作品一覧

  • 図解まるわかり PMO・PMのきほん

    図解まるわかり PMO・PMのきほん

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻2,178円 (税込)
    DX化実現の鍵となるPMOとPMの役割を 対比しながら一気通貫に理解できる! 【本書のポイント】 ・PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)とPM(プロジェクトマネージャー)の2軸、DXとITプロジェクトの2軸のそれぞれを対比しながら整理して解説 ・ITプロジェクトに比べて広範囲かつ曖昧なところがあるDXプロジェクトにも役立つ、さまざまなスキルの実力が身につく ・増えているPMOへのニーズ、さらには将来のPM候補の育成にも応えることで、DXや企業経営、組織運営にも貢献できる ・新たな技術の登場により、PMO・PMにどのような役割が求められ、どのような可能性を秘めているかがわかる ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・キーワードから知りたい項目を調べやすい 【こんな方におすすめ!】 ・PMOやPMがどのような人材か知りたい方 ・PMOやPMの基本や実務を学びたい方 ・DXとITプロジェクトでの活動の違いを知りたい方 ・現在や近未来のPMOはどのように動くべきかを学びたい方 【内容紹介】 2010年代後半以降、企業や団体がDXプログラムやITプロジェクトを進めていく中で、内部の経験者の人材不足から、外部のPMOに頼るケースが増えてきました。 近年はPMOという言葉が浸透するだけでなく、DXの活動では成功の鍵を握る存在へと役割が高まりつつあります。 本書の特徴は、PMOとPMの2軸、DXとITプロジェクトの2軸で、それぞれを対比しながら整理して解説していくところです。 本書で基本や実務を確認、あるいは自身の経験と照らし合わせることで、携わる活動の成功の確度は高まるでしょう。 本書では見開きで1つのテーマを取り上げ、図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに注目しながら読むなど、状況に合わせて活用しましょう。 【目次】 第1章 PMOとPMの概要~プロジェクトを推進する重要な人材~ 第2章 DXプログラムとプロジェクト~プログラムを意識して取り組めるか~ 第3章 DXプロジェクトでの役割~型のない活動でもやるべきことは同じ~ 第4章 DXとITにおける共通の活動~PMOの基本的な仕事と機能~ 第5章 ITプロジェクトでの役割~プロジェクトに見るPMの果たすべき役割と機能~ 第6章 ITプロジェクトでの工程別の活動~工程別に見る活動と作成物の違い~ 第7章 PMOになるために~心得・スキル・変化に対応できること~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 図解まるわかり 要件定義のきほん
    値引きあり

    図解まるわかり 要件定義のきほん

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,034円 (税込)
    システム開発実現の成否を握る 要件定義を確実に成功させる! 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・DXなどの新たな分野のシステム開発として、AIやIoTなどを例とする要件定義の進め方も解説 ・要件定義の次のステップであるUI(基本設計工程)やシステムテスト・運用テストの計画に進みたいと考えている方にも役立つ内容を網羅 ・キーワードから知りたい項目を調べやすい ・豊富な現場経験をもとに、現場の実態や出来事などに即して解説 【こんな方におすすめ!】 ・要件定義の基本を学びたい方 ・ITによる実現の方法論やシステム開発工程全般を学びたい方 ・ユーザー企業、ITベンダーなどがどのような思考をもって臨むべきかと考えている方 【内容紹介】 要件定義はRD(Requirement Definition)とも呼ばれていますが、ビジネスや業務をITで実現する上でまさに要となる活動です。 その理由はビジネスや業務の構想や企画をITで実現するために、具体的に文字やイラストで表現し、関係者で確認をして合意を形成する活動だからです。 つまり、ITによる実現の成否を要件定義が握っているともいえます。 本書はそのような要件定義の重要性を踏まえて、要件定義の進め方やドキュメントの作成方法についてイチから解説します。 ITには基幹系や情報系、DXなどさまざまな形態があります。 本書で基本を確認、あるいはご自身の経験と照らし合わせることで、要件定義工程の成功の確度は高まるでしょう。 【目次】 第1章 要件定義の基本 第2章 RDの変化とステークホルダーの関わり方 第3章 RD工程における共通の作業 第4章 従来型ITにおけるRDの実践 第5章 新たなITにおけるRDの実践 第6章 RDの開始に不可欠なこと 第7章 RDの管理方法 第8章 RDのドキュメント作成 第9章 RD前後のシステム開発工程 第10章 RD人材を育てる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 図解まるわかり AWSのしくみ

