「藤沢周平」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:藤沢周平(フジサワシュウヘイ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年12月26日
  • 出身地:日本 / 山形県
  • 職業:作家

山形師範学校(現在の山形大学)卒。『溟い海』で第38回オール讀物新人賞を受賞。『暗殺の年輪』で第69回直木賞受賞。『蝉しぐれ』がTVドラマ化、映画化。『武士の一分』が映画化された。その他作品に『暗殺の年輪』、『海鳴り』などがある。1997年1月26日逝去、享年69歳。

作品一覧

2015/11/13更新

ユーザーレビュー

  • 春秋の檻 獄医立花登手控え(一)
    主人公の立花登は、江戸小伝馬町の牢獄に勤める青年医師。
    柔術の達人でもある。

    居候先の叔父夫婦の一人娘おちえは、現代風のバカ娘。

    主人公とおちえの今後の展開に目が離せない。
  • 人間の檻 獄医立花登手控え(四)
    全巻を通してとても面白くこの巻で
    最後かと思うと残念。
    キラキラ輝いた青春の日々は終わりを告げ
    最後にそれぞれの大人の道を歩んで行く事を
    自覚する登。
    おちえとの最後はちょっと切なく甘い。
  • 風雪の檻 獄医立花登手控え(二)
    一作目と同じく主人公の爽やかさと
    牢獄で起きる人間模様が正反対であり
    ながらも甘酸っぱい恋や青春を堪能できる。
    友人の失踪事件も最後まで物語を引っ張る。
  • 蝉しぐれ

    面白かった。

    もう何遍読んだか・・・・。
    やっぱり面白い。
  • 人間の檻 獄医立花登手控え(四)
    獄医立花登手控えシリーズ第4巻完結。《女の部屋》病気の亭主に代って、店を取り仕切るおむらに挑みかかった槌屋彦三郎の頸をしめた手代新助は、情状を汲まれて八丈遠島と決まった。新助の身を案ずるおむら。裁きを終えた事件の裏に匂い立つ女の性。小伝馬町の牢内に沈殿する暗く悲しい浮世の難事を、人情味あふれる青年獄...続きを読む

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