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2017/10/06更新

ユーザーレビュー

  • 死体は語る
    とても勉強になった。検死の件ももちろんだが、それを通して人生観や思いが伝わり、何度も読み返したいと思った。だがたまに話がずれることもあり、なんの話かわかりにくい時もあった。他の著書も読みたい。
  • 監察医が泣いた死体の再鑑定 2度は殺させない
    筆者のまえがきにもあるように、再鑑定は実にドラマチックだ。最初の鑑定は大学教授が行ったとしても、絶対に正しいとは言い切れないのだから。
  • 死体は生きている
    上野氏の著作は3つ目になるが、最も良い。もっとも内容はかなり類似しているが…

    一般人向けに分かりやすく、興味を惹くように作られている。それに対する批判もあるが、私はこれによって法医学に興味を持ったし、重要性も感じた。
    私の中では数少ない星5である。
  • 死体は語る
    元東京都監察医の上野先生は、これまでに20000体以上もの検死体にかかわってきた。
    昔、未解決事件や行方不明者を捜査するスペシャル番組に、出演されていましたね。

    上野先生は初対面の人から、「死体を検死したり解剖して、気持ち悪くないですか?」と質問されるそうだ。
    即座に、「生きている人の方が恐ろしい...続きを読む
  • 死体は語る
    監察医だった経験をもとに書かれています。
    監察医の仕事は、亡くなった方の死因などを調べ、事件性があれば、その解決へと導く重要な職務だと思います。
    「死者が語りかけてくる」、まさにその声を拾う。事件だけでなく、歴史に残る大事故の遺体の解剖や検死をされた経験談は壮絶。
    人体の仕組みにも触れており、それほ...続きを読む

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