    図解まるわかり AWSのしくみ

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,848円 (税込)
    実務で使いこなすためには技術の理解が不可欠 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・AWSの概念的な説明や実現に向けての準備だけでなく、技術面もしっかり解説 ・AWSの代表的なサービスの特徴、オンプレミスでシステムを作る場合との違い、留意点がわかる ・これから利用しようと考えている人にイチから解説 ・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応! ・キーワードから知りたい項目を調べやすい 【こんな方におすすめ!】 ・AWS全体の概要を知りたい方 ・実務でAWSに関わる方 ・AWSに関連する技術のイメージがわかなくて困っている方 ・AWSの運用や管理についてイメージをつかみたい人 ・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方 【内容紹介】 本書はAWSが企業や団体向けのサービスであることを踏まえて、 個人でも利用しやすい基本的かつ代表的なサービスを中心にやさしくかつ丁寧に解説することで、 AWSならびにクラウド初心者の方でもその概要を理解することができます。 また、AWSが提供しているクラウドサービスの手軽さや簡単さ、 やや難しくて注意を要するポイント、技術的な部分などにも多少踏み込むことで、 既存の入門書よりもより実践的な内容となっています。 本書では見開きで1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用しましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 図解まるわかり DXのしくみ

    図解まるわかり DXのしくみ

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,848円 (税込)
    DXを成功させるためには技術の理解が不可欠 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・DXの概念的な説明や実現に向けての準備だけでなく、技術面もしっかり解説 ・DX人材に身につけてもらいたいITとデジタル技術を中心に基礎知識から実用に至るまでをコンパクトに解説 ・技術面を理解することで、ビジネスやサービス、あるいはシステムの企画立案ができるようになる ・キーワードから知りたい項目を調べやすい ・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応! ・ビジネスパーソンに必須の知識に絞って解説! こんな方におすすめ! ・DX全体の概要を知りたい方 ・DXを成功させるコツを知りたい人 ・DXに関連する技術のイメージがわかなくて困っている方 ・DXに関わる技術と機器の役割を知りたい方 ・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方 【内容紹介】 現在、DXはさまざまなシーンで登場する言葉となっています。 本書ではDX人材に身につけてもらいたいITとデジタル技術を中心に 基礎知識から実用に至るまでをしっかりと解説しています。 ビジネスやサービス、あるいはシステムの企画立案をするためには、技術の理解が不可欠です。 そこで、本書では見開きで 1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用しましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 図解まるわかり Web技術のしくみ
    値引きあり

    図解まるわかり Web技術のしくみ

    ビジネス・実用

    3.2
    1巻924円 (税込)
    Webのしくみを理解することはITの基本を理解すること 確かな知識がつく「使える教科書」【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・WebサイトとWebアプリ、さらにやや複雑なWebシステムのそれぞれを明確に分けて解説 ・他のシステムとの比較も含めて開発と運用、セキュリティについても解説 ・キーワードから知りたい項目を調べやすい ・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応! ・ビジネスパーソンに必須の知識に絞って解説! ・管理者にも開発者にも役立つ基本がわかるこんな方におすすめ! ・Web技術全体の概要を知りたい方 ・Webに関連する技術のイメージがわかなくて困っている方 ・Webに関わる技術と機器の役割を知りたい方 ・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方【内容紹介】 Web技術は、個人の視点に立つと、日常的に利用しているWebサイトや検索エンジン、 SNS、オンラインショッピングなどのように、最も身近な情報システムです。そこで、本書では見開きで 1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用しましょう。※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 図解入門 よくわかる最新 IoTシステムの導入と運用

