実話怪談 寒気草

実話怪談 寒気草

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

内容紹介

旧家の仏壇と庭の隅に隠された穴とのおぞましき関係とは?
死ぬ、消える、終わる。呪われた実話全23話!

怪異が原因で人が死んだ話、失踪した話、人生が狂ってしまった話――すなわち凶悪なレベルで呪いや祟りが発動した実話ばかりを集めた実話怪談集。後継ぎが触れると家が絶えてしまう旧家の仏壇の秘密…「仏壇」、廃寺の床下に封印されていた箱。中には縛られた人形が…「廃寺の人形」、刑場跡に作られた学校の職員室。そこには座ると死ぬ席が…「職員室」、道路拡張のための立ち退きを渋る一人暮らしの女性。二階のものが反対しているからと言うのだが…「能面の家」ほか、容赦ない力があなたを闇に突き落とす衝撃の23話!


著者について

神沼三平太(かみぬま・さんぺいた)
神奈川県出身、O型。大学の非常勤講師として働く傍ら、趣味で実話怪談の蒐集を始めた。実話怪談コンテスト超-1/2010年大会、稲川賞受賞。第8回ビーケーワン怪談大賞優秀賞受賞。2011年『恐怖箱 臨怪』(竹書房文庫刊)にてデビュー。主な作品に『実話怪談 怖気草』、「憂怪」四部作『恐怖箱 崩怪』『恐怖箱 坑怪』『恐怖箱 叫怪』『恐怖箱 醜怪』(竹書房文庫刊)、『恐怖箱 怪談とか。』『恐怖箱 袋小路』(Kindle)、共著に「恐怖箱 百物語」シリーズ等がある。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ホラー
出版社
竹書房
掲載誌・レーベル
竹書房文庫
ページ数
224ページ
電子版発売日
2019年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

実話怪談 寒気草 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月20日

    最初の話「妹」がタイトル通りの寒気のするような話でした。
    最後の「銀板写真」は最後の話とだけあり大作でした。ただ、最後に友人が怪談集めを辞めた理由を説明する前のセリフに逆説に逆説を被せた、小説ではあり得ない表現があり違和感はありました。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています