白鳥の歌なんか聞えない

白鳥の歌なんか聞えない

作者名 :
通常価格 486円 (税込)
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作品内容

死にゆくもの滅びゆくものを前に、ふとたじろぐ若い魂。早春のきらめきの中に揺れる、切ないほど静かで不思議に激しい恋の物語。シリーズ第三話。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
280ページ
電子版発売日
2011年03月18日
紙の本の発売
2002年10月
コンテンツ形式
XMDF

Posted by ブクログ 2011年01月19日

膨大な知識と教養を持った人の死。
その喪失感、むなしさと向きあう若者たち。

これも映画から入ったと思うけど、検索してもDVDとかはないみたいか?
けっこう悪くない映画だったと記憶はあるけど。

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Posted by ブクログ 2010年05月29日

死について見つめだした10~20代の男女の群像劇。

 あれこれ理屈をこねまわす主人公に最初はいらいらしながら読んでたけど、個人的にあれこれ頭で考えてしまう部分もあるのであまり主人公のことを悪くは言えない。というか確かに高校卒業したての頃の色々考えてしまう脳みそっていう感じ。若い。

 主人公の友達...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年10月26日

生と死、そして性。この作品を読んで、すべてはぐるぐる廻っている(輪廻)ものではないか、と考えるようになった。薫と由美との距離がぐっと縮まった作品。心理描写が面白いなぁ、この人。

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Posted by ブクログ 2009年07月05日

人生って、なんだろうって思う。 一生かけて蓄えたものも、死んでしまったら何にもならないの? ほんとに? と疑問に思い、悩む主人公たちに思わず自己投影してしまう。

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Posted by ブクログ 2007年05月23日

死にゆくもの、滅びゆくものを前に、ふとたじろぐ若い魂。そして「死にゆくもの、滅びゆくもの」として見つめられ愛されることを拒絶する、もう一つの若い魂。早春のきらめきの中に揺れる、切ないほど静かで、不思議に激しい恋の物語。

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