温かい死体と冷たい死体
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温かい死体と冷たい死体

作者名 :
通常価格 756円 (税込)
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作品内容

30年近くを監察医として勤めてきた経験から、昭和と平成では死体が違っているとの実感を得ていた。
どこかどう違うのか。
本書では、昭和と平成の時代を事件を比較していく。
また、たとえば、扇風機の死亡事故の解明によって、首振り機能がついたことなどを紹介し、死亡事故の解明によって、社会が安全になっていったことを明かしていく。
監察医の仕事の重要性が伝わってくる。

ジャンル
出版社
シティブックス
電子版発売日
2019年03月15日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年04月16日

20170416
元監察医の上野正彦さんの著書。
様々な事件の監察から分かったことや思うことを短めの文章で分かりやすく記してある。

人が亡くなる事件という、普段関わりのないことの裏話や詳しい話なので、とても興味深く読むことができた。

いつの時代も殺人や事件はある。
昔の事故死やその監察結果から、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年04月10日

タイトルから、大江健三郎の小説みたいなもんか半ば医学書ドキュメントみたいのを想像してたんですが、これは編集の意向か著者の体裁なのか、死体エッセイ、とでもいった風情の読み飛ばせる文体なんです。そんなシロモノなのにのっけからオナニー中の死体、とか出てくるもんで、こういうテレビで出せない人間のあるべき欲望...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年12月10日

とりあえず、家を出る時、寝る前の整理整頓はしっかりしようと思った。
そのまま目を覚まさない可能性は普通にごろごろ転がってる。

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Posted by ブクログ 2010年07月31日

昭和と平成・・同じ死体でも死に方が変わって来ている という上野さんの言葉を読んで、なるほどと思いました
確かに最近は非道な事件が多すぎます・・

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