神沼三平太の一覧

「神沼三平太」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2022/02/28更新

ユーザーレビュー

  • 実話怪談 玄室

    逃れられない

    「いじめっこ」「呪い」
    自分の行いが自分に返って来る。因果応報の話で、この二篇が一番怖かった。自分自身に復讐されるとは!
    一転、あとがきは面白い。著者の二人がお互いを「こんなに厭な怪談が好きな人はいない」なんて言っている(笑)
  • 実話怪談 寒気草
    実話怪談の良さは「他人の人生を覗き見る」という快楽を含むものであるがこれは些か毒気が強すぎる一冊。
    とにかく忌まわしい、怖いよりも忌まわしいという感想が先行する。特にこの本は「犠牲者が出る」話が多く「明日は我が身かも」と、そういった恐怖を感じる。
    そして家系に関する話、特に「銀板写真」が良い意味で創...続きを読む
  • 実話怪談 吐気草
    やばい!怖い!事実は小説よりも奇なりというが、これが本当に実話なら、現実事実に救いはないのである。
    私達は明日をも知れない命だ。何かに怯えて生きるようになってしまいそう。本当に呪いや祟りや幽霊で人は死ぬのだろうか?
    写真も撮りに行くし、過去には肝試しもした。普通の日常だ。何かの拍子に´向こう側´にい...続きを読む
  • 恐怖箱 叫怪
    今まで読んだ中で一番怖かったかもしれない。呪い、土着信仰の話、山の怪異、言い伝えなど気味の悪い話が多い。特に『名前のない贈り物』、『兄弟仲良く』、『かげふみ』、『わけあり』が傑作。
  • 実話怪談 寒気草
    最初の話「妹」がタイトル通りの寒気のするような話でした。
    最後の「銀板写真」は最後の話とだけあり大作でした。ただ、最後に友人が怪談集めを辞めた理由を説明する前のセリフに逆説に逆説を被せた、小説ではあり得ない表現があり違和感はありました。

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!