上野正彦の一覧

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作品一覧

2020/12/04更新

ユーザーレビュー

  • 監察医が書いた 死体の教科書 「8何の原則」が謎を解く

    最初から最後まで釘付け

    上野先生の本はこれまでに三冊読ませて頂いています。くどい表現がなく、個人的にサスペンスドラマを見ている感覚ですいすい読めました!検死の知識を学べる他、上野先生自身の検死に対する考えや倫理観が分かって読み応えのある一冊でした。
    ただ、他の著書に記載されている事件と被る内容もいくつかあるため、上野先生の...続きを読む
  • 死体は語る
    上野先生にはお会いした事が無いが、仕事柄監察医の先生によくお会いする。保険金殺人とまではいかないケースでも、ご遺体から判明する事はとても多い。報道されない事実が監察医によって日々明らかになり、私はその死の背景にあるドラマに時折涙しながら報告書を書くのである。
  • 死体が教えてくれたこと
    普段馴染みがない監察医とはどんな仕事なのか?なぜ必要なのか?命の大切さ。
    忘れられないエピソードなど、とても興味深かった。
    若い子に読んでもらい、何かを感じ取って欲しい。
  • 死体は語る
    小説やドラマなどでは遺体の死因を特定する人の背景にはスポットライトがあまり当てられない印象だが、この本は実際に監察医としてキャリアを積んだ方のエッセイということで興味を持った。監察医制度というものをこの本を読んで初めて知ったので、監察医制度の知名度向上という点からも有意義であると感じた。
    実際の業務...続きを読む
  • 死体が教えてくれたこと
    14歳の世渡り術シリーズ。
    思春期に入る子供のために、平易な語り口で人生やその職業について書かれたシリーズ。
    とても読みやすい。

    本著は、元監察医の話。
    監察医とはどんなことをするのか、忘れられないエピソードなどを通して、生きることとはなにかを語っている。

    「親子心中」の話は、とても興味深かった...続きを読む