    図解入門 よくわかる最新 IoTシステムの導入と運用

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,960円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IoT導入・運用というとセンサーやデバイスに注目しがちです。しかしIoTをうまく構築するためには、ネットワークとサーバを含むシステム全体を理解する必要があります。本書は、これからIoTシステムについて学習したい方、導入の検討をしている方を対象に、IoTとはどのようなものか、どうすればうまく構築できるのか、そして導入・運用のポイントまでをやさしく解説します。自動化・無人化を進めるコア技術がよくわかります。
  • 図解まるわかり クラウドのしくみ
    値引きあり

    図解まるわかり クラウドのしくみ

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻924円 (税込)
    全体像から構築や導入まですべて図解 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・「クラウドは何をしているのか?」その役割がわかる! ・考え方から技術、運用方法までを網羅 ・キーワードから知りたい項目を調べやすい ・「構築する技術」「動かす技術」「セキュリティ」と3つの視点から解説 ・AI、IoT、ビッグデータ、RPAとの関連が理解できる! ・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応! ・ビジネスパーソンに必須の知識に絞って解説! ・管理者にも開発者にも役立つ基本がわかる こんな方におすすめ! ・クラウド全体の概要を知りたい方 ・クラウドのイメージがわかなくて困っている方 ・クラウドに関わる技術と機器の役割を知りたい方 ・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方 【内容紹介】 クラウドシステムは情報通信技術の基盤として不可欠です。 そのため、「クラウドがわかればITがわかる」といっても過言ではありません。 そこで、本書では見開きで 1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用してください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • IoTシステムのプロジェクトがわかる本 企画・開発から運用・保守まで

    IoTシステムのプロジェクトがわかる本 企画・開発から運用・保守まで

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻3,080円 (税込)
    今後ますます増えていくIoTシステム。 従来の業務システムとの違いなど、 基本的なポイントを押さえれば、 決して難しくはない! - IoTシステムの基本構造とは? - 利用するデバイスとその使い方は? - ネットワークはどう構築する? - 多様で膨大なデータをどう扱う? - 開発スケジュールの立て方は? - システム企画書はどう作る? - データフロー図の描き方は? - AIの効果的な活用とは? ◆すぐに使えるテンプレート集のダウンロード特典あり! - システム企画書 - システム構成図 - データフロー図 - デバイス仕様表 - 接続シーケンス図 - チェックリスト ◆対象読者 - IoTシステムのプロジェクトの企画者やプロジェクトマネージャー - 既存の業務システムのIoT化を担当する方 - これからIoTシステムの開発に携わるエンジニア ◆著者略歴 西村泰洋(にしむら・やすひろ) 富士通株式会社 フィールド・イノベーション本部 ヘルスケアFI統括部長 IoTシステムを中心にさまざまなシステムと関連するビジネスに携わる。 情報通信技術の面白さや革新的な能力を多くの人に伝えたいと考えている。 著書に『図解まるわかり サーバーのしくみ』『絵で見てわかるRPAの仕組み』(以上、翔泳社) 『デジタル化の教科書』『図解入門 最新 RPAがよ~くわかる本』(以上、秀和システム)などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • デジタル化の教科書

    デジタル化の教科書

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまデジタル・トランスフォーメーション(DX)、デジタル・イノベーション(DI)などのデジタル技術がビジネスや暮らしに浸透し、不可欠になっていく過渡期にあります。本書は、企業や団体がデジタル技術をどのように考え、活用すべきかについてまとめたデジタル化の教科書です。「自動化・無人化」「新しい体験」「プラットフォーマー」の3つの視点から、AIやVRなどの代表的技術、DX/DIへの期待と誤解などを解説します。
  • 図解まるわかり サーバーのしくみ
    値引きあり

