ガリレオの小部屋
  • NEW

ガリレオの小部屋

770円 (税込)

3pt

3.5

不眠症のサラリーマンを悩ませるマンションの住人。異常なのは彼らか自分か?(「冬の雨にまぎれて」) アメリカ旅行の途上、「私」が出会った日本人夫婦には秘密があった。(表題作) 悪徳警官の汚名を着せられた元刑事が息子とのキャンプ中、追い続けていた犯人を見つけ……。(「海鳴りの秋」) 人生の歯車がずれていく人間たちの閉塞感を、短編の名手が七つの物語で紡ぐ傑作集。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ガリレオの小部屋 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    昔のことを思い出そうとすると、なかなか、思い出せないものだけれど、現在の自分が取る行動は必ず過去の自分の体験に関係しているわけです。
    だから、ある時、ふと、今の行動に引きずられる形で昔の自分に会えることがある、そんな短編集でした。


    本短編集では、特に、「雪の降る町」という作品が好きだなぁー。

    0
    2013年03月27日

    Posted by ブクログ

    文章を書くことを生業にした人を描いた作品の短編集かと思っていましたが、途中でそうではない作品も入ってきて、そもそもテーマがよく分かりませんでした。
    メーカー勤務のサラリーマンである自分からするのやや青臭く浮ついた印象を受け、あまり共感てきなかったな、
    香納氏ってこんな作風じゃなかったような…

    0
    2016年04月23日

    Posted by ブクログ

    「ガリレオの小部屋」
    閉塞感、怖い。


    香納諒一は「30代の終わりから40代の頭にかけておよそ3年ほどに亘り、自分の目指す小説世界と現在書いているもののギャップに苦しみ、仕事を生活が出来るぎりぎりまで絞り込んで、一から小説修行をやり直した」と本書初出のあとがきに記している。


    半年くらいで何かが

    0
    2014年12月31日

    Posted by ブクログ

    「心に雹の降りしきる」がなかなかに気に入ったので、
    読んでみた、香納諒一氏作品2点目。

    うーん、可も無く不可も無く、だなぁ。

    他のも読んでみようって感じだ。

    (ところでタイトルに「ガリレオ」ってくると
    やはり東野圭吾を浮かべてしまうし、
    「雪の降る町」は、一瞬、藤原伊織氏の名著
    『雪が降る』を

    0
    2014年06月27日

ガリレオの小部屋 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

光文社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

香納諒一 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す