死体は生きている

死体は生きている

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作品内容

変死体を検死していくと、喋るはずのない死体が語り出す。 「わたしは、本当は殺されたのだ」と。死者が、真実の言葉で生者に訴えかける! 突然死や自殺か他殺か不明の変死体を扱って34年。元東京都監察医務院長が明かす衝撃のノンフィクション。死体は嘘をつかない。その言葉に耳を傾けてみよう――阿刀田高。医者を選ぶも寿命のうちというが、死体になっても名医にかかりたい――夏樹静子。死体をよみがえらせる法医学は、犯人と社会悪にとって恐ろしい学問だ――森村誠一。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
サイズ(目安)
2MB

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死体は生きている のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年09月19日

    上野氏の著作は3つ目になるが、最も良い。もっとも内容はかなり類似しているが…

    一般人向けに分かりやすく、興味を惹くように作られている。それに対する批判もあるが、私はこれによって法医学に興味を持ったし、重要性も感じた。
    私の中では数少ない星5である。

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    Posted by ブクログ 2014年03月11日

    監察医 上野正彦による死体にまつわるノンフィクション『死体は生きている』(’89)

    本書は、ご自身の検死の体験を語った『死体は語る』(’88)の反響を受けて出版されたもので、『死体は知っている』(’94)と併せて三部作とされているようだ。
    上野正彦さんの本はどれも読みやすくて面白い。『解剖学はおも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月21日

    これ、すっごい面白かった。
    犯罪ものの本や番組が好きな私にぴったり。
    死体を通して、いろんなことを知り、いろんなことを学べるとは思わなかった。
    でも、死体解剖を実際したら、怖くて気持ち悪いだろうな~。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    この本を読んで、医学に結構興味を持ちました。
    だからっつって医者になれるようなアタマは残念ながら持ち合わせてないんですけど、でも、この本が私のその後の進路を変えたことは間違いないです。
    初めて読んだのは中学生のときで、だからこの本で得た知識をたまにぽろりと言うと、あんたなんでこんなこと知ってんの?み...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    監察医が明かす、衝撃のノンフィクション。
    時間が経つのも忘れ読み入ってしまった。
    口も聞けない死体が語りたかったことを、一生懸命分かろうとしてあげる、監察医は奥が深いんだって思った作品。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    タイトルに惹かれて買ったもの。筆者の考えが好きで、今では単行本を見かけると思わず購入してしまうようになった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    物言わぬ死体の言葉を聴くのが監察医である、という内容ですが、私が買ったのは初版のハードカバーでした。一気に読めます。

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    Posted by ブクログ 2014年12月14日

    「法医学は、死者の声を聞く学問でもある。」

    これまでに解剖5000体以上、検死20000体以上の死体を見てきた死体の専門家。(wikipediaより)
    上野正彦さんによるノンフィクション
    また読みたい

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    Posted by ブクログ 2011年09月18日

    なんだか、アリアドネの弾丸にかぶる感じはありますが、やはり死因が確実ではないまま…というのは、ある種の人権侵害なんでしょうね。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    平成8.11.25 1版 460
    変死体を検死していくと、喋るはずのない死体が語り出す。「わたしは、本当は殺されたのだ」と。死者が、真実の言葉で生者に訴えかける!突然死や自殺か他殺か不明の変死体を扱って34年。元東京都監察医務院長が明かす衝撃のノンフィクション。(解説 西丸與一)

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