神沼三平太の一覧

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作品一覧

2020/02/28更新

ユーザーレビュー

  • 恐怖箱 叫怪
    今まで読んだ中で一番怖かったかもしれない。呪い、土着信仰の話、山の怪異、言い伝えなど気味の悪い話が多い。特に『名前のない贈り物』、『兄弟仲良く』、『かげふみ』、『わけあり』が傑作。
  • 実話怪談 寒気草
    最初の話「妹」がタイトル通りの寒気のするような話でした。
    最後の「銀板写真」は最後の話とだけあり大作でした。ただ、最後に友人が怪談集めを辞めた理由を説明する前のセリフに逆説に逆説を被せた、小説ではあり得ない表現があり違和感はありました。
  • 恐怖箱 叫怪
    山の神様、土地の神様、土着の神様・・神様は敵に回しちゃいけないねー。
    カラスの神様の話はえげつない。

    地味に怖かったのは「影踏み」で
    人間怖いって思ったのは「名前のない贈り物」「ぼんだらぬし」