    図解まるわかり サーバーのしくみ

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻924円 (税込)
    全体像から構築や導入まですべて図解 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・「サーバーは何をしているのか?」その役割がわかる! ・考え方から技術、運用方法までを網羅 ・キーワードから知りたい項目を調べやすい ・AI、IoT、ビッグデータ、RPAとの関連が理解できる! ・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応! ・ビジネスパーソンに必須の知識に絞って解説! ・管理者にも開発者にも役立つ基本がわかる こんな方におすすめ! ・サーバー全体の概要を知りたい方 ・サーバーのイメージがわかなくて困っている方 ・サーバーに関わる技術と機器の役割を知りたい方 ・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方 【内容紹介】 サーバーはシステムの要であり司令塔。 サーバーを理解することはシステムを理解することに等しいです。 そこで、本書では見開きで 1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。 最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用してください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 図解入門 最新 RPAがよ~くわかる本

    図解入門 最新 RPAがよ~くわかる本

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 RPA(Robotic Process Automation)は、ソフトウェア化されたロボットで、パソコンやサーバに対して人手で行われている業務を自動化する技術です。AIやIoTなどのデジタル技術と同じく、経営や業務の革新に貢献すると期待されています。本書は、RPAの市場動向および導入前の心得から「五段階」導入プロセス、用語までを図表をつかってわかりやすく解説した入門書です。RPAに興味のある方、導入を検討されている方などにおすすめします。
  • 絵で見てわかる RPAの仕組み

    絵で見てわかる RPAの仕組み

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻2,838円 (税込)
    働き方改革の新技術がいちからわかる RPAは、AIやIoTなどのデジタル分野技術の一つに挙げられ、コスト削減、働き方改革などと組み合わせて、導入効果への期待が高まっています。 一方、正しい姿が伝えられていない部分もあり、また、他のシステムと比較すると、導入のハードルは低いが、その実態や導入の方法論はいまだベールに包まれています。 本書では、RPAの導入形態、構成要素、構造から、ロボット開発、システム開発、導入プロセス、運用管理とセキュリティ、類似・補完技術まで、 RPAの「仕組み」のすべてが絵を見て一から理解できます。 また、具体的な実装や代表的なRPA製品の特徴、および実際の画面も掲載しているため、 何となくでしか理解できなかったRPAの全体像がすっきりとわかります。 【本書のポイント】 ・RPAの利点、導入形態、その仕組みなどがわかる ・実務で必要な知識もきちんと解説 ・具体的な実装についても触れ考え方を解説している ・図解を多数交えているため、初心者にもわかりやすい ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

ユーザーレビュー

  • 図解まるわかり 要件定義のきほん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初心者にわかりやすい!

    要件定義…Requirements Definition 略してRDと呼ばれる。

    RD、具体的には…
    ・業務を分析し、ビジネス要件とシステム化要件を定義
    ・予算とスケジュールで要件を取捨選択
    ・決定した予算とスケジュールと要件を合意・承認
    →ビジネス要件とは、as-is把握、課題やニーズ把握、施策検討、to-be検討。
    システム化検討は、機能要件作成、データ構造設計、インターフェース設計、非機能要件、運用計画。

    いくつかのフェーズや工程に分けられる。
    ・企画フェーズ
    ・要件定義フェーズ
    ・開発フェーズ
    ・運用テスト、移行フェーズ
    ・運用保守フェーズ
    その工程をv字で表したのかわv字モデル。
    RDと対になるのはOT(運用テスト・移行)


    RD開始前に、プロジェクト計画書のたたきが必要
    ・プロジェクト定義 目的、目標、WBS
    ・ベースライン計画 見積、スケジュール、体制、品質、リスク対応計画
    ・プロダクト開発計画 開発方針、プロセス
    ・プロジェクト運営計画 進捗、品質、コスト
    これらは、VP/SPで作成したシステム企画書やRFPから内容抽出して作成する

