斉藤洋の一覧

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作品一覧

2021/01/22更新

ユーザーレビュー

  • ルドルフとイッパイアッテナ
    読み進むほど面白さが増し、大人でも楽しめる。ねこの世界を通して友情、人情、優しさなど、純粋に教えてくれます。読書が苦手な息子の為に買い、少しずつですが毎日読んでいます。途中の挿絵も面白い。母が先に読み終え、早速、続編も買いました!
  • ねがえり ごろん
    3ヶ月
    絵が布を切り貼りしたみたいなカラフルおしゃれな感じなのと、ビビッドな色合いが好き。
    擬音語、擬態語が次のページの展開につながっていくのも面白い。
    くるくるくるくる ママがきた
    きたきたきたきた パパもきた
    のところのリズム最高だし、赤ちゃんの反応もかわいい。
  • 白狐魔記1 源平の風
    ありそうでなかった人を化かす狐が主役の話。
    妖狐ものとかはあるけど。
    あくまでもふつうの、ふつうに生まれた狐が
    少しずつ人間の世界を学んでいく、というのがとても面白かった。

    主人公の狐さんの性格が真面目で頭が良くて、
    とても好感がもてる。
    炭治郎みたいだね。
    炭治郎には戦う理由があったけれど。
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  • 白狐魔記4 戦国の雲
    織田信長編。この織田信長と一つ前の巻ではずっしりと重い戦いの話が続いてちょっと疲れ気味ではある。だけど、飄々としたきつねさんが歴史の中に出たり入ったりして、有名な場面にも立ち会ったりしていてなんとか楽しめている。
    でも、こういうの見ると、人間って、ずっと、愚かな生き物。という気持ちになる。
  • 斉藤洋のほらふき男爵1 ほらふき男爵の冒険
    文を書いたのは「ルドルフとイッパイアッテナ」の斉藤洋さん。
    絵を書いたのは「なつのいちにち」の、はたこうしろうさん。
    これっていわゆる“黄金タッグ”じゃない?

    「ほらふき男爵の冒険」は、実在したというドイツのおしゃべり好きなミュンヒハウゼン男爵が話す“あること”“ないこと”の数多くのエピソードをま...続きを読む