ミスキャスト

ミスキャスト

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 726円 (税込)
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作品内容

「今日も奥さん、仕事っていって出かけたでしょう。でも違いますよ。男の方がどうしても会いたいって言ってきたからですよ」突然かかってきた電話から、妻・典子に不倫の疑いを抱く原岡。が、そんな彼は会社の同僚、元妻の姪という二人の女性と逢瀬を重ねていた。深みにはまってゆく男と女たちの行方は――。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2011年01月31日
紙の本の発売
2003年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ミスキャスト のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年01月22日

    女性の心理を書いたものは林真理子さんの小説が1番面白い!と勝手に思ってましたが、男性の心理を描いた本作もお見事です

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    Posted by ブクログ 2010年09月16日

    「ミスキャスト」のお話がとても面白かったです。あ、、そうなるんだ!とwなんとなーくタイトルが気に入って選んだ本でしたが良かったです!

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    購入済み

    (匿名) 2020年07月12日

    結婚しても男の人って「あわよくば」と誰でも思っているのでしょうか。
    男の人の狡さ、心理の詳細がリアルに表現されているなと感じました。
    主人公は上手く不倫しているつもりでも、結局はしっぺ返しを食らってしまうという
    結果で終わったお話です。

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    Posted by ブクログ 2014年09月30日

    商社マンの原岡は3年前に妻子を捨て、若く美しい典子と再婚した。取り立てて目立つ外見ではないが、マメで女に甘い性格から女には不自由しない38歳。

    しかし彼のもとに、典子の不貞を密告する電話があり…

    自身は派遣社員の祐希と何度も関係を持ちながら、割り切った仲だからと開き直り

    別れた妻(大病院の院長...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月12日

    因果応報ですね。最後の最後まで被害者面する原岡。もう病気です、この人一生治りません。
    でも典子じゃないけど、なんで結婚するんでしょうね。こんなに結婚に向かない人が。失敗から学ばないというか、本人は相手が悪いから自分の失敗とも思ってないんでしょうね。
    いくら娘が惚れ込んでるからってこんな男と結婚させよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年01月11日

    不倫で手に入れたものを不倫で失う運命...

    「○○なのは、お前が“初めて”だよ」と言われて喜ばない女性はいないと思う。
    でもその“初めて”という言葉は、案外使い古された言葉のような気がする。
    というのも、以前付き合っていた人が、次の彼女さんに
    「○○なのは、お前が初めてだ」と言っているのを知ったと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    人生繰り返しって感じ。バツイチはいいけど、バツニともなるとと、周りの目を気にする。懲りない男といったらそれまでだけど、こんなこともあるのかな と思える。勝手な妄想も怖いね。2008/1/29

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ダメダメ男の不倫物語

    つーか、いい加減すぎじゃないすかね

    こーゆー男ってのは、ほんっと自分を正当化しつつ生きていくんだろうな〜

    ラストは自業自得だねぇ

    逆に相手の女の子がお気の毒だよ

    あと、前妻たちも・・・

    簡単本だったのでイッキ読みできた

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年12月17日

    ある男の結婚、不倫、離婚、再婚、不倫…と続く話。男の論理にイラっとくることもあるが、ここまでくると愉快。最後、不倫相手の言動に思い通りにならないところがまた痛快。奥さんも結局不倫しておらず、おくさんがかわいそう。

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