    非機能要件を網羅するには、IPAの提供している非機能要求グレードが良い。

    システムでも業務でもなんでも、フロー図を整理するのが有用。

    0
    2025年06月29日
  • IoTシステムのプロジェクトがわかる本 企画・開発から運用・保守まで

    Posted by ブクログ

    IoTシステムのプロジェクトがわかる本 企画・開発から運用・保守まで
    著:西村 泰洋

    読みやすかったです。良書
    半導体の驚異的な進歩:ムーアの法則がもたらした、コンピュータとネットワークの革命的なコストダウンが
    IoTを現実のものにした

    本書は、デバイス、センサー、ネットワーク、エッジ、サーバ、クラウドを見据えて、有機的な情報システムを構築し、それを安全に運用するためのガイドラインです

    SEより上位者で、システム企画から運用をカバーします
    ほぼほぼ、半分以上は、デバイスとセンサーの記載です

    気になったのは、以下です

    ・IoT:モノのインターネットは、デバイス、ネットワーク、プラットフォーム+アプリケーションから構成される

    ・3層モデル 

     上位:サーバー/クラウド
     中位:ネットワーク
     下位:デバイス/センサー

    ・5層モデル

     上位:サーバー/クラウド
     中位:ネットワーク
     中位:エッジ:データ送信とサーバの一部機能を代行
     中位:ゲートウェイ:データ変換や集約
     下位:デバイス/センサー:データ取得

    ・IoTにおけるシステム企画の重要性
      業務分析:ビジネス企画
      システム化構想立案
      システム化計画 並行 PoC,学習

    ・システム全体をシンプル、かつ、コンパクトに いらないデータは早々に捨てる

    ・センサーのドライバ、マイコンは作るな、付属のライブラリーを使うか、外注せよ

    ・IoTには、上り、と、下り、の処理がある

    ・デバイス/センサーとの通信には、距離と速度の考慮が必要

    ・目標・施策ツール:やりたいことを明確化する

     最終目標:(売上拡大)売上10%up
      KGI:経営目標達成指標
     中期目標:(生産性向上・品質向上)現行比110%up,ミスを0.1%以下に
      KPI:重要業績評価指標
     施策(処理能力向上・IoTシステム追加・品管工程追加)

    ・PoCの目標
      利用するデバイスやその他の技術が把握できているか
      利用シーンを実際に体験できる
      ユーザ要求を明確にする
      業務そのものを最低レベルで把握する
      実際に目で見た上で、再び、企画をブラシュアップする

