ヒトは、こんなことで死んでしまうのか

ヒトは、こんなことで死んでしまうのか

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
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作品内容

人というものは、こんなにあっけなく命を落としてしまうものなのだろうか。事故や病気といったものはもちろん、日常生活には死の危険が潜んでいる。病院で死ななかった2万体もの遺体を監察医として「検案」「行政解剖」をしてきた著者が、意外な死因や医師の倫理について考察する。「脳、心、肺」の3つの器官の機能が停止する原因を様々な角度から解き明かしていく。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
シティブックス
ページ数
307ページ
電子版発売日
2017年11月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ヒトは、こんなことで死んでしまうのか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年09月15日

    楽しかった。法医学なのでグロテスクな内容もある。

    なによりも、学生時代に苦手だった生物・人体の仕組みというものが、「死」という結果から原因の謎解きをすることによって理解しやすくなったと感じる。
    人間はどうしたら死んでしまうのか=どのようにして生きているのか
    死というものへの根本的な恐怖、関心がある...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    元監察医で2万体の死体を検死した上野正彦さんが
    いろいろな【死因】について教えてくれる本です!!
    常識とされてる事が実は間違いだったりする
    健康のための階段の昇り降りの危険とか。
    舌を噛み切っても死ねないとか。
    火事現場で水をかぶってもダメとか。
    ゲップをガマンして死ぬとか。
    尻を蹴られて死ぬとか。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    日常に潜む『死』にいたる行為がとても分かりやすく書かれている。ぜひ教科書として学校でも授業に使って欲しいと思う。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    現代の子どもは乱暴で、無茶はどういうものかとか、手加減とはどう言うものかとかをわかっていないことが多いので、この本を子ども向きに書いて欲しいなと思いました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    監察医、上野正彦の著書で初めて読んだ本。
    人間がこんなにもろく儚いとは・・・。
    興味深かったので今後も読んでみたい。

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