「斉藤洋」おすすめ作品一覧

「斉藤洋」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2018/11/19更新

ユーザーレビュー

  • 白狐魔記1 源平の風
    作者はキツネなのか?!と思わせる程のキツネ視点。引き込まれる文章。白狐魔丸のできるまで。最後までワクワクが止まりません。源氏や平家のサムライとカラメて歴史物にしているのは 個人の感情よりも当時の「人間」たちの考え方とキツネを対比させたかったからでしょうか?それとも白狐魔丸の成長に時間の流れを付けたか...続きを読む
  • がっこうのおばけずかん
    れい年れい組、よる、ろうかにドアがあって、ギコギコいって、すきまからみると、てんじょうからブランコがぶらさがっていて、そこにこわいおばけがいました。学校にはおばけがいっぱいです。
  • しまのないトラ
     どのお話も繋がってませんでしたね。
     いろんな種類がいすぎて、足があっても、別に周りから変だと思われてない蛇さん。
  • 白狐魔記3 洛中の火
     本書はシリーズ3巻ですが、これまでで一番複雑で面白かったです。1巻はほとんど設定の紹介で終わってしまい、源平の史実との関わりが描かれる余裕がありませんでした。2巻は蒙古襲来にまつわるできごとのうちのほんのわずか2、3シーンを切り取って描写した一方で、超能力の描写と役割が大きな部分を占めていたという...続きを読む
  • 白狐魔記2 蒙古の波
    歴史物というよりサイキックバトルの楽しさがある2巻です。この巻を読んで気づいたのですが、主人公が狐で、何十年にもわたる眠りに入る、という設定によって物語に独特の性質が生じています。まず、その巻ごとに登場人物が大きく変わり、ほとんど関係が継続しません。関係を継続させる必要がないので、なんの気兼ねもなく...続きを読む

特集