死体は悩む 多発する猟奇殺人事件の真実

死体は悩む 多発する猟奇殺人事件の真実

作者名 :
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作品内容

多発化する凶悪事件。だが、一方で未解決事件の増加は何を物語るのか。「死体は語らなくなった」現実を具体例を元に論じる一冊。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川oneテーマ21
電子版発売日
2015年02月25日
サイズ(目安)
1MB

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死体は悩む 多発する猟奇殺人事件の真実 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    自殺は絶対やめておきな!
    (って自殺しようと思う人は少ないと思うけど……)

    この本で自殺者の死体が死後どうなるのか読むと、本当に自殺は悲惨だと思う。
    やっぱり布団の上でなくなるのがいいと思うようになるよ。

    死体のすごさに圧倒され続けるけど、同時に生きていることの素晴らしさを見直すこともできる。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月03日

    昭和の死体と平成の死体の違いが興味深い
    犯罪の低年齢化が激しい
    令和の死体はどんなのになるのか


    人は必ず死を迎える、この先経験豊富な監察医が増えることを願いたい

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    Posted by ブクログ 2013年06月14日

    死体は雄弁である。

    昭和を現役に30年間監察医を務めた著者の経験則から記述される、様々な死体の言葉と真実。

    昭和と平成での死体の在り方の移り変わりから始まる。
    様々な事件、事故、自殺によって生み出された死体の遺す声から導き出される真相からは、犯人像が割り出されることもある。

    入水・縊死・樹海・...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日


    文面は至って読みやすく死体解剖学に携わる上野先生からの忠告、のようにも感じられる本。

    自殺は実は自殺じゃない
    事故に見せかけられた他殺

    死体は色々なことを語ってくれる
    貴方が殺されても、それは語られずに終わっていくのかも…

    日本の死体解剖学に不安が!
    死体も生きています。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    監察医として、死体はどのように語りかけてくるのか。解剖を通して、真実が映し出される。
    えぐいのもあるけれど、胸が詰まるようなお話もたくさんある。

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    Posted by ブクログ 2016年01月08日

    既に退官済みの元検死官の経験と知恵に基づく死体論。
    一般的な印象や感覚とは違う、経験豊富な作者だからこそ書ける内容で、なるほどと思うことが多かった。
    たとえ水死体と焼死体でも、生前に何があったのか死体は雄弁に語るという。
    実際に記憶に残っているいくつかの事件についても言及しており、興味深いポイントが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月12日

    元々そういう文章を書く人ではあったけど、これは特に感傷的というか科学とは違う視点で死体を語る部分が多かった。
    良く言えば長年の経験から得られた含蓄有る言葉ということになるのかもしれない。ただ率直な感想としてはありふれた老人の放言。主観的でロマンチシズムでやや一人よがりな部分に目を瞑れば面白いし言葉遣...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年07月21日

    事実は小説より奇なりっていうんでしょうかね〜。読んでて身体がかゆくなってきたorz
    やっぱり、人間まともに死ねてこそ幸せですね。
    自殺イクナイ。何より片付ける人に迷惑です。



    これは余談なんですが、やたら韓国を持ち上げるような書き方が多いのが気になったんですが、実の親が子供を殺すようなことはない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年04月04日

    「死体は語る」からトーンは変わっていないし、情報も昭和のものなので鮮度は割り引かれるが、それでも内容の独自性は秀逸。「最近の殺人は昔と違う」なんて繰言みたいだが、作者が言うと説得力が違う。

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