    目次
    はじめに
    Chapter1 IoTシステムの基本
    1.1 IoTシステムとは何か
    1.2 IoTシステムの構造
    1.3 従来型の業務システムとの違い
    1.4 IoTシステムの実装
    1.5 急拡大する国内IoT市場
    1.6 クラウドが変えたユビキタスからIoTへの移行
    1.7 AIとIoTの関係
    Chapter2 業務システムとIoTシステムのプロジェクトの違い
    2.1 プロジェクト推進上の特徴
    2.2 プロジェクト計画の特徴
    2.3 プロジェクト立ち上げの特徴(1)システム構成の多様性
    2.4 プロジェクト立ち上げの特徴(2)新たなサービスか否か
    2.5 システム開発工程の違い
    2.6 PoCの必要性
    2.7 チーム体制の違い
    2.8 データを「捨てる」という発想
    2.9 IoTによる新たなビジネスの企画
    2.10 企画者やプロマネの心構え
    Chapter3 IoTシステムを構成するデバイス
    3.1 IoTシステムの構成要素
    3.2 デバイスとセンサーの概略
    3.3 単体稼働のデバイス「加速度センサー」と「ジャイロセンサー」
    3.4 複数構成のデバイス「GPSセンサー」
    3.5 複数構成のデバイス「ビーコン」
    3.6 電波強度とは何か?
    3.7 複数構成のデバイス「RFID」
    3.8 複数の構成のデバイス「Zigbee」
    3.9 画像の認識
    3.10 音声の認識
    3.11 環境の状況の数値化
    3.12 人体の状況の数値化
    Chapter4 IoTシステムを構成するネットワークとサーバー
    4.1 業務システムにおけるネットワーク
    4.2 IoTシステムにおけるネットワーク
    4.3 デバイスとゲートウェイ間の通信
    4.4 ゲートウェイとエッジ
    4.5 データ形式と変換
    4.6 エッジとサーバ―間の通信
    4.7 LPWAの規格とサービス
    4.8 Sigfoxの特徴
    Chapter5 企画の留意点(1)デバイス
    5.1 システム企画の作成
    5.2 システム化の目的とシステム概要
    5.3 デバイスを対象から考える
    5.4 デバイスを空間と利用シーンから考える
    5.5 デバイスで確認すべき仕様
    5.6 デバイスの電源、動作温度、無線局申請の要否
    5.7 チェックリスト作成のすすめ
    Chapter6 企画の留意点(2)ネットワークとサーバー
    6.1 サーバーで実行する処理
    6.2 データフローを描く
    6.3 クラウドの活用
    6.4 サーバーの性能見積もり
    6.5 新規のネットワークを構成する
    6.6 開発方針の検討(1)IT戦略との整合性
    6.7 開発方針の検討(2)自社開発部分の明確化
    Chapter7 開発の留意点(1)デバイス
    7.1 基準点を設定する
    7.2 レスポンスタイムの確認
    7.3 デバイスのデータ送受信の接続シーケンス
    7.4 無線デバイスの最適化
    7.5 ハードウェアの最適化
    7.6 ソフトウェアの最適化
    7.7 データの整形
    Chapter8 開発の留意点(2)ネットワークとサーバー
    8.1 処理方式の検討
    8.2 データベースの選定
    8.3 データ分析をどこまでするか?
    8.4 時刻の同期
    8.5 システムとしてのシーケンスとレイテンシー
    8.6 AIとの関係
    8.7 外部システムやオープンデータの活用
    8.8 開発工程でのリスク管理
    Chapter9 PoCの留意点
    9.1 PoCで押さえること
    9.2 PoCのポイントとスケジュール
    9.3 素の性能と現場の性能の差
    9.4 PoCはテスト工程に続く
    9.5 他社と共同でPoCを行う際の留意点
    Chapter10 IoTシステム事例
    10.1 Raspberry Piでの開発の例
    10.2 農業におけるIoTシステムの例
    Chapter11 運用管理とセキュリティ
    11.1 稼働後の管理
    11.2 運用管理
    11.3 障害対応の方向性
    11.4 IoTシステムを最速で立ち上げる
    11.5 日本のセキュリティ対応
    11.6 セキュリティ対策の前提
    11.7 セキュリティ対策
    おわりに
    INDEX

    ISBN:9784798163710
    出版社:翔泳社
    判型:A5
    ページ数:328ページ
    定価:2800円(本体)
    発行年月日:2020年01月
    2020年01月23日初版第1刷

    0
    2024年05月17日
  • 図解まるわかり AWSのしくみ

    Posted by ブクログ

    かなり入門者にやさしく書いてくれている。前半部分はそのために理解できる部分が多かった。
    後半になるとまだまだ理解ができない....
    (類書に今後も何度か挑戦してもう少し理解を深めてゆきたい)

    0
    2022年06月11日
  • 図解まるわかり サーバーのしくみ

    Posted by ブクログ

    サーバーについて基礎から学べた
    見開き1ページが1つのトピックになっているので読みやすい
    新しいクラウドの話も簡単ではあるが触れてあるので初学者におすすめだろう

    0
    2026年09月02日
  • 図解まるわかり DXのしくみ

    Posted by ブクログ

    自分自身会社でなんとなく入れていた、学んでいた知識の答え合わせと、かなり深い知識とどちらも学ぶことができてとてもよかった。

    0
    2026年08月27日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET