ルドルフ ともだち ひとりだち

ルドルフ ともだち ひとりだち

小説・文芸
1,100円 (税込)

5pt

のらねこと飼いねこの生き方のちがいについて、人間や友だちについて、いちにんまえになるということについて──。なやみながらも、やがて自分なりの答えを見つけだしていく黒ねこルドルフ。ルドルフとそのなかまたちの、笑いと涙でいっぱいの1冊。

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ルドルフ ともだち ひとりだち のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ルドルフとイッパイアッテナの続きの本で、ルドルフとイッパイアッテナを先に読むといい。とにかく面白い。そして、内容はおたのしみ♪

    0
    2026年04月28日

    Posted by ブクログ

    イッパイアッテナの続き…すっかりはまってしまった・・ルドルフに。
    もと居たところに帰る…んだけれど…また次を見なければ‥

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ

    犬のデビルを倒したルドルフが有名になったことでいっぱいあってなの縄張りをルドルフの縄張りと勘違いしたドラゴン兄弟がやってきたけれど、いっぱいあってなにコテンパンにされているところが面白かった。ぶっちーが言っていた好きな猫はどんな見た目なんだろうと思った。

    0
    2025年12月07日

    Posted by ブクログ

    ルドルフシリーズ2作目。
    前編(ルドルフとイッパイアッテナ)を読んだ人は読むべき。読んでない人はまずそれから。
    前編で先が気になって、この本を読んだ人がほとんどだろう。
    やさしくて分かりやすい文章なのに、人生で大事なことを教えてくれる。愛で溢れていてほっこりする。

    いとしさとせつなさとこころ強さを感じる作品。

    0
    2025年08月10日

    Posted by ブクログ

     敵だったデビルとも仲良くなって今度からは、面白い所が多くなりました。
    例えばイッパイアッテナは大人のくせにエベレスト登山ごっこをしてしかもそれを訓練だと言うのでルドルフが「エベレスト二じゃあ登るの」と聞くと、登るかもしれないと面白いですsoy

    0
    2022年11月09日

    Posted by ブクログ

    2022/4/19

    飼い猫だったが野良になってしまったルドルフとイッパイアッテナ。

    イッパイアッテナが元飼い主を探すためにアメリカに行くと言い出した時のルドルフがすごく良かった。
    友達がやるぞ!というときに止めるのは足を引っ張るってことなんだ。

    育児においても足を引っ張らないようにしないとな。

    0
    2022年04月19日

    Posted by ブクログ

    ルドルフが、せっかく岐阜に帰ったのに、もう他のねこがいたから、その子のために家に入らなかった。ぼくだったら、さびしくてにげちゃうかもしれない。
    ルドルフは、くじけないで東京にもどって、元気に暮らした。自分のことよりも、りえちゃんや他のねこの幸せを考えられて、すごい。
    イッパイアッテナは元気になっていて、デビルとも仲良くなっていて、よかった。(小4)

    0
    2022年02月19日

    Posted by ブクログ

    子どもの頃読んだ時は感動して涙が出てきた。大人になって読むとたくましく生きるルドルフたちを微笑ましく感じた。読んだときによって感想が違うというのが本のおもしろさだと思う。

    0
    2022年01月28日

    Posted by ブクログ

    「ルドルフとイッパイアッテナ」の直接の続編。
    ルドルフが岐阜に帰ろうとした前夜、イッパイアッテナはライバルのブルドック、デビルに襲われ大怪我をし…
    の続きなので、続編と言うより前篇後編くらいの繋がり。

    ★★★
    なんだかんだで東京での日々が過ぎるルドルフ、イッパイアッテナ、友達の金物屋の飼猫プッチー、そしてブルドックのデビル。
    イッパイアッテナが人間の文字を学んでいるのは、かつての飼い主に会いたいから。飼い主とは友人のような関係でもう一度会ってみたかった。
    しかし元飼い主の家は取り壊され、新しい家が建ち…

    そしてルドルフは、子供の飼猫からだんだんノラ猫のプライドを持ちつつあり、自分でも少し混乱している。

    その混乱に決着をつけるためにも飼い主リエちゃんがいる岐阜へ車を乗りついで行くことにする…。
    ★★★

    前作で敵役だったデビルは友達に。
    ここに出てくるネコやイヌの友だち付き合いは、べたべたしたものも頼り切ったものでもなく、実にさっぱりしかし深い。大袈裟かもしれないけれど「君子の交わり淡きこと水の如し」というかんじだ。寝床も明日も定まらず、親兄弟とは離れ、飼い主がいればその範疇からは出られない犬猫だからこその付き合い方か。

    さて、岐阜までヒッチハイクする場面で運転手さんとのやり取りが面白かった。
    「おお、ネコのヒッチハイクか~。なんて名前だ?」
    「にゃにゃ~~」
    「え?ネコザエモン?随分古風な名前だなあそれでどこまで行くんだ?」
    「にゃあ~」
    「そうか、浜松の叔父さんのお見舞いかあ。それで浜松の叔父さんは何をしてるんだ?」
    「な~ご~」
    「そうか、八百屋かあ、そりゃあネコが魚やじゃ困るもんなあ、はっはっは」
    …みたいな。
    読み終わった後次男と「名前なんて言うんだ?」「にゃあ~」「そうか〇〇(その都度適当)かあ」とかやって遊びました(笑)

    0
    2016年10月26日

    Posted by ブクログ

    字がかける猫、黒猫のルドルフです(笑)最初に書いた本が「ルドルフとイッパイアッテナ」です。岐阜からトラックに乗って東京に出てきちゃったんです。あれから1年たちました。これは2冊目の本です(笑)イッパイアッテナもブッチーも元気です。今回は、猫の友情の輪に犬(ブルドッグ・デビル)が加わります。そしてイッパイアンテナの飼い主が、なんと6年ぶりにアメリカから帰ってきます。最後に、東京~岐阜、約400km、地図を頭に入れたルドルフの1年半ぶりの帰郷、トラックのナンバーを見ながらのヒッチハイクが始まります!どきどき。

    0
    2015年12月13日

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