。プロジェクトマネージャーを目指す方、育てる方に是非一度読んでいただきたい1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの新人研修 第2版

    ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの新人研修 第2版

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻2,200円 (税込)
    企業の新人研修にも即使える 新人エンジニア向け教科書 低予算や短納期、多様化するIT技術など、システム開発を取り巻く環境は厳しくなる一方です。しかしいちどベースとなる普遍的な知識さえ身に付けてしまえば、なにも恐れることはありません。本書は、社会人エンジニアとしての第一歩を踏み出す方、エンジニアを目指す学生に対し、そうした知識をゼロから丁寧に解説する入門教科書です。 第2版では、システム開発の目的や意義、流れ、手法、用語などを統合的に学習できるというコンセプトはそのままに、年数を経て古くなった情報や説明が不足している箇所の改訂・増補を行い、さらにわかりやすく・実務に即した内容になりました。 開発途中に作成される各種の定義書・文書については、作成手順や記載項目を説明するほか、作成例を紹介。各章末には、個人学習にもグループ研修にも使える演習課題を用意しています。新人・学生はもちろんのこと、現場の必須知識を再確認したい現役エンジニア、研修を担当される方にも役立つ一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

ユーザーレビュー

  • ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの新人研修 第2版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    代表的な分析・設計手法

    分析と設計.

    システム開発では、分析と設計のどちらか一方が不足しても、顧客が満足するシステムを作ることはできない。まず分析とは、「システム開発を依頼した顧客がシステムに求める機能や性能を、これから開発するシステムの要件として矛盾なく整理すること」であり、つまりは何を作るかを明らかにする作業を指す。一方、設計とは、「分析により明らかになったシステムの要件を、どのような形でプログラムにしていくか」を決定することであり、すなわち、どのように作るかを明らかにする作業を指す。

    代表的な開発手法

    ウォーターフォール型.

    開発は時系列に沿って段階的に進むと考え、まず分析や設計など抽象的な工程を行い、それが完了したら次にプログラミングやテストなど具体的な工程を行う。基本的に後戻りせずに順番に進めていく。したがって、不具合が、最後の行程であるテストまで見つからない場合が多く、根深いバグだと、それに関連するそれまでの作業が無駄になる。またどこかの行程が遅れると、その後の全行程の進行に影響が及ぶ。

    スパイラル型.

    分析、開発と検証、次の計画、次の目標設定のフェーズを設け、それらを繰り返すことによって各工程が正しいかどうかを確認しながら、開発工程を進めていく。この開発プロセスでは、各工程でプロトタイピング(実際に動く見本を作り、その動作イメージを具体化することで潜在的な問題や要求を見つけ出すこと)のタイミングが用意されている。

    アジャイル型.

    ビジネス環境の変化が早い昨今、石灰から開発を行う間に、完成したシステムはもう用をなさないという事態も発生する。そこでアジャイル型は
    1.プロセスやツールより、個人そのものや個人間の交流を重視する。
    2.後半にわたる大量の文書作成より、きっちり動くソフトウェアの制作に注力する。
    3.契約に関わる交渉より、顧客と強調することを重要視する。
    4.無理に計画に従うより、目の前の変化に柔軟に対応する。

    という視点から、変化する顧客の要望を取り入れることができ、かつ素早い開発が可能な手段として、普及が進んでいる。

    中でも代表的なアジャイル型の開発手法としてXP(Extreme Programming)がある。XPは、まず「イテレーション」と呼ばれる数週間程度の短期間を単位として、プログラミングを進める。そして一定のイテレーションを重ねて、ある程度まとまりのある機能が完成したら、それをリリースし、このリリースを繰り返すことで、システム全体を開発する手法である。

    基礎知識

    システム開発では、各種の分析や設計の結果を文書に書き残すのが一般的である。また読みやすい文書作成を目指し、文書内の用字、用語は統一すべきであり、最低限下記レベルの用語は統一を図るべきである。
    1.コンピュータ or コンピューター?
    2.イーサネット or イーサーネット?
    3.「、。」 or 「, .」

    また最低限作らなければならない文書として、システム開発においては要件定義書、外部設計書、内部設計書を作るのが基本でる。一方、実務的にはシステム提案書、開発計画書、プロジェクト完了報告書なども合わせて作る。

    チャート記法.

    システム開発において、肯定感の情報の引き継ぎに、文書以外にチャート(図)を多く使用する。

    UML(Unified modeling Language)

    UML(Unified modeling Language)は、オブジェクト指向に基づいてオブジェクトをモデル化するための記法であり、複数種類のダイアグラム(記法)が含まれている。そのダイアグラムは、大きく「構造図」と「振る舞い図」の2種類に分けられ、前者はシステムの静的な構造を、後者はシステムが動作する様子を表す。

    クラス図

    オブジェクトの雛形であるクラス同士の静的な関係、すなわちどのようなクラスが存在し、どのような関係を持つかを記述する。

    シーケンス図

    オブジェクト同士のメッセージのやりとり、すなわちオブジェクト間の動的なやりとりを、時間の流れに沿って表す。

    ユースケース図

    システムが提供する機能とその利用者との動的な関係を記述する。利用者を「アクター」、システムが提供する機能を「ユースケース」と呼ぶ。

    アクティビティ図

    処理の流れを表現するための記述法であり、フローチャートに似る。異なる点として、並列の処理を表すことができ、プログラムの処理以外にも業務フローの記述にも利用される。

    0
    2017年02月12日
  • ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの新人研修 第2版

    Posted by ブクログ

    ITの技術やトレンド、文化面に関する本はそれなりに市場に出回っているかな?という印象ですが、「要件定義」や「設計書」などの書き方や仕事の中での意味や位置づけについて初学者を無視せずに書いているような本ってあまりないと思うんです。
    そのような中で、本書は「新人研修」とタイトルにあるほどなので、とても読みやすく要件定義から納入、さらにには受け入れテストまでカバーした内容を分かりやすく学習することができました。

    0
    2016年07月16日
  • ずっと受けたかったソフトウェア開発管理の集中研修

    Posted by ブクログ

    PM業務で必要になる知識が、分かりやすくまとまっている。取り立てて目新しいところはないが、良書だと思う。

    0
    2015年12月04日
  • ずっと受けたかった要求分析の基礎研修

    Posted by ブクログ

    SSM の言及があると判ったため購入。
    基本定義をせずに、CATWOE分析していたり、TとWの理解が私と違ったので、ちょっと期待は満たされなかった。

    0
    2014年09月21日
  • ずっと受けたかったソフトウェア開発管理の集中研修

    Posted by ブクログ

    ソフト開発のプロジェクト管理を学べる本。品質(バグ管理)、見積り、リスク管理について書かれてます。
    全体的に管理における概略的な内容のため、プロジェクト管理の大枠を学びたい人向け。

    0
    2012年08月18日

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