死体が教えてくれたこと

死体が教えてくれたこと

作者名 :
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作品内容

2万体の検死解剖を行った法医学の第一人者が初めて若者に向けた一冊を出版。声なき者の声をきくということ、どんな境遇でも生き抜くべき命の大切さを89年の生涯を振り返りながら説く。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
14歳の世渡り術
ページ数
208ページ
電子版発売日
2018年10月26日
紙の本の発売
2018年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

死体が教えてくれたこと のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月05日

    普段馴染みがない監察医とはどんな仕事なのか?なぜ必要なのか?命の大切さ。
    忘れられないエピソードなど、とても興味深かった。
    若い子に読んでもらい、何かを感じ取って欲しい。

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    Posted by ブクログ 2019年12月27日

    14歳の世渡り術シリーズ。
    思春期に入る子供のために、平易な語り口で人生やその職業について書かれたシリーズ。
    とても読みやすい。

    本著は、元監察医の話。
    監察医とはどんなことをするのか、忘れられないエピソードなどを通して、生きることとはなにかを語っている。

    「親子心中」の話は、とても興味深かった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月28日

    医者として監察医として
    長く人の生死にかかわってきた
    先生ならではの 深みのある話が多く
    しっかり生きなきゃいかん
    と自然に思える内容でした
    さすがだなぁ

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    Posted by ブクログ 2019年01月25日

    (14歳の世渡り術)とあるように中学生向けに書かれた本。実際に接した仕事のこと・死体云々がメインではなく、89歳を振り返ってのことを若い読者に語りかけるように書かれています。死体に接していた先生ですので、生きること死ぬこと、大人の方でも十分沁み入ります。子供時代のこと(先生の考えがより深く理解できた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月12日

    「14歳の世渡り術」シリーズの一つ。
    監察医の上野先生の著書。
    『金スマ』で放送された内容とだいぶ重なっていたので、☆3。だが、とても興味深く読むことができた。一生をかけられる仕事につけるのは、幸せなことだな。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年10月06日

    アンビリーバボーで知った上野先生の10代に向けたエッセイです。

    「死から生を見る」という言葉が心に残りました。
    亡くなった人から生きている人へのメッセージ、人間関係であるべきことを学べるのだな、と思